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 ☆子供の足音騒音で、苦情やトラブルになることも多いのです。


 ☆子供の足音騒音で下の階の方や隣の方に迷惑をかけ、直接苦情を言われている方も少なくありません。

 ☆実際に効果のある対策が必要ならば、費用もそれなりに必要ですので、以下の内容をじっくり読んでください。

 ☆食器の落下や椅子の引きずり騒音なら、軽量衝撃音(LL−)対策の一般に市販されている、防音カーペットなどでOKですが子供の足音対策にはなりません。


 ☆有名メーカーの防音カーペットと楽器演奏等に有効なゴム系マットを組み合わせて、足音対策に効果的だと言っている人もいますが、あまり効果はありません。その組み合わせであまり効果が無く、私共に足音騒音対策を依頼してきた方が何人もいたからです。勿論AS防音マットでそのトラブルは解決しています。


 ☆有名メーカーの防音カーッペット等が、なぜ子供の足音騒音に効果がないのか、それは騒音の元になる子供の足エネルギーに対応していないのです。

 
 ○防音対策でお悩みの方には、AS防音マットのカットサンプルを差し上げますので、防音効果を実感してください。AS防音マットのカットサンプルで比べて試してみるのが一番解り易いと思います。レビューや評判は他の人の感覚です、参考にはなりますが、自分で試してみればもっとも納得できる結果が得られます。

 左の問い合わせよりご連絡下さい。

 

 ご注意) ○リソーネット販売のRS防音スポンジマットはリソーの社長の健康上の理由で販売停止になりました。

 私共はリソー様との防音工事での長年の付き合いから、子供の足音騒音にお困りの皆様に足音騒音にとても防音効果のあるAS防音マットを提供できるようになりました。

 AS防音マットのオリジナル販売を開始いたしました。足音防音に関してのコンサルティングも致しますので、何なりと左の問い合わせよりご連絡ください。

 



 また、「AS防音マット」の販売サイトを立ち上げました。

 RS防音スポンジマットと同等の防音性能のある
「AS防音マット」の販売サイト
 ○上記サイトで「AS防音マット」を直接ご購入頂くことも可能です。


 ○騒音による事件は年間300件以上も起きています!
 
 ○床衝撃音の秘密を早く知りたい方は、こちらをご覧ください
 ○騒音による事件を早急に読みたい方は、こちらをご覧ください



 ☆床衝撃音の秘密・T☆


 リソー+APSS設計の 「子供に優しい床の防音工事」は、
幼児や子供の足音で本当にお困りの方々に、少しでも心の負担を減らしてもらうことを目的として、
開発した、子供の足音騒音を劇的に減らす防音工事なのです。
 チョッとしたゆき違いや言い争いが元で、
引っ越したり、裁判に発展することも稀ではありません。
 家族で楽しく過ごすために今考えられる、
最低限必要な床の防音工事は、本当に役に立つものでなくては意味がありません。


 防音工事や防音床材にも本音と建前があり、大手メーカーや販売会社の宣伝は、とても効果がありそうな気にさせます。
 しかし、大手メーカーや販売会社の担当は、軽量衝撃音対策のLL-40の床材が、
子供の足音対策にあまり効果がないことを知っています。
 しかし、子供の足音騒音対策にもなりそうな、宣伝文句が並んでいるのも事実です。

 防音工法には軽量衝撃音(LL- )対策と、重量衝撃音(LH- )対策とがあります。
 椅子の引きずり音や食器の落下音などの、軽量衝撃音は比較的対策が取りやすく、
LL-40程度の軽量衝撃音対策の絨緞やマットなどの材料を床に使うことで、簡単に効果を発揮しますが、
子供の足音などの騒音は重量衝撃音に属し、防音対策がなかなか難しく、
コンクリートや鉛板など重量の重い材料を建設時に厚めに使わないと、
効果的な対策にはならないのです。
 子供の足音騒音対策が難しいことを知っているから、錯覚しそうな宣伝文句を並べるのです。

 完成後の唯一効果的な対策は、柔らかい材料で子供の足のエネルギーを床面で吸収し、
騒音の発生を抑え、下の階に伝えないことが、苦情を防ぐ簡易な方法なのです。
 この考え方がだけが、完成後の建物でも重量衝撃音対策が出来る方法です。、

 ☆その技をお知らせしますが、自分で試してみるのが実感できる一番の早道です。☆
 先に自分で出来る実験方法をお伝えします。 
まずは、RSスポンジマットのカットサンプルをお申し込み下さい。(無料でお送り致します。)
 「問い合わせ」から「RSスポンジマットのカットサンプル」希望、郵便番号、
住所、氏名、電話番号をご記入ください。

 次の準備は、近所のホームセンターや100均ショップ、東急ハンズ等で、
防音マットや防音絨緞等を2、3種類買い求めてきてください。(各1枚でOK)

 「RSスポンジマットのカットサンプル」が届きましたら、
かかとで音が出るように、フローリング、防音マットや防音絨緞類、
「RSスポンジマットのカットサンプル」の順に実験してみてください。
(フローリングの床でなくても効果は歴然です。)音の違いが確かに判ります。
 他の防音材料が「どんどん」との音になりますが、
「RSスポンジマットのカットサンプル」では、
「すとすと」とのエネルギーが吸収される感じの音になります。

