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【検索・欠陥箇所辞典☆50音別☆】

 

 このページは「欠陥住宅」をキーワードとし、インターネットで検索した人達のデーターを基に、まとめてみました。
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 今回は、単純に欠陥箇所の単語の検索回数をチェックしています。
検索の多い言葉等には、弊サイトが信用できる解説か、他サイトの解説を照会しています。
欠陥住宅の欠陥箇所を推測する辞典としても使えます。


【検索・欠陥箇所辞典☆50音別☆】




【欠陥箇所辞典☆WORST50☆】は こちら


項目別注意事項は こちらももご覧下さい。


 【あ行】
あ・い・う・え・お 

 【か行】
か・き・く・け・こ 

 【さ行】
さ・し・す・せ・そ 

 【た行】
た・ち・つ・て・と 

 【な行】
な・に・ぬ・ね・の 

 【は行】
は・ひ・ふ・へ・ほ 

 【ま行】
ま・み・む・め・も 

 【や行】
や・ゆ・よ 

 【ら行】
ら・り・る・れ・ろ 

 【わ行】
わ・を・

部分の主な名称が分からない場合ちらは参照


【あ行】

「あ」

第98位・・・9回・・rc住宅
鉄筋コンクリート(RC:Reinforced Concreteの略)で建てた住宅。気密性や耐火性は良いが、断熱性が弱く断熱材が必要になる、外断熱にするとコンクリートの蓄熱性も生かされ、住みやすい「住まい」になる。

第255位以下・・・2回・・亜鉛ドブ浸け
スチールの防錆工法の一つで、塗装による工法より安定性が高く耐久性はとても良い。費用も高くなり、その後の塗装もし難いため、色を使いたい場合には不向き。

第64位・・・15回・・アスファルトシングル
無機質繊維にアスファルトを含浸させ、表面に彩色砂を圧着させた屋根材、意匠性や耐久性には問題あり。最近は使われることが少なくなってきた。

第41位・・・25回・・アスファルトフェルト
アスファルトフェルトは外壁の下地に使う防水シート、アスファルトルーフングは少し厚手の屋根に使う防水シートと分けている。外壁の場合、モルタル下地以外はアスファルトフェルトを防水材として使わず、壁内部の水蒸気を逃がす為に、透湿防水シートを使う。屋根の項参照。

第110位以下・・・8回・・アスファルトルーフィング
屋根仕上材の下に敷く防水シートでアスファルトを使った材料。亀裂や重ねシロ不足等が問題になる。

第319位以下・・・1回・・石綿(アスベスト)
最近、肺ガン(中皮種)の原因として話題になっている、断熱や防火、吸音等に使用されていた建材。安く燃えない、繊維状の部材のため、そのまま不燃材や、屋根や壁のサイディング部材の増量材として多く使用されていたので、製造工場の従業員やその家族、及び製造工場附近の住人の被害が問題になっている。一方石綿(アスベスト)使用建材からの被害は、セメントや接着材で固定されているため、解体時の汚染は心配になるが、住んでいることで被害に遭うことはほとんど考えられない。

第153位以下・・・5回・・厚さ
床材、板材、プラスターボード、サイディング材等の厚さが不足する欠陥がある。

第319位以下・・・1回・・アトピー
アトピーに24時間冷暖房住宅が有効との記述を見かけるが、室内の空気をきれいにすることが有効なのです。きれいな外部の空気を24時間換気装置で吸い込み、室内の空気をきれいにして常時換気することが有効なのです。フィルター付の給気装置が付けば、より有効ですが、室内換気計画が上手く働くような室内の造も大切です。

第211位以下・・・3回・・アトリエ
アトリエ系設計事務所のことを探す場合が多い。アトリエ系設計事務所とは、2,3人の設計事務所で、デザインや住み心地、生き甲斐等を目指して、それぞれ独自の考え方で設計活動をしている設計事務所を指す。良い点はきめ細かに建主のことを考えて設計するが、個性が強い面があり性格的に合わない場合もあるので、主催者の感覚と考え方の方向性に賛同出来るかどうかがポイントになる。

