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☆子供の足音に効果がない防音床材を使っているのが、今の一般のマンションや戸建です!子供の足音は「重量衝撃音LH-」ですが、「軽量衝撃音」のLL-40などの防音フローリングや防音カーッペット、絨緞類を施工してあるのが、最近のほとんどのマンションや戸建です。騒音の防止は、発生を防ぐのが最良な対策です。リソー+apss設計の防音対策工事は、唯一下の階の人にも認められた、上階の騒音が気にならないレベルになる防音対策です。☆


 

 ☆床衝撃音の秘密☆


 防音工事は効果がなければ意味がありません。
 防音工法には軽量衝撃音(LL- )対策と、重量衝撃音(LH- )対策とがあります。
 軽量衝撃音は比較的対策が取りやすく、市販のLL-40程度の材料を使うことで効果を発揮しますが、一般のマンションや戸建てでは、対策済のことが多く、さらに追加しても効果はほとんどありません。
子供の足音などの重量衝撃音は防音対策がなかなか難しく、
コンクリート厚さを増したり、鉛板など重量の重い材料を使わないと、効果的な対策にならないのです。
 「近所がうるさい」の著者橋本氏も重量衝撃音に対しては、完成後の建物では、
防ぎようが無いと言っていますし、防音工事にたずさわったことがある工事関係者は、
「あり得ないほどのコストをかけなければ、
「気にならない」レベルにすることができない」とも言っています。

 唯一発生を抑える対策が費用的にも効果としても、
「気にならない」レベルにするための騒音対策であり、
適度に柔らかいスポンジマットで、子供の足のエネルギーを床面で吸収し、
騒音の発生を抑え、下の階に伝えないようにする方法なのです。

 この考え方がわかれば、完成後の建物でも、費用の優れた、
子供の足音に効果がある、床の防音対策が出来ます。

 玉石混交のインターネットで、独自の考え方と技術と材料で、
「住まい」の防音を提供しているのは多分、APSS設計とリソーネット販売だけでしょう。
 材料は官庁用の開発を得意としている、
リソー樹脂が幼稚園の防音と危険防止用に開発した、
RS防音スポンジマットですので、技術は信頼でき効果も十分です。

 新しい考えの有用なものは、中小企業で作り出されることのほうが多いのです。
 そこに着目しこのサイトを今読んで下さっているあなたは、現在お困りの、子供の足音の防音対策も可能になります。

 さらに、家族に対する愛情が引き寄せた結果かもしれませんが、
家族のために防音対策をしたいと思うことは、あなたと家族にとって幸福をもたらしますし、
防音対策をすることによって、下階や近所に気兼ねがなくなり、
家族が楽しく過ごせるようになれますので、以下をじっくり読んで下さい。


 それでは、防音対策にまつわるストーリーです。


 神奈川のAさんはマンションの2階に奥さんと2人で住んでいました。
 3階のBさんには1歳半になる子供が1人いて、日々成長してゆくことが嬉しくて、
子供とよく遊んでいました。
 Aさんが3階のBさんの子供の走る音に気がついたのはそんなときでした。
 上下階のマンションの造りは同じようなもので、部屋の間取りは手に取るように分かります。
 バタバタと小さな足音が妙に存在感を主張して動き回るようになってきたのです。

 Aさんは最初のうちそれほど、うるさいとは思っていませんでしたが、
バタバタと走る音は徐々に大きくなり存在感も増し、半年もすると、
夫婦の静かな時間が持てなくなってきたのを感じました。

 そこで、上の階のBさんに、もう少し静かな以前のような時間が持てるように、
何か対策をして欲しいと、お願いしに行きました。
 会って話してみると、Bさんは良い人で子供を可愛がっているために、
子供が元気で、足音が盛んに出ることが解りました。
 小さい子供は叱ってもまた直ぐ走り出してしまいますし、叱ることは精神的にも良くないので、
叱らずに何かよい方法がないでしょうかと、逆に尋ねられる始末です。

 Aさんが、子供を持っている知人に問い合わせたところ、
リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」を教えてもらいました。

 この床の防音工事は簡単だけれど効果は抜群だそうです。
 子供は3、4歳ごろまでは親の言動は無条件に受け入れて、
脳がすごいスピードで発達すますが、この時期にあまり抑圧するように叱ることは、
脳の一部の損傷や未発達も考えられるのです。豊かな成長を阻害する恐れもあるのです。