 この実験で、あなたの「住まい」の床が、「RSスポンジマット」で、
子供の足音を抑えることが可能な床かどうかも、チェック出来ます。

 「RS防音スポンジマット」は防音効果以外にも、
優れた断熱効果があります。
 一般のキッチンマットと違い、断熱効果も抜群に優れていますので、
踏んでいると暖かく感じます。
 人の足も断熱効果が優れていると熱源になり暖かく感じるのです。
究極のエコロジー・キッチンマットと言えるかもしれません。
 マンションなどで、冬にコンクリートが冷えて床が寒いと
感じている方には、「RS防音スポンジマット」を室内に敷くことで、
重量衝撃音対策のほかに、寒さ対策にも効果があります。
冬に脱衣室で服を脱ぎ裸足になると、冷えた床が冷たく感じます。足の裏がセンサーになり脳溢血系の病気で倒れる場合がありますが、 「RS防音スポンジマット」の性能を引き継ぐ「AS防音マット」を敷くことで、足の裏が冷たく感じず脳溢血系の病気を未然に防ぐ効果もあります。

 それでは、クッション材でなぜ足音が小さくなるのかですが、
騒音を長年研究し騒音問題に詳しい、橋本典久氏(八戸工業大学院教授)
もその著書「近所がうるさい・騒音トラブルの恐怖」の中で、
「重量衝撃音の子供の足音や飛び跳ね音などは、
床の仕上げをいくら柔らかくしても、ほとんど効果はなく床構造に依存している。
 したがって、建物が出来上がってからでは、なにも対策をとることが出来ない。」
と書いています。

 さらに、「床材メーカーの出している木製パネルの二重床などにしようものなら、
コンクリート床だけの場合よりかえって下の階に音が響いたりする結果になる」
とも記述しているのです。

 騒音の専門家も、重量衝撃音を建物の完成後に減らすのは無理だと言っていますが、
実はスポンジマット類で重量衝撃音に対処できる方法が、
ありそうだとの研究もあるのです。

 三井建設技術研究所の2人の技術者赤尾伸一氏及び安岡博人氏の研究成果が、
「音響技術」の2000年3月号に発表されており、その研究によれば、
フェルト+じゅうたん仕上げの下に5mm程度の発泡ウレタンを敷き込み、
実験した例が出ています。

 パングマシン(重量衝撃音を測定するための機械)で測定する重量衝撃音実験では、
63Hz付近で90dB程度、125Hz付近で60dB程度の重量衝撃音となり、
発泡ウレタンの枚数を増してもほとんど効果がないとの記述ですが、
大人のかかとを意識的に強く加振するような歩き方での実験だと、
ウレタンの厚みによって十分効果的な働きがあり、63Hz付近で60dB前後、
125Hz付近では35dB前後の重量衝撃音となり、
発泡ウレタンの効果が顕著なことを示している、と述べています。

 日本建築学会で定めている重量衝撃音の試験法はパングマシンによる測定法のため、
実際の足音での衝撃音より厳しく設定されているのです。

 大人や子供の足音の低減もコンクリート床の厚さによるとの認識は、
パングマシンによる測定法から生まれてきたのですが、実際の大人や子供の足音騒音の低減は、
足のエネルギーに適した、厚さと柔らかさを兼ね備えた、
スポンジマットを使用することで、「大人や子供の足音」程度の重量衝撃音ならば低減可能なのです。

 スポンジマットが有効に機能することを、この研究結果は伝えています。
 私の経験でも、一般的な子供の足音ならば、RS防音マットを敷きその上で生活すれば、
下の階の方もほとんど気にならない騒音になりますし、
自分たちも騒音低減の効果が感じられ、子供も親も心の負担が大幅に減ります。

 但し、適度な厚さと柔らかさのスポンジマットだけが、
子供や大人の足音に効果があるのです。

 また、大勢の子供がドタバタ遊ぶ時の重量衝撃音のエネルギーは凄く、
一般の「子供の足音」に対応可能なスポンジマットも、
大勢の子供のドタバタの衝撃音には対応が出来なくなり、
さらに厚みを大きく増す必要が出てきます。
 足音騒音は、衝撃のエネルギーによって、対応の仕方を変える必要がある、難しい騒音なのです。

 スポンジマットで重量衝撃音に対処する方法は、硬すぎてもダメ、
柔らかすぎてもダメ、薄くても、ダメなのです。
「RSスポンジマット」は、子供の重さと足の衝撃エネルギーにちょうど良い硬さと厚さを研究して、
導き出した、3層21mm厚のスポンジマットなのです。

 なぜ3層かと云えば、厚みで衝撃エネルギーの吸収を担当し、
音の発生を少なくしますが、それぞれの層では、層の表面で音の分散を担当し、
エネルギーが3層に渡って大きく広がるため、音の分散でも、音を小さくするのです。

 「子供に優しい床の防音工事」では、床からの足音騒音の発生を極力抑える考え方から研究された、
「RS防音マット」を床材として使うことにより、なるべく足音騒音を発生しない床にする工法なのです。


 「RS防音マット」が子供の足音を小さくする基本原理は、
人が高いところから飛び降りた場合、足首や膝、腰だけでなく、
体全体の関節や筋肉を使い、体へのダメージを極力小さくします。