第255位以下・・・2回・・穴
施工の穴とは、現実に穴が開いているようでは、欠陥間違いなしですので、施工の難しい部分と考えた方が良いでしょう。穴になりそうな部分は、基礎床下、軒先、小屋裏、棟換気等ですが、見えなくなる部分を特に注意しましょう。

第16位・・・60回・・雨漏り
屋根や外壁部分の開口部周りやケラバ、軒先、谷樋などからが多く、原因がなかなか見つからない場合もあります。こちらも参照。

第177位以下・・・4回・・網入りガラス
現状は、延焼の恐れのある部分(1階で3m、2階で5m)の開口部のサッシュは、網入りガラスを入れることを法律で義務づけられている。網入りガラスを嫌がる人もかなりいるが、防火対策として使用することをお薦めする。網入りガラスを使いたくない場合は、同等の性能のシャッターや雨戸などをサッシュの外に付けることで透明ガラスを使える。

第110位以下・・・8回・・蟻
シロアリの場合はシロアリの項参照。あり継ぎを示す場合もあり、扇型のありホゾをあり穴に組み入れて梁材等を繋ぐ継手の工法。

第319位以下・・・1回・・アルミ笠木
バルコニー等の立上りの上に載せる雨よけ部材を笠木と言い、この笠木がアルミ製のものを言う。笠木部分も漏水の可能性があるので信頼できる既製品を、メーカーの仕様にそって取り付けるのが良い。

第211位以下・・・3回・・アルミfb
アルミフラットバーのことで、AFBやafb等と書くこともある。他にもSSFB:ステンレスフラットバー、SFB:スチールフラットバー、等がある。FBは厚みがあっても支柱の距離が長くなると、たわみが大きく、ビロンビロンする。パイプ類より綺麗だが扱いが難しい。

第5位・・・126回・・アンカーボルト
設計時の指定場所と現場でのチェックが重要、取付け不良が主。アンカーボルト金物の参考。

第319位以下・・・1回・・安心地盤
地盤耐力(地耐力)の調査をし、地耐力を確認し、十分な地耐力のある地盤ならば大丈夫でしょう。(N地5t程度)敷地地耐力のばらつきもチェックする必要があります。(切土、盛土混在敷地等)こちらも参照これなども参考になります。

第319位以下・・・1回・・安全性
最近は、地震や火事の安全性と防犯に対する安全性と両方とも計画に取り入れる必要がりますが、機能的に矛盾することも多く、両立が難しい部分もあります。順位を付けて、計画に取り入れるようにします。
「い」

第54位・・・19回・・家
「住まい」全般、建築の項も参照。

第319位以下・・・1回・・石積み
外構で、境界の段差や花壇などの周りに使う、石積みの立ち上がり。

第153位以下・・・5回・・慰謝料
損害賠償の他に、精神的な苦痛に伴う賠償費用、欠陥住宅の裁判で勝訴しても慰謝料はあまり認められていない場合が多い。

第319位以下・・・1回・・居間に階段
階段は廊下に設置するより、居間に設置した方が、家族関係は良くなる。機能的な面や空調面などで、廊下につけることが多いが、廊下や居間との仕切りを極力無くし、大きな空間にして今の一部にするのが、室内のアクセサリーとしても、人間関係を築く上でも、望まれる計画と言える。

第58位・・・17回・・イラストレーター
欠陥住宅には関係ないが、素晴らしい「住まい」を建てたメルマガ有、「居心地のいい家」参照。

第319位以下・・・1回・・入隅
「住まい」でL字になった部分の、内側の隅を、入隅と言う。外部分の隅の出隅よりは傷み難いが、雨水などが集まりやすく、傷み易い場所である。点検補修を心がけて欲しい部分。
「う」

第110位以下・・・8回・・ウオーターハンマー
給水管で起こるハンマーを叩くような音と動きをする現象、水圧が高すぎる場合や取付が適切でない場合等に起きる。

第319位以下・・・1回・・浮き
部分的なふくれ上がりで、壁や防水材、床などに現れることが多い。問題に繋がる浮もあるので、浮きの原因を確かめて、仕上げに合った補修をすること。