 また、「子供に優しい床の防音工事」は子供の足音騒音の発生を極力抑える考え方から研究された、
防音工事だそうで、なるべく騒音を発生しない床にするのだそうです。

 その原理は、大人が高いところから飛び降りた場合、足首や膝、腰の関節だけではなく、
体全体の関節や筋肉を使い、体へのダメージを少なくすると同時に、
床への衝撃も小さくしているのですが、小さな子供は関節や筋肉を使うのが下手で、
走ると特に直接床に衝撃(エネルギー)を伝えてしまい、この時期の子供の衝撃音は、
大人より大きくなる場合が多いのです。

 リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」は、
この関節や筋肉部分の代わりとして、厚め(21mm)のRS防音スポンジマットと、
タイルカーペットのコンビネーションで適度な柔らかさを出し、
衝撃を吸収し、衝撃音を小さくするそうです。

 RS防音スポンジマットは写真で見ても判るように、
3層構造で層の境の面が硬く音を分散し、スポンジ層は適度に弾力性があり、
エネルギーを吸収し音の発生を抑える役目をするのです。
 子供の足音騒音の発生を抑え小さい騒音にし、その騒音を更に分散して小さくするため、
防音効果が高いのです。

 最近のマンションの防音床材はLL-40程度の床材を使っていますが、
これはスプーンやフォークの落下音、椅子の引きずり音など、軽量衝撃音を小さくする床材であることを示しています。
 子供の歩く音や走る音は重量衝撃音に属し、重量衝撃音の防音対策は、
厚みがあり質量の重い材料でしか防ぐことが出来ない音なのです。

 しかし、適度な柔らかさと厚さのあるRSスポンジマットは、
衝撃エネルギーの吸収をし、重量衝撃音を抑制することが出来るのです。
 柔らかい素材で重量衝撃音を小さくするのは、唯一この方法だけなのです。

 さらに、スポンジマットの厚さと柔らかさで、衝撃エネルギーを吸収する場合、
衝撃のエネルギーや重量に適合した厚さと柔らかさが必要で、
硬すぎても柔らかすぎても防音効果を発揮できない関係にあります。
 要するに、子供の足音を低減するのに適したスポンジマットは、
大変難しく良く研究しないと創れないのです。

 インターネットで検索してもらうと解ると思いますが、
防音スポンジマットと謳っている商品でリソーのRSスポンジマット以外はとても少なく、
さらにどの程度の効果があるかの表示をしているものは、
大手メーカーのスポンジマットを含めて見当たりません。

 また、LL-35やLL-40の表示のある絨緞やカーッペットもありますが、
これらも上記で記述したように軽量衝撃音が対象で、
子供の足音のような重量衝撃音には、あまり効果がないのが実情です。
 インターネットにも、「子供の足音に効果がなかった」との記述をよく見かけます。

 Aさんはこれらの話を聞いたとき、はたと閃きました。
 このマンションの床材も防音効果が高い、LL-40を使っていると聞いたことがあったのですが、
上の階のBさんの子供の足音が、防ぎきれなかった理由が解った思いでした。

 そこで、Aさんは、Bさんにこのことを告げに行き、子供にストレスを与えないように、 
重量衝撃音にも効果のある厚め(21mm)のRS防音スポンジマットを使った、
「子供に優しい床の防音工事」をするように勧めました。
 さらにAさんは、この防音工事の費用は、私達が静かに過ごすための保険のようなものだから、
Aさん自らが負担するとの提案もしたのです。

 子供の精神的ストレスも考慮し、費用まで負担するとの提案にBさんも感激し、
すぐさま床の防音工事をすることにしたのです。
 リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」を施工した後は、
Aさんには子供の足音がほとんど聞こえなくなり、
静かな生活が取り戻せた半面、少し寂しい思いもしたそうです。
 このことがあってから、AさんとBさんは親しい間柄になり、
Aさんも、Bさんの子供の成長が楽しみになったそうです。