関節をクッションとして使い、反作用として床への衝撃も小さくしますが、
小さな子供は関節や筋肉を使うのが下手で、
走ると特に直接床に衝撃を伝えることになり、この時期の子供の衝撃音は、
大人より大きくなる場合が多いのです。

 リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」は、
関節や筋肉部分の代わりとして、厚め(21mm3層)の「RS防音スポンジマット」を使い、
衝撃音を小さくします。
 さらに、タイルカーペットと組み合わせた、コンビネーションにすれば、
音の拡散効果が増し、さらに重量衝撃音の低減が出来ます。


 ☆サンプルが欲しい方、「子供に優しい床の防音工事」に関心がある方は
この問い合わせフォームからご連絡下さい。☆


また、概略の費用が知りたい方は、こちらをご覧ください


 スポンジマットの厚さと柔らかさで、衝撃エネルギーを吸収する場合、
衝撃エネルギーや重量に適合した厚さと柔らかさが必要になり、
硬すぎても柔らかすぎても防音効果を発揮できないのです。
 要するに、子供の足音を低減するのには、
子供の足が出す床衝撃音のエネルギーに適した、
スポンジマットだけが重量衝撃音にも効果を発揮できるのです。

 ☆床衝撃音の秘密・U☆

 リソー樹脂での床材の測定結果では、
 重量衝撃音(LH-)は、コンクリートスラブのみでLH-55相当なのですが、
その上にフローリングを敷くとLH-60相当になり、かえって大きくなります。
 フローリング+RSスポンジマットとするとLH-50相当にまで低下します。
 軽量衝撃音(LL-)は、コンクリートスラブのみでLL-80相当なのですが、
その上にフローリングを敷くとLL-50相当になり、こちらは小さくなります。
フローリング+RSスポンジマットとするとLL-40相当にまで低下するのです。

 重量衝撃音のLH-50は小さな音が聞こえる程度で、重量衝撃音としては、
気にならない程度の音といっても良い程度です。

 リソー樹脂での測定用フローリング材はLL-40表示のフローリング材を使用した結果です。
 つまり、一般的にコンクリートスラブにLL-40表示のフローリング材を使用すると、
軽量衝撃音では確かに低下するのですが、重量衝撃音(子供の足音など)では、
かえって衝撃音が大きくなる結果になるのです。
 これが最も大きな秘密なのです。

 RSスポンジマットは、「住まい」の完成後に敷くことでも、
軽量衝撃音はもちろん、重量衝撃音も低下するデーターが上記の測定結果となります。
 ご自分での実験が最も解りやすいと思いますが、
実際の使用例でも、裁判にまで持ち込むほどの上階の騒音が、
 RSスポンジマットを敷くことで、下階の人が納得出来る程度の騒音に、
納まってしまう経験を数多く目の当たりにしています。

 LL-35やLL-40の床材を販売しているメーカーや業者に、
 「このLL-35の床材で、子供の足音が消えますか?」と聞いてください、
素直にお任せ下さいと言える業者はほとんどいないはずです。
 信頼できる業者ならば、子供の足音は無理ですとか、
床の張替えと、浮き床工事まですればなんとかなるかもしれません、
との言葉が返ってくるかもしれません。

 全面的に防音床に造り換え、多額の費用を払って結局効果が無かったと、
不満を訴える人を沢山インターネットの掲示板やブログで見るにつけ、
防音工事の難しさと、本物を見極める情報の少なさを切実に感じるのですが、
今まで記述してきたように、複雑で解り難いのが防音の考え方なのですが、
確実に子供の足音を小さくする「住まい」の完成後の対策は前に記述したとおりです。

 もう一つの秘密は、子供の足音などの騒音は要らない音ですので、
発生そのものを小さくし、小さなエネルギーに対応するようにすれば、
壁や窓などの対策も簡単で、ほとんど必要のないことになります。(声や音楽は別ですが)

 また、フローリングのLL-40等の値も、あてに出来ないことも前述した床材の実験が示しています。
 床材のLL-値は、条件の良い実験室で測った場合や業界団体で検定する場合も多く、
一般のマンションなどでは、LL-40の床材の実際の値が、50dB程度の値になるのが普通で、
重量衝撃音もLH-55程度が、防音に配慮したマンションの、
一般的な実際の数値になるのです。

 上記のリソー樹脂での測定結果でも、フローリング床材として、
使用した部材はLL-40の床材でしたが、
コンクリートの上に乗せて測定するとLL-50の値しか出なかったのです。

 重量衝撃音(LH-)は、一般的に150mm厚程度のコンクリートスラブではLH-55程度なのです。
「パンフレットにLL-40の床材を使い、床の遮音に配慮しました。」
との表示があるマンションに、実際に住んでみると、
子供の足音や大人の足音が聞こえるマンションが多いのは当然のことで、
パンフレット表示の防音対策は軽量衝撃音対策なのです。

 インターネットで検索すると解ると思いますが、
防音スポンジマットと謳っている商品で、衝撃を吸収し初期騒音の発生を抑えるのは、
リソーのRSスポンジマット以外はほとんど見当たりません。
 なぜならば、ここに記述しているような技術的研究や、
実証的経験(実際の効果的な防音工事)を行なっていないからなのです。