第255位以下・・・2回・・打ち合わせ記録
工事の打ち合わせ記録は、工務店や建設会社が、そのつど確認のために作るのが一般的ですが、自分でも記述しておけばやり確かな記録になります。

第124位以下・・・7回・・内張り
一般的には部材を内側(室内側)に張ることを言うが、作業スペースが取れない建物で、外装材のサイディングやALC材等を室内側から張ることを指す場合もある。内張り用外壁材などと使う場合もある。

第211位以下・・・3回・・埋め込み棚
一般的には、造付棚または造付家具と言い、壁の中に埋め込むように取り付けられる戸棚や棚。置き家具に比べると費用が高くなるが、すっきりと壁に納まり、地震時の転倒などはないので、安全性もある。
「え」

第124位以下・・・7回・・hd(HD)金物
ホールダウン金物を指し、建物隅の通し柱や引抜力の強い柱等を基礎に強力に固定する為に使用。金物の項参照。

第27位・・・32回・・frp防水
樹脂とガラス繊維を絡めて、現場塗りで防水層(樹脂で桶状)を造り雨水を受ける。現場での職人の腕と気配りで決まります。排水口周りや立上り部分に問題が起き易い。

第211位以下・・・3回・・塩ビ製軒樋
塩ビは費用が安く扱いが簡単な為、未だに広く建材やパイプ、配管材、雨樋などに使われているが、燃焼によるダイオキシンの発生など破棄後の処理が大変な為、徐々に減り始めている。今後はポリエステルやEVA樹脂などになると思われるが、なかなか変更は進んでいない。塩ビ製以外の樋としては、銅製、ステンレス製などもあり、価格は高いが耐久性を考えれば、そんなに高いものではない。
「お」

第211位以下・・・3回・・応急危険度判定員
地震の際に、半壊や軽微な影響があった建物の、安全性をチェックする判定員のこと。判定には安全の緑のステッカー、注意の黄色のすてっかーと危険を示す赤のステッカーがあり、大きな地震があった地域の住宅やビルを判定する。判定は沢山の建物を短時間にチェックするため、危険度を多めに考えて判断することが多くなる。判定に不服の場合は緊急時期が納まってから再検査を申し出ることも出来る。

第319位以下・・・1回・・大梁
梁の中でも大きい梁を指し、2間程度飛んだ梁は大梁に属する。

第153位以下・・・5回・・大引き
1階床下の根太を受ける部材、間隔910mm程度に入れ中間を床束で支えるのが普通。床束が浮いたり、長さが不足して、床鳴がしたり、床が傾くこともある。布基礎で束石が不安定な場合、換気不足で湿気が多く腐朽菌やキノコの菌が繁殖する可能性もある。大引きを含めて、床下は点検とメンテナンスが出来るようにする必要がある。

第39位・・・26回・・納まり
監督や大工の経験がものを言う部分です。空間や住宅を美しくさらに耐久性に富んだ建物にするためには、綺麗な納まり(ディテール)が欠かせません。興味のある方は、現場に何度も足を運んで大工さんや職人さんと話してください。もっとも、本当に良い納まりは、設計段階で決まるのですが。綺麗な良い納まりは費用もかかる。

第319位以下・・・1回・・お茶出し
最近は、職人さんにお茶を出さないところが多くなりましたが、気持ちの問題です。一生懸命「住まい」を造ってくれる大工さんや職人さんには、毎回ではなくとも、時々はお茶やお茶菓子を持ってゆくと、気心が通じ気を使って造ってくれる場合もあります。

第319位以下・・・1回・・音
音は難しい問題で、遮音や吸音材を使うことで処理していますが、費用に正比例しており、効果を上げようとすれば、費用もかなり必要になります。

【か行】

「か」

第153位以下・・・5回・・開口部補強
コンクリートやモルタルの開口部のコーナーにひびが入り易い為、コーナー部分に入れる鉄筋のことを主にさす。入れていない場合が多いが、太さや長さ、本数などが不足する欠陥もある。