 この話は私共が実際に経験した話です。

 ☆「子供に優しい床の防音工事」に関心がある方は
この問い合わせフォームからご連絡下さい。☆


また、概略の費用が知りたい方は、こちらをご覧ください


リソーネット販売やAPSS設計事務所の内容を知りたい方は、

☆APSS設計事務所は及び☆自分で防ぐ欠陥住宅

☆リソーネット販売はhttp://riso-net.co.jp/をご覧下さい。


 この後は防音対策をせずに、大きな心の負担になった、裁判のケースです。

 ☆その防音工事による、裁判物語は一本の電話からはじまった。☆


 S「もしもしapss(アプス:A)設計さんですか。
私は佐伯(個人保護の為仮称:S)と申しますが
防音工事を行っているそうですね、少し相談にのって頂けませんか。」
 A「もちろんです。どのようなことでお困りですか。」

 S「実はマンションに住んでいるのですが、上の階の人がうるさく音をたてるのです。
なんとかなりませんでしょうか。」
 A「なるほど、ただ当方で行っている防音対策の工事は、
音を発生させる床の階の方が対象なのです。
 騒音はもともと必要の無い音ですので、発生を出来るだけ抑えることが、
より効果的で経済的な対処方法なのです。
 発生させてしまった騒音を、吸音や反射で対処するのは、
大きな音のエネルギーを処理することになり、対応が大変になりますし、
不経済な対処法なのです。」

 S「そうなのですか、では上の階の人に使ってもらうことにしますが、
効果のほどは如何でしょう?」
 A「音は人それぞれ、感じ方で結構違いますが、リソー+apss設計の防音工事ですと、
およそ10dB程度音が下がります。これは人の感覚で半減したと感じられる程度です。」

 S「そのくらい音が下がれば、あまり気にならなくなるかも知れません。
ともかく上の階の人と交渉してみます。」


 一週間後、佐伯さんはこちらに来られて、
 S「マンション組合の理事の立会いのもと交渉し、
RS防音スポンジマットを使ってもらうことになりました。
ただ、出入りの大工さんがいるそうで、
その大工さんに施工はしてもらうことになりました。」
 A「それは良かったですね、それでは上の階のお宅に、
必要枚数をお届けいたします。」

 一カ月後、佐伯さんはまたこちらに来られた。

 S「佐伯ですが、その節はお世話になりました。
工事をしてからしばらくは、ほとんど音が聞こえなくて良かったのですが、
上の階の方が突然RS防音スポンジマットを取り外して、
これは使えないと言って持ってきたのです。
 このマットには何か問題点でもありますか?」
 A「問題はありませんが、今は夏ですから少し汗ばむことがあります。
断熱性も高いからですが、冬でしたら暖かく感じます。
 また、少し床が柔らかくなりすぎると言われる方もおりますので、
なるべくカーッペット類を上に敷いてもらうようにお願いしています。」

 S「そうでしたか、上の階を施工した大工さんが、
防音マットの上に何を張るのかで意見が分かれ、
上には仕上げをしていません。
 と言っていたので、それを理由にしてきたようですね。
ささいなことで迷惑がぶり返してしまい、
騒がしくってしかたがありません、如何したら宜しいでしょうか。」

 A「やはりもう一度RS防音スポンジマットを敷いて、
上に仕上げのタイルカーペットでも敷てもらうしかないでしょうね。」
 S「そうですか、もう一度交渉してみます。」

 三ヶ月後

 S「佐伯ですが、たびたび申し訳ございません。
以前からお話ししていた上の階の人と裁判になっています。
RS防音スポンジマットの性能などについて
お伺いすることになるかもしれません、宜しくお願い致します。」
 A「えっ、裁判になっているのですか?そのようなご事情でしたら、
出来る限り協力致しますが、大まかな経過をお知らせ下さい。」

 このような状況で、佐伯さんはマンションの上の階の方と、
騒音を巡るトラブルで裁判にまで発展したのです。


 簡単に経過を説明しますと、
ある日突然上の階の足音がうるさくなった。

 上の階の持ち主が引っ越して出て行き、その息子さん夫婦と子供が
引っ越して入って来てから、騒がしくなったので、
交渉してRS防音スポンジマットを敷いてもらった。
 RS防音スポンジマットが敷いてあった期間は、騒音はほぼ許せる範囲だった。
 その後、勝手にRS防音スポンジマットを取り外した。

 するとまた、耐え難い騒音を発するようになった。
 再度RS防音スポンジマットを敷いてくれるように、
交渉したが受け入れられず。
 結局裁判で騒音対策をして欲しいと申し出るほかなかった。