 LL-35やLL-40の表示のある絨緞やカーッペットは沢山ありますが、
これらも上記で記述したように軽量衝撃音が対象で、
子供の足音のような重量衝撃音には、あまり効果がないのが実情です。
 インターネットにも、LL-35やLL-40の表示のある絨緞やカーッペットを使ったが、
「子供の足音に効果がなかった」との記述をよく見かけます。
 これは、重量衝撃音対策になっていないからなのです。

 リソー+apss設計の防音工事のもう一つの特徴は、現在の床を全く傷めないことです。
 一般に防音工事と言いますと、既存部分の改造工事が伴い、
床や壁を傷め、床の造直しや、床に防音材を糊で貼り付けたりするので、
工事日数も掛かり、元に戻すのも大変です。

 「子供に優しい床の防音工事」は「住まい」にもやさしく対応し、
RSスポンジマットを床に置き、繋ぐだけで、動かない床になりますので、
その上にタイルカーペットを施工しても既存の床は全く傷めません。
 時には、床にぶつかる扉を30mmほどカットしますが、
最近はシックハウス対策として、扉下からの通気は多いほうが良く、
「住まい」にとっても通気の確保になり、健康にも配慮する工事になります。


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 ところで、先ほど工務店の方と電話で話したのですが、
ネットでは誇張した宣伝が多く、本当に必要な情報が、
必要な人に伝わっていないとの話になり、
いい加減なところが多くて困ると云っていました。

 例えば、床の防音ではLL−表示の軽量衝撃音対策の床材が、
衝撃音全部に有効と思わせるような表現が多々あります。
 また壁の防音では、窓や換気口からの騒音の侵入が多いのですが、
壁に遮音シートを貼れば騒音を防げるような表現も多く見かけます。

 大手メーカーの宣伝や説明も例外ではなく、LL−40を取得した材料だとか、
防炎認定の材料だとかを声高に謳っていますが、
その機能がどのようなものなのかはほとんど説明していませんし、
本当にあなたの「住まい」に、有効かどうか解る人は、
大手メーカーでもほんの少数の人しかいないのです。
 逆に、LL-40表示の軽量衝撃音対策の床材が子供の足音騒音に効果が無いことは、
メーカーのほとんどの人が知っているのです。


 以下は、防音スポンジマットの指摘を頂いた時のメールです。
 このe−mailにこめられた、人に対する思いを感じてください。
 (このe−mailは、平成19年5月に届いたものです。)

 『こんにちは。K市の田辺(仮称)と申します。
平成16年11月にマンションの部屋に防音マットを
敷いていただきました。
 その節はお世話になりました。
当時3才の息子が走る音、 またおもちゃを落とす音がうるさいと、
下の階の居住者から苦情があり工事をしていただきました。

それ以来、下の方からの苦情もなく安心していたのですが、
一昨年生まれたもうすぐ2才になる双子と3人で部屋の
中を走り回るようになってしまいました。

先月あたりからまた走る音がうるさいとマンションの理事会に投書
されてしまいました。
管理会社の方が話を聞いたところ、以前のようなペタペタという足音ではなく、
低い鈍い音で部屋のどのあたりを走っているのかもわかるようです。

今まで工事をされたところで同じような事例
(騒音 が改善されていないなど)はありますか?
また、他にも改善策はあるでしょうか?

いずれにしても生活時間内ですし、
こちらも十分気をつけてはいるのですが・・・』


田辺 様 ありがとうございます。
施工の時にお伺いしました菊池です。

メール拝見致しました。

「管理会社の方が話を聞いたところ、
以前のようなペタペタという足音ではなく、
 低い鈍い音で部屋のどのあたりを走っているのかもわかるようです。」

 この現象は施工やスポンジマットが問題を起こしているなどの状況ではなく、
音を出すエネルギーがマットの衝撃吸収範囲を超えた現象です。

  田辺様がメールにもお書きの通り、お子さんが3人になられ、遊び盛りになられた
のだと思います。エネルギーも3倍以上になっているような状況でしょう。

 駆け足も兄弟で遊びながらですと、より力が入ります、
従いまして今まで吸収できていた衝撃範囲を超えて、
遊びまわっていることによる重量衝撃音の発生と考えられます。

 対策としましては、自覚して足首や膝などの自分の衝撃吸収装置を、
上手く使えるようになるまで、遊ぶ範囲を限定し、その遊ぶ範囲には、
現在の床の上に、リソーのRSスポンジ マットを2重に敷く又は、
低反発スポンジマット5,6cmの厚さのものを敷くなどです。

 最近の幼児教室での経験ですが、やはり幼児が大勢で遊ぶと、
RSスポンジマット1枚では衝撃吸収が不足してしまいます。
幼児が大勢で飛んだり遊んだりする場所には、10cm厚程度のベット用の、
低反発スポンジマットを数枚敷いて遊んでもらいました。
 この方法ですと、大勢の子供が遊んでもほとんど音が出ません。

 幼児や子供の場合は、どうしても足首や膝などの関節を上手く使えず、
さらに遊びに夢中になると、動きのエネルギーが大きくなります。
 このエネルギーを小さくするために、クッション性のある、
スポンジマットが必要なのですが、逆にクッション性を使っているため、
 衝撃エネルギーの限界を超えると、やはり足音が発生してしまいます。
子供がある程度大きくなり、動きのエネルギーを意識して、
体をコントロールできるようになるまでは、 動きを少し抑えたり、
マットの性能をアップし、遊ぶ場所を限定するなどの、対処が必要です。