第153位以下・・・5回・・階段
階段は急勾配と手摺不足がよく問題になる。手摺は確実に、勾配は緩く出来れば15段や16段が望ましい。

第6位・・・116回・・外壁
サイディング、モルタル+吹付仕上材、木製外壁材、土壁+漆喰等々。漏水と通気不足による湿気の放散不足が主。こちらも参照。

第43位・・・24回・・外壁材
外壁と同じ、こちらも参照。

第35位・・・29回・・外壁タイル
外壁にタイルを張ることは、見た目には良いが、剥離やひび割れ、汚れの問題もあり、木造や鉄骨造等の建物自体の動きの大きい住宅にはあまり向かない。浮、剥離、ひび、汚染、荷重等に問題が表れる。こちらも参照。

第211位以下・・・3回・・確認申請
建築物を建てる場合には、役所や民間検査機関に書類を提出し、建築確認を受ける必要が有ります。この建築確認の申請書が「確認申請」と言う。確認申請書のチェックを受け、書類がOKとなったものが、「確認通知書」、建築物の工事を着工し、中間時点で検査を受けて、OKをもらった書類が、「中間検査済証」、建築物が完成し検査を受けたものが、「検査済証」と言う。

第319位以下・・・1回・・額縁
窓やドアの室内側の枠のことを、額縁と言います。最近は額縁を使わずに、下枠のみの窓も多くなっています。

第30位・・・30回・・崖地
2m以上は擁壁が必要となり申請や検査も必要になるが、疎かにしている場合が多い。参考としてこちらを参照。

第89位・・・10回・・笠木付き手摺
バルコニー等の立上りの上に載せる雨よけ部材を笠木と言い、この笠木に手摺が直接付いているもの。手摺取り付け部分のビス等より漏水の可能性があるので、要注意。

第211位以下・・・3回・・重ね張り
防水紙や気密シート等はジョイント部分を重ね張りする必要がある。重ね合わせ寸法は材質や方向によっても異なる場合があるが、シート類は100mm〜200mm程度が基準となっている。

第255位以下・・・2回・・瑕疵
かし、とは施工会社の側に落ち度があり、そのため生じた欠陥部分のことを総称して言う。当然直してもらえる部分ですが、裁判で争ったりしている場合には、どこまでが瑕疵なのか使用による傷みなのか、はっきりしない場合もあり、認定が難しいこともある。契約書や裁判ではよく使われる言葉であり、法律用語。

第153位以下・・・5回・・かすがい
柱と梁や梁と梁などを結びつける金物(子はかすがいなどの表現があるが、結び付けることから出ている)、金物の参考。

第211位以下・・・3回・・家族
家族の為に「住まい」を造ることが多いのですが、その「住まい」の為に家族がバラバラになることもあります。金銭的な問題ではなく、家族がバラバラに過せる「住まい」を造ると家族間の問題が出ることがよくあります。「家を造って家族を失う」との著作もあり、「住まい」を造る場合には家族で何がしたいのか、目的を持って家族が集まれるような「住まい」にしましょう。

第211位以下・・・3回・・片流れ
屋根の形状で、屋根に降った雨が片方に流れるように片勾配に造った屋根。最も雨漏りが少ないが、長い片流れは雨漏りの可能性があり、デザイン的にもあまり見栄えがしない。

第58位・・・17回・・傾き
屋根の勾配のことを指すことが多いが、建物や躯体に傾きがある場合は、早急に補修が必要。屋根の勾配が緩すぎると、揚力がおきることがあり、経年劣化もおき易く傷みが早い。

第86位・・・11回・・金物
金物は設計時の指定と現場でのチェックが重要、取り付け不良と不足が主な欠陥、金物の項参考。

第255位以下・・・2回・・カビ
カビや腐朽菌は適度な水分、適度な温度、適度な養分があることで、繁殖しますので、このうちどれか1つをカットすることで防げる。温度は気候が良くなると低くするのは難しいですし、人が快適に住める温度は、繁殖の範囲ですのでカットは難しい。養分も木材が養分になりますし、人のふけや油脂分まで栄養素になりますので、何処にでもありやはりカットは難しい。したがって、水分をカットするのがもっとも現実的な対処方であり、部屋の中も壁の中も換気をよくして、乾燥状態にするのが良い。