 その後、私共にも意見書等の提出が求められましたが、
1年ほど経ってまた佐伯さんが来て。


 S「1年ほど事実認定のための作業を裁判所にしていたのですが、
上の階の人は、また突然出て行ってしまいました。
 相手が居なくなったので結局裁判も中止することになりました、
色々とお世話になり、本当にありがとうございました。」
 A「大変でしたねー。 裁判は手間も、暇も精神的負担も大きく
本当に苦労するものですが、結局相手は逃げ出したようですね。
頑張った甲斐がりましたね。おめでとうございます。」

 とのことで、この物語は一件落着でしたが、
この例のように、騒音で裁判になることもあります。
 子供の騒音を、RS防音スポンジマットを敷くことで、佐伯さんが実感されたように、
下の階の人が納得出来る騒音レベルに、減少させることも可能なのです。

このドキュメントは実際の相談を元に構成しました。

 このように、apss設計+リソーの防音システムは、
数々の騒音問題に対応してきました。
 下の階の人が納得出来る防音対策は少ないのですが、
 リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」は、
上記2件の実例が示しているように、下の階の人も納得する防音対策なのです。


 ちょっと下の階に気兼ねしている方も、実際に苦情を持ち込まれた方も、
上の階の騒音で悩み苦しめられている方も、
リソー+APSS設計の「子供に優しい床の防音工事」の効果が、
実証されていることを知っただけでも、心が軽くなります。

 防音工事の決断をすれば、騒音問題の悩みを解決できるだけでなく、
更に前向きな気持ちになれ、楽しい生活が送れるようになります。
  心を軽くしたい方は問い合わせフォームからご連絡下さい。



 先日も、下の階からの苦情で困っている方のマンションの一室に、
床の防音工事に行きました。

☆針のむしろから開放されて、普通の生活の大切さを実感した。☆


 マンションの持ち主(Cさん)は、
「住み始めた時は別に音の問題はなかったのですが、
 1、2年して子供が生まれ、立って歩くようになったときに、
階下に対しての音が少し気になりました。」

 しばらくすると、案の定、階下の人から苦情を言われたそうです。
下の階の人に「うるさいと」怒鳴り込まれたのです。
 「気にしていましたが、つい挨拶もせずに過ごしてしまい、
結局下の階の人とトラブルになってしまいました。」とのことでした。

 その後東急ハンズやインターネットで、
マンションの床の防音工事や防音対策について調べたとのことです。

 インターネットで防音用と書かれLL-35の表示がある、
厚さ(T)10mm程度のタイルカーペットを試しに購入し、
敷いてみたそうですが、下の階の方が納得出来るほどの効果はなく、
悩んだ末に私共に声が掛かり、
apss設計+リソーの「子供に優しい床の防音工事」をすることになったのです。

 リソー+apss設計の床の防音工事施工後に、足音の状況を聞いてみましたが、
階下に伝わる音も、以前の半分以下で階下の住人が納得出来る音になり、
挨拶もするようになったので、今は良好な関係で過ごしているそうです。

 防音工事後は心の平安と、生活を楽しむゆとりが出来たそうですが、
それまでは針の筵に居るようで、もっと早く決断すればよかったとのことでした。

子供の足音対策の床の防音工事の例






 さてここで、子供の騒音に悩んでいるあなたに、簡単な実験をしてもらおうと思います。
 この実験で騒音の発生メカニズムがよく理解出きると思います。

 実験は低反発のスポンジマットや枕を使って、その上で足音を立ててみて下さい。
 フローリングの上で実験してみても、ほとんど音が出ないと思います。

 低反発のスポンジの厚さと、そのクッションによる衝撃の吸収性が、
足のエネルギーを吸い取ってしまうからなのです。

 フローリングの上を歩くとき、小さな子供の方が、足音が大きいのは、
足のエネルギーを、自分の体で上手く処理できないからなのです。
 小さな子供は、膝や足首等の関節を、上手くショックアブソーバーとして使えないため、
バタバタ歩きをします、すると歩行のエネルギーが直接フローリングに伝わり、
結構大きな音になってしまうのです。
 走れば余計大きな音になるのは当然のことです。

 前出の低反発のスポンジマットは足の関節と同様に、
足のエネルギーをフローリングに伝える前に吸収してしまいますので、
足音がほとんど発生しなくなるのです。

 低反発のスポンジマットを床に敷けば騒音はほとんどなくなります。
その方法で良ければ、東急ハンズやインターネットなどで低反発のスポンジマットを調達し、
床に敷くのも良い方法なのです。