 文面にある時期的な面とお子さんの成長の面から推察しますと、
二年間以上はRS防音スポンジマットの効果があったのですが、子供達が増え、
さらに成長し一緒に興奮して遊ぶ時には、RS防音スポンジマットの
効力の限界を超えるエネルギーで遊びまわることがあるのです。
 その点を考慮して、お子さんを観察して頂けますでしょうか。


 『お世話になっております、K市の田辺です。返事が遅れ申し訳ありません。
 早々の回答ありがとうございました。

 おっしゃるとおり、昼間双子と私で過ごしている間は比較的大人しいのですが、
夕方お兄ちゃんが園から帰ってくると双子もパワフルになり、
最近は「うるさ〜い!」とばかり言っている気がします・・・。

 下の階の方の話では、玄関方向から廊下をリビングの方へ、
走り抜けるような音がするとのこと。
 そんなに響くものかと半信半疑でしたが、朝起きてから出かけるまでと、
夕方お兄ちゃんが帰ってきてから9時に寝るまでと、騒音のする時間帯と、
私共の生活時間帯も一致することから、やはり騒音が発生しているようです。

 アドバイスのとおり早速ベビー用のゲートを購入、
廊下とリビングの仕切り戸のところに設置し、遊ぶ範囲を限定してみました。
 おかげで、リビングから廊下に走り抜けることがなくなりました。

 ゲートから先へ行きたいとぐずることもなく、
与えられたスペースでそれなりに遊んでいます。
 コルク製のプレイマットも購入してリビングのRSマットの上に敷いてみました。

 今回、理事会の方や管理会社の方が迅速に働いて下さったので、
下の方も話を聞いてもらえただけでも、気が楽になったようです。
 直接私達とは話をしたくないようなので、こちらからも控えたほうがいいと思い、
お詫びと対処方法を手紙にして理事長を通じて渡しました。

 どれだけ軽減されるか不安ですが、外でお会いした時にでも伺ってみます。
丁寧な回答をありがとうございました。
 正直お手上げ状態でしたので、的確なアドバイスをいただけて助かりました。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時です。
ご自愛なさいますようお祈り申し上げます。』


 以上のようなやり取りでしたが、「RS防音スポンジマット」は、
普通に子供が足をバタバタと、歩いたり軽く走ったりする分には十分効果を発揮します。
 軽量衝撃音対策(LL−)の床材ですと、子供が普通に生活する時の足音が、
直接下の階に聞こえてしまい問題になるのです。
 それは、軽量衝撃音対策の床材には、子供の足のエネルギーに対応し、
ショックを吸収するのに適したクッション性が備わっていないからなのです。



  ☆ここからは、ストーリーとして防音効果を感じてください。☆



 神奈川のAさんはマンションの2階に奥さんと2人で住んでいました。
 3階のBさんには1歳半になる子供が1人いて、日々成長してゆくことが嬉しくて、
子供とよく遊んでいました。
 Aさんが3階のBさんの子供の走る音に気がついたのはそんなときでした。
 上下階のマンションの造りは同じようなもので、部屋の間取りは手に取るように分かります。
 バタバタと小さな足音が妙に存在感を主張して動き回るようになってきたのです。

 Aさんは最初のうちそれほど、うるさいとは思っていませんでしたが、
バタバタと走る音は徐々に大きくなり存在感も増し、半年もすると、
夫婦の静かな時間が持てなくなってきたのを感じました。

 そこで、上の階のBさんに、もう少し静かな以前のような時間が持てるように、
何か対策をして欲しいと、お願いしに行きました。
 会って話してみると、Bさんは良い人で子供を可愛がっているために、
より足音が出ることが解りました。
 小さい子供は叱ってもまた直ぐ走り出してしまいますし、叱ることは精神的にも良くないので、
叱らずに何かよい方法がないでしょうかと、逆に尋ねられる始末です。

 Aさんが、子供を持っている知人に問い合わせたところ、
リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」を教えてもらいました。

 この床の防音工事は簡単だけれど効果は抜群だそうです。
 子供は3、4歳ごろまでは親の言動は無条件に受け入れて、
脳がすごいスピードで発達すますが、この時期にあまり抑圧するように叱ることは、
脳の一部の損傷や未発達も考えられるのです。豊かな成長を阻害する恐れがあるのです。

 また、「子供に優しい床の防音工事」は床の騒音の発生を極力抑える考え方から研究された、
防音工事だそうで、なるべく騒音を発生しない床にするのだそうです。

 その原理は、大人が高いところから飛び降りた場合、足首や膝、腰の関節だけではなく、
体全体の関節や筋肉を使い、体へのダメージを少なくすると同時に、
床への衝撃も小さくしているのですが、小さな子供は関節や筋肉を使うのが下手で、
走ると特に直接床に衝撃を伝えてしまい、この時期の子供の衝撃音は、
大人より大きくなる場合が多いのです。

 リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」は、
この関節や筋肉部分の代わりとして、厚め(21mm)のRS防音スポンジマットと、
タイルカーペットのコンビネーションで適度な柔らかさを出し、
衝撃を吸収し、衝撃音を小さくするそうです。