第177位以下・・・4回・・被り厚
コンクリートの鉄筋に対する被り厚と同義語、土に接しない部分:スラブ・非耐力壁20i-30mm(30i-40mm)、柱・梁・耐力壁30i-40mm(40i-50mm)、擁壁40mm(50mm)、土に接する部分:柱・梁・耐力壁40mm(50mm)、基礎・擁壁60mm(70mm)、i付は屋内、( )内は設計被り厚、それ以外は最小被り厚。被り厚は鉄筋が曲がったり膨らんだりして足りなくなる場合が多い、よくチェックし写真を撮る。

第61位・・・16回・・壁
外壁と同様、サイディング、モルタル+吹付仕上材、木製外壁材、土壁+漆喰等々あり、こちらも参照。外壁の項も参照。

第255位以下・・・2回・・カメラマン
「あるカメラマンと欠陥住宅を造った業者との奮闘物語」の主人公、欠陥住宅と戦って勝利を得た人、こちらを参照

第255位以下・・・2回・・ガラス
「住まい」でガラスは、断熱と防犯の要となる。断熱性能を高める場合窓のガラス面の処理方法によって、相当差がでるし、防犯でも単板のガラス窓は侵入しやすいので、対処が必要である。詳しくはこちらを参照

第319位以下・・・1回・・軽い屋根
地震に対しては軽い屋根が有効です。金属系やコロニアル等が軽い屋根材の代表です。

第319位以下・・・1回・・瓦礫
地震や台風等で崩壊した建物の様を、瓦礫の山と言います。

第177位以下・・・4回・・変わった階段
変わった階段を欲しがる建築主もいるし、設計担当もやりたい気持ちを持つ人は多いが、デザインしか解からない設計者が考えると欠陥につながる。ディティールまで考えられる設計者に、好みを伝え適切な時間と費用を提供することで、自分の好みに合った階段や「住まい」ができる。「住まい」は雰囲気で造るものではない。

第110位以下・・・8回・・瓦
和瓦と洋瓦があり、粘土を成型して焼いた部材、上薬を塗ったもの、塗らないもの、いぶし瓦やセメント瓦もある。勾配不足や(3/10〜7/10程度)、取付け不良、棟の納まり等がよく問題になる。

第64位・・・15回・・間隔
これは何の間隔か不明、柱、間柱、梁、鉄筋、垂木、根太等々構造関係の場合が多い

第89位・・・10回・・換気
最近の住宅は、気密住宅でなくても気密性が高くなってきている。サッシュや仕上材の性能が良くなり、さらに防湿シートや透湿防水シート、樹脂製断熱材等を使う為である。このため、換気は24時間換気で常時換気するのが良い。換気で問題になる点は、ダクトの外れや、換気口の配置の悪さであり、換気扇が壊れていることもある。

第255位以下・・・2回・・換気扇
24時間強制換気が法制化されたため、換気扇の開発も活発になり、騒音の少ない高耐久で24時間対応のものが増えている。機械ものであるため、メンテナンスや交換が簡単に出来るように取付けるのが良い。

第255位以下・・・2回・・環境
これからは、「住まい」造りも環境に配慮して造る必要がある。環境税や環境意識の高まりによって、破棄物の費用が高くなり解体費用が高騰していることもあり、古民家再生や古い建物を生かす「住まい」の価値が高くなりつつある。

第136位以下・・・6回・・乾式工法
モルタルや土壁など水を使い仕上げをする工法を湿式工法と言い、水を使わずビスや接着材等で取付ける工法を乾式工法と言う。外壁サイディングや室内のプラスターボード張り、下地にはめ込み式のタイル等は乾式工法であり、モルタル塗りや土壁、漆喰壁塗り、モルタルによるタイル張り等は湿式工法とと言う。