 ただ、厚みがあるのと、足が埋まる感覚なので生活し難い面があります。
それらの点を踏まえて、適度な柔らかさの21mm厚の防音スポンジマットを
開発したのが、リソー樹脂鰍ナあり、その防音スポンジマットを使って、
床の防音工事をしているのが、リソー+apss設計の防音工事なのです。

 apss設計+リソーの防音用床材は、現在生産されているスポンジマットで、
唯一と言ってよいと思いますが、騒音は発生しない方が良いとの考え方より、
研究された防音マットであり、騒音の発生を抑えることを目的として、
創りだされた施工法です。
 それ故、他の防音をうたった材料に比べ、格段の効果の違いが出るのです。



 近所付き合いをし、階下や近所の人達と挨拶や交流をしていれば、
騒音も心理的に小さく聞こえるものです。
 人間関係を大切にすれば、床の防音工事など必要ないかも知れませんが、
子供や深夜帰宅の騒音は一方的に近隣に迷惑をかける騒音です。

 自分で、生活習慣をコントロールし、迷惑な音を出さないようにするのが、
集合住宅に住む為のマナーです。
 欧米では集合住宅が多く、消音生活のマナーは常識になっています。

 しかし、特に小さい子供の場合はマナーを守るのは難しく、
つい走ったり飛んだりすることも多く、現在のほとんどのマンションは、
防音対策が子供の動きに対応していないのが実情です。

 子供や深夜の生活音は、音圧レベルによっては下の階や隣室に音が響き、
問題やトラブルに発展することも多いのです。

 音は10dB落すと1/2程度の音になりますが、その音の低下を、
吸音材料の厚さでカバーしようとすると4倍の厚さが必要になるのです。

厚みと、柔らかさが、騒音の発生を抑えます。


 吸音のために防音用のクッションを使うと、厚みがとても厚くなりますが、
人が発生させるエネルギーの吸収に使うと、薄くて済みます。
 apss設計+リソーの「子供に優しい床の防音工事」は、
21mmのスポンジマットと、7mm程度の仕上げ材で出来ています。




 



 そのため費用も床の防音だけでよく、効果に比べてコストが安いことも特徴です。
 防音工事には、一般的に1dB落すのに1万円x坪数との基準があります。
 20坪の範囲を防音工事で10dB落すと、10万x20坪=200万円が
効果のある防音工事費として必要になると言われています。

 防音工事はかけた費用に比例するとの原則がありますが、
apss設計+リソーの「子供に優しい床の防音工事」は、子供の足音騒音の発生を抑えることに着目したため、
一般的な防音工事費用に比べて割安の費用で、効果は抜群なのです。

 リソー+apss設計の床の防音工事は、10dB以上の効果があり、
床の仕上げからドアのカットやテーブル、TVラック等の下の補強までも考慮して、
トータルで坪当たり4.5万円(施工実績の標準)程度ですみますので、
4.5万x20坪=90万円で効果的な床の防音工事が出来ることになります。
 一般的な防音工事に比べ半分以下の費用で、十分な効果が可能なのです。

 防音スポンジマットの発売元の
☆リソーネットのサイトには、防音マットの詳しい説明があります。こちらもご覧ください。



 もちろん、ご自分でリソーネット販売のRS防音マットをお敷きになっても効果はほとんど変わりません。
 格安の費用で効果のある防音対策をすることができます。
 見てくれを気にしなければ、自分で敷くことは特にお勧めです。
 apss設計に相談するのも良いですし、室内をメジャーで測って50cm角で割れば枚数がでますので、
リソーネット販売より注文すれば、直ぐに防音対策が出来ます。


また、リソーの防音スポンジマットは、新聞でも取り上げられた製品です。



下記「問い合わせ」よりメールか、TELにて御連絡ください。
 防音対策でお困りの方や防音工事の相談に応じます。


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 住所:東京都練馬区
 apss設計事務所・防音相談室  菊池 聖史
 TEL: 03-5848-9031・Fax03-5848-9062
 ☆問い合わせ☆
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床の防音工事の例
 

家族の本当の結びつきを考えた「住まい」の世界は
「子供室が家族をだめにする。」


下記「お問い合わせ」フォームより、防音対策の相談を、郵便番号、住所、氏名、電話番号をお書きの上、お申込下さい。 



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present by apss住宅研究所 architects & planners space studio