 最近のマンションの防音床材はLL-40程度の床材を使っていますが、
これはスプーンやフォークの落下音、椅子の引きずり音など、軽量衝撃音を小さくする床材であることを示しています。
 子供の歩く音や走る音は重量衝撃音に属し、重量衝撃音の防音対策は、
厚みがあり質量の重い材料でしか防ぐことが出来ない音なのです。

 しかし、適度な柔らかさと厚さのあるRSスポンジマットは、
衝撃エネルギーの吸収をし、重量衝撃音を抑制することが出来ます。
 柔らかい素材で重量衝撃音を小さくするのは、唯一この方法だけなのです。

 さらに、スポンジマットの厚さと柔らかさで、衝撃エネルギーを吸収する場合、
衝撃のエネルギーや重量に適合した厚さと柔らかさが必要で、
硬すぎても柔らかすぎても防音効果を発揮できない関係にあります。
 要するに、子供の足音を低減するのに適したスポンジマットは、
大変難しく良く研究しないと創れないのです。

 インターネットで検索してもらうと解ると思いますが、
防音スポンジマットと謳っている商品でリソーのRSスポンジマット以外はとても少なく、
さらにどの程度の効果があるかの表示をしているものは、
大手メーカーのスポンジマットを含めて見当たりません。

 また、LL-35やLL-40の表示のある絨緞やカーッペットもありますが、
これらも上記で記述したように軽量衝撃音が対象で、
子供の足音のような重量衝撃音には、あまり効果がないのが実情です。
 インターネットにも、「子供の足音に効果がなかった」との記述をよく見かけます。

 Aさんはこれを聞いたとき、はたと閃きました。
 このマンションの床材も防音効果が高い、LL-40を使っていると聞いたことがあったのですが、
上の階のBさんの子供の足音が、防ぎきれなかった理由が解った思いでした。

 そこで、Aさんは、Bさんにこのことを告げに行き、子供にストレスを与えないように、 
重量衝撃音にも効果のある厚め(21mm)のRS防音スポンジマットを使った、
「子供に優しい床の防音工事」をするように勧めました。
 さらにAさんは、この防音工事の費用は、私達が静かに過ごすための保険のようなものだから、
Aさん自らが負担するとの提案もしたのです。

 子供の精神的ストレスも考慮し、費用まで負担するとの提案にBさんも感激し、
すぐさま床の防音工事をすることにしたのです。
 リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」を施工した後は、
Aさんには子供の足音がほとんど聞こえなくなり、
静かな生活が取り戻せた半面、少し寂しい思いもしたそうです。
 このことがあってから、AさんとBさんは親しい間柄になり、
Aさんも、Bさんの子供の成長が楽しみになったそうです。

 この話は実際の経験談です。


リソーネット販売やAPSS設計事務所の内容を知りたい方は、

☆APSS設計事務所は及び☆自分で防ぐ欠陥住宅

☆リソーネット販売はhttp://riso-net.co.jp/をご覧下さい。


 ☆防音対策を講じないために、裁判にまで発展したケースです。☆
この後は

 ☆その騒音による、裁判物語は一本の電話からはじまった。☆

 S「もしもしapss(アプス:A)設計さんですか。
私は佐伯(個人保護の為仮称:S)と申しますが
防音工事を行っているそうですね、少し相談にのって頂けませんか。」
 A「もちろんです。どのようなことでお困りですか。」

 S「実はマンションに住んでいるのですが、上の階の人がうるさく音をたてるのです。
なんとかなりませんでしょうか。」
 A「なるほど、ただ当方で行っている防音対策の工事は、
音を発生させる床の階の方が対象なのです。
 騒音はもともと必要の無い音ですので、発生を出来るだけ抑えることが、
より効果的で経済的な対処方法なのです。
 発生させてしまった騒音を、吸音や遮音で対処するのは、
大きな音のエネルギーを処理することになり、対応が大変になりますし、
不経済な対処法なのです。」

 S「そうなのですか、では上の階の人に使ってもらうことにしますが、
効果のほどは如何でしょう?」
 A「音は人それぞれ、感じ方で結構違いますが、リソー+apss設計の防音工事ですと、
およそ10dB程度音が下がります。これは人の感覚で半減したと感じられる程度です。」

 S「そのくらい音が下がれば、あまり気にならなくなるかも知れません。
ともかく上の階の人と交渉してみます。」


 一週間後、佐伯さんはこちらに来られて、
 S「マンション組合の理事の立会いのもと交渉し、
RS防音スポンジマットを使ってもらうことになりました。
ただ、出入りの大工さんがいるそうで、
その大工さんに施工はしてもらうことになりました。」
 A「それは良かったですね、それでは上の階のお宅に、
必要枚数をお届けいたします。」

 一カ月後、佐伯さんはまたこちらに来られた。

 S「佐伯ですが、その節はお世話になりました。
工事をしてからしばらくは、ほとんど音が聞こえなくて良かったのですが、
上の階の方が突然RS防音スポンジマットを取り外して、
これは使えないと言って持ってきたのです。
 このマットには何か問題点でもありますか?」
 A「問題はありませんが、今は夏ですから少し汗ばむことがあります。
断熱性も高いからですが、冬でしたら暖かく感じます。
 また、少し床が柔らかくなりすぎると言われる方もおりますので、
なるべくカーッペット類を上に敷いてもらうようにお願いしています。」