第211位以下・・・3回・・鑑定書
欠陥住宅になった場合、欠陥部分の特定や法規的な欠陥などの程度や問題点などを鑑定し、書類にしたもの。紛争や裁判になった場合に鑑定を頼む場合が多い。

第136位以下・・・6回・・寒冷地
一般的に寒い地域を指すが、建築では外部の給排水管の水が凍り、凍結深度が決められている地域を指すことが多い。
「き」

第2位・・・445回・・基礎
土台の下のコンクリートや玉石を指します。基礎自体の強度等に問題がある場合、地盤が問題で基礎に波及する場合があります。こちらも参照、
部分の主な名称が分からない場合ちらも参照

第211位以下・・・3回・・基礎杭
基礎と杭とは別物であり、建築物の最も下に位置し、建物を支えるのが基礎であり、その下に位置するのが地盤となる。地盤の地耐力が小さく建物の荷重を支えられない場合、地耐力の大きな地盤まで掘り下げ、基礎と地盤を繋ぐのが杭である。したがって基礎杭との言葉は適当でない。

第30位・・・30回・・基礎工事
基礎の項目参照。こちらも参照。

第124位以下・・・7回・・基礎断熱
基礎のコンクリート部分で断熱する工法で、外断熱と内断熱がある。ベタ基礎の外断熱が省エネには良いが、断熱材にシロアリが取り付くこともあり、シロアリ対策が必要となる。 基礎の項目参照。

第86位・・・11回・・基本知識
欠陥になりやすい部分の基本知識は。こちらから参照

第177位以下・・・4回・・気密
最近は冷暖房と換気の効率をよくする為に、気密性能を上げる「住まい」が増えている。C値2Cu以下程度になれば、ロスはあまり感じられない、1Cu以下0.5Cu以下と気密性能ばかり争っているメーカーや工務店もあるが、宣伝効果も考えてのこと。

第19位・・・58回・・逆ベタ基礎
ベタ基礎の平らな部分を1階床に近くし、通常のベタ基礎の逆の形になった基礎。基礎と1階床との間が狭く床下点検が難しい、又地盤の耐力も分散され不足する可能性もあり、シロアリの被害の可能性もある。こちらも参照。

第319位以下・・・1回・・キャンチレバー
片持ち出しのことで、庇や雨除けなどに多い工法。木造では出幅が1m程度と少ないが、RC造やS造では2m以上も構造的に出す場合もある。柱がないので開放的な雰囲気がでる。

第110位以下・・・8回・・強度
建物全体の強度を指す場合と梁や柱等の部材自身の強度を指す場合がある。強度不足は建物にとっては致命傷になりかねない。

第211位以下・・・3回・・金属板
建築には金属板はよく使われる。軒先やケラバ、棟、谷等の金物として、またキッチンや水周りの金物としてであり、材質はカラー鋼板、ステンレス板、銅板、アルミ板等を使用。
「く」

第319位以下・・・1回・・杭打
地盤耐力が弱く杭が必要な場合、杭を作ることや杭を打ち込むことを、総称して杭打ちと言う。

第319位以下・・・1回・・空気取入れ
換気には空気取り入れ口が大切で、屋外のきれいな空気を適度に取入れることで、室内の空気が爽やかに保たれます。性能の良いフィルターを通して空気を取入れることができれば、家族の体質改善にも役に立ちます。

第124位以下・・・7回・・釘
材と材を繋ぎ合わせる金物で、建物施工には多量に使われる。強度不足の釘が問題になったこともある。釘の間隔が大き過ぎたり、基準にあわない短い釘を使うことが問題となる。

第255位以下・・・2回・・駆除
住宅の場合は、ほとんどがシロアリの駆除に使われます。シロアリは後から集まってくる場合があり、漏水や結露、湿気のこもる場所を造ると寄ってくる傾向があります。湿気のこもる部分を注意することと、シロアリの駆除をしやすくするように、基礎を高くすることが必要です。