 S「そうでしたか、上の階を施工した大工さんが、
防音マットの上に何を張るのかで意見が分かれ、
上には仕上げをしていません。
 と言っていたので、それを理由にしてきたようですね。
ささいなことで迷惑がぶり返してしまい、
騒がしくってしかたがありません、如何したら宜しいでしょうか。」

 A「やはりもう一度RS防音スポンジマットを敷いて、
上に仕上げのタイルカーペットでも敷てもらうしかないでしょうね。」
 S「そうですか、もう一度交渉してみます。」

 三ヶ月後

 S「佐伯ですが、たびたび申し訳ございません。
以前からお話ししていた上の階の人と裁判になっています。
RS防音スポンジマットの性能などについて
お伺いすることになるかもしれません、宜しくお願い致します。」
 A「えっ、裁判になっているのですか?そのようなご事情でしたら、
出来る限り協力致しますが、大まかな経過をお知らせ下さい。」

 このような状況で、佐伯さんはマンションの上の階の方と、
騒音を巡るトラブルで裁判にまで発展したのです。


 簡単に経過を説明しますと、
ある日突然上の階の足音がうるさくなった。

 上の階の持ち主が引っ越して出て行き、その息子さん夫婦と子供が
引っ越して入って来てから、騒がしくなったので、
交渉してRS防音スポンジマットを敷いてもらった。
 RS防音スポンジマットが敷いてあった期間は、騒音はほぼ許せる範囲だった。
 その後、勝手にRS防音スポンジマットを取り外した。

 するとまた、耐え難い騒音を発するようになった。
 再度RS防音スポンジマットを敷いてくれるように、
交渉したが受け入れられず。
 結局裁判で騒音対策をして欲しいと申し出るほかなかった。

 その後、私共にも意見書等の提出が求められましたが、
1年ほど経ってまた佐伯さんが来て。


 S「1年ほど事実認定のための作業を裁判所にしていたのですが、
上の階の人は、また突然出て行ってしまいました。
 相手が居なくなったので結局裁判も中止することになりました、
色々とお世話になり、本当にありがとうございました。」
 A「大変でしたねー。 裁判は手間も、暇も精神的負担も大きく
本当に苦労するものですが、結局相手は逃げ出したようですね。
頑張った甲斐がりましたね。おめでとうございます。」

 とのことで、この物語は一件落着でしたが、
この例のように、騒音で裁判になることもあります。
 子供の騒音を、RS防音スポンジマットを敷くことで、佐伯さんが実感されたように、
下の階の人が納得出来る騒音レベルに、減少させることも可能なのです。

このドキュメントは実際の相談を元に構成しました。

 このように、apss設計+リソーの防音システムは、
数々の騒音問題に対応してきました。
 下の階の人が納得出来る防音対策は少ないのですが、
 リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」は、
上記2件の実例が示しているように、下の階の人も納得する防音対策なのです。


 ちょっと下の階に気兼ねしている方も、実際に苦情を持ち込まれた方も、
上の階の騒音で悩み苦しめられている方も、
リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」の効果が、
実証されていることを知っただけでも、心が軽くなります。

 防音工事の決断をすれば、騒音問題の悩みを解決できるだけでなく、
更に前向きな気持ちになれ、楽しい生活が送れるようになります。
  心を軽くしたい方は問い合わせフォームからご連絡下さい。



 先日も、下の階からの苦情で困っている方のマンションの一室に、
床の防音工事に行きました。

☆針のむしろから開放されて、普通の生活の大切さを実感した。☆


 マンションの持ち主(Cさん)は、
「住み始めた時は別に音の問題はなかったのですが、
 1、2年して子供が生まれ、立って歩くようになったときに、
階下に対しての音が少し気になりました。」

 しばらくすると、案の定、階下の人から苦情を言われたそうです。
下の階の人に「うるさいと」怒鳴り込まれたのです。
 「気にしていましたが、つい挨拶もせずに過ごしてしまい、
結局下の階の人とトラブルになってしまいました。」とのことでした。

 その後東急ハンズやインターネットで、
マンションの床の防音工事や防音対策について調べたとのことです。

 インターネットで防音用と書かれLL-35の表示がある、
厚さ(T)10mm程度のタイルカーペットを試しに購入し、
敷いてみたそうですが、下の階の方が納得出来るほどの効果はなく、
悩んだ末に私共に声が掛かり、
apss設計+リソーの「子供に優しい床の防音工事」をすることになったのです。

 リソー+apss設計の床の防音工事施工後に、足音の状況を聞いてみましたが、
階下に伝わる音も、以前の半分以下で階下の住人が納得出来る音になり、
挨拶もするようになったので、今は良好な関係で過ごしているそうです。

 防音工事後は心の平安と、生活を楽しむゆとりが出来たそうですが、
それまでは針の筵に居るようで、もっと早く決断すればよかったとのことでした。

床の防音工事の例






 さてここで、子供の騒音に悩んでいるあなたに、簡単な実験をしてもらおうと思います。
 この実験で騒音の発生メカニズムがよく理解出きると思います。

 実験は低反発のスポンジマットや枕を使って、その上で足音を立ててみて下さい。
 フローリングの上で実験してみても、ほとんど音が出ないと思います。

 低反発のスポンジの厚さと、そのクッションによる衝撃の吸収性が、
足のエネルギーを吸い取ってしまうからなのです。

 フローリングの上を歩くとき、小さな子供の方が、足音が大きいのは、
足のエネルギーを、自分の体で上手く処理できないからなのです。
 小さな子供は、膝や足首等の関節を、上手くショックアブソーバーとして使えないため、
バタバタ歩きをします、すると歩行のエネルギーが直接フローリングに伝わり、
結構大きな音になってしまうのです。
 走れば余計大きな音になるのは当然のことです。

 前出の低反発のスポンジマットは足の関節と同様に、
足のエネルギーをフローリングに伝える前に吸収してしまいますので、
足音がほとんど発生しなくなるのです。

 低反発のスポンジマットを床に敷けば騒音はほとんどなくなります。
その方法で良ければ、東急ハンズやインターネットなどで低反発のスポンジマットを調達し、
床に敷くのも良い方法なのです。

 ただ、厚みがあるのと、足が埋まる感覚なので生活し難い面があります。
それらの点を踏まえて、適度な柔らかさの21mm厚の防音スポンジマットを
開発したのが、リソー樹脂鰍ナあり、その防音スポンジマットを使って、
床の防音工事をしているのが、リソー+apss設計の防音工事なのです。

 apss設計+リソーの防音用床材は、現在生産されているスポンジマットで、
唯一と言ってよいと思いますが、騒音は発生しない方が良いとの考え方より、
研究された防音マットであり、騒音の発生を抑えることを目的として、
創りだされた施工法です。
 それ故、他の防音をうたった材料に比べ、格段の効果の違いが出るのです。


 近所付き合いをし、階下や近所の人達と挨拶や交流をしていれば、
騒音も心理的に小さく聞こえるものです。
 人間関係を大切にすれば、床の防音工事など必要ないかも知れませんが、
子供や深夜帰宅の騒音は一方的に近隣に迷惑をかける騒音です。

 自分で、生活習慣をコントロールし、迷惑な音を出さないようにするのが、
集合住宅に住む為のマナーです。
 欧米では集合住宅が多く、消音生活のマナーは常識になっています。

 しかし、特に小さい子供の場合はマナーを守るのは難しく、
つい走ったり飛んだりすることも多く、現在のほとんどのマンションは、
防音対策が子供の動きに対応していないのが実情です。

 子供や深夜の生活音は、音圧レベルによっては下の階や隣室に音が響き、
問題やトラブルに発展することも多いのです。

 音は10dB落すと1/2程度の音になりますが、その音の低下を、
吸音材料の厚さでカバーしようとすると4倍の厚さが必要になるのです。

厚みと、柔らかさが、騒音の発生を抑えます。


 吸音のために防音用のクッションを使うと、厚みがとても厚くなりますが、
人が発生させるエネルギーの吸収に使うと、薄くて済みます。
 apss設計+リソーの「子供に優しい床の防音工事」は、
21mmのスポンジマットと、7mm程度の仕上げ材で防音工事をしています。






 そのため費用も床の防音だけでよく、効果に比べてコストが安いことも特徴です。
 防音工事には、一般的に1dB落すのに2万円x坪数との基準があります。
 10坪の範囲を防音工事で10dB落すと、20万x10坪=200万円が
効果のある防音工事費として必要になるのです。

 防音工事はかけた費用に比例するとの原則がありますが、
apss設計+リソーの「子供に優しい床の防音工事」は、騒音の発生を抑えることに着目したため、
割安の費用でも、効果は抜群なのです。

 リソー+apss設計の床の防音工事は、10dB以上の効果があり、
ドアのカットやテーブル、TVラック等の下の補強までも考慮して、
トータルで坪当たり6万円(施工実績の標準)程度ですみますので、
7万x10坪=70万円で効果的な床の防音工事が出来ることになります。
 一般的な防音工事に比べ半分以下の費用で、十分な効果が可能なのです。

 防音スポンジマットの発売元の
☆リソーネットのサイトには、防音マットの詳しい説明があります。こちらもご覧ください。


 ご注意) ○リソーネット販売のRS防音スポンジマットは社長の健康上の理由で販売停止になりました。私共はリソー様との防音工事での長年の付き合いから、子供の足音騒音にお困りの皆様にRS防音スポンジマットと同等の防音性能のあるAS防音マットをリソーネット販売のご支援の下、製作を検討しています。


 もちろん、ご自分でリソーネット販売のRS防音マットをお敷きになっても効果はほとんど変わりません。
 格安の費用で効果のある防音対策をすることができます。
 見てくれを気にしなければ、自分で敷くことは特にお勧めです。
 apss設計に相談するのも良いですし、室内をメジャーで測って50cm角で割れば枚数がでますので、
リソーネット販売より注文すれば、直ぐに防音対策が出来ます。


また、リソーの防音スポンジマットは、新聞でも取り上げられた製品です。



下記「問い合わせ」よりメールか、TELにて御連絡ください。
 防音対策でお困りの方や防音工事の相談に応じます。

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 住所:東京都練馬区
 apss設計事務所・防音相談室  菊池 聖史
 TEL: 03-5848-9031・Fax03-5848-9160
 ☆問い合わせ☆
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床の防音工事の例
 

家族の本当の結びつきを考えた「住まい」の世界は
「子供室が家族をだめにする。」


下記「お問い合わせ」フォームより、防音対策の相談を、郵便番号、住所、氏名、電話番号をお書きの上、お申込下さい。 



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