第319位以下・・・1回・・躯体
躯体とは、構造体のことを指す。木造軸組みの場合は、土台、柱、梁、小屋組み等、であり、RCはコンクリートの部分、S造でも鉄骨の構造体を指す。

第44位・・・23回・・グラスウール
断熱材の一つで、現在一番多く使われている断熱材。安いわりには断熱性能が良いのですが、壁内結露が起きるとカビやキノコの温床になりますので、壁内結露が起きない条件の基に使用することがポイントです。

第211位以下・・・3回・・クレーム
欠陥住宅に対する問題点を提示することで、クレームは無い方がよいが、クレームをつける必要がある場合には、原因をしっかり把握するか、調べてもらうようにする。
「け」

第177位以下・・・4回・・計画道路
計画道路とは、近いうちに道路が広げられる部分に含まれている敷地のこと。計画道路には計画決定と事業決定の二種類の道路があり、計画決定の場合には2階建て以下で木造や鉄骨造の建物は建築できる。事業決定になると、道路部分の土地を買収して道路にする事業の状況になるため、建築された部分も売却対象となる。計画決定されたからと言って直ぐに事業決定されるわけではないので、地元の自治体に行き計画道路の有無と、事業決定の予測を確かめる必要がある。

第255位以下・・・2回・・傾斜地
傾斜地の問題点は、盛土と切土により地盤耐力の違うところに渡って基礎を造り、不同沈下を起こすことです。傾斜地に「住まい」を造る方は切土と盛土対策をどうしているのか確かめて下さい。

第177位以下・・・4回・・契約
契約は最も大切。契約に至るまでに設計や仕様が決定していることが大事だが、時間の制約などで、設計や仕様の決定が後まわしになり、施工のときにもめる事も多い。一生に一度の買い物ならば、あせらずじっくりと内容を検討し設計や仕様も確実に決めてから契約したい。

第153位以下・・・5回・・欠陥基礎
コンクリートの強度不足、鉄筋の量など配筋不良、養生不良等でひび割れが起こる。基礎の欠陥は傾いたり酷い場合は折れる場合もある。

第68位・・・14回・・欠陥住宅の裁判
最近多くなっており、工務店や建設会社との相性が悪くて裁判になる場合が多い。少ないが騙されて裁判以外に頼る場所がない場合も出てきている。

第37位・・・28回・・欠陥住宅の相談
相談はここからもできます。

第255位以下・・・2回・・欠陥検査記録
欠陥検査記録として、写真等を撮影するのは、欠陥が判明してからですので、とても難しいことです。普段から施工時の記録写真として、撮影を心がけていると、欠陥が判明した場合でも役に立ちまが、普段から現場に時々足を運び記録撮影をしていれば、欠陥のような事は起きなくなりますし、欠陥工事の前兆も掴め未然に欠陥住宅を防ぐことも出来ます。

第319位以下・・・1回・・月桃
沖縄の花で、殺菌や殺虫効果もあり、月桃紙や月桃を使った殺虫剤、殺菌剤などにも使われている。こちらも参照

第30位・・・30回・・結露
現在の住宅やマンションは中途半端な断熱と気密のため、ほとんどの住宅が結露する。結露を無くす為には、適切な気密、適切な断熱、適切な換気及び窓の断熱が必要で、この4つの項目のバランスが重要になる。暖房や冷房の使い方も影響しますので、簡単に結露を無くすことは出来ませんが、専門家と計画を立てて、バランスよく施工することで解決する。

第78位・・・12回・・ケラバ金物
ケラバとは屋根の横の部分。棟と軒先で上下になる場合は屋根の左右の端部を指す。左右側に雨水がまわると漏水の可能性があるので、金物でおさえ雨水を傾斜方向に流す役目をする。高さ不足や取付け不良が主な欠陥になる。

第177位以下・・・4回・・玄関
バリアフリーで床とタタキ(土間)のレベルを同一にした場合の水納まりや、タタキ部分のシロアリ対策、シューズクロゼットの位置や上り框の高さなどのチェック必要。

第319位以下・・・1回・・健康
人の健康には空気が欠かせない、その空気が汚れていると健康を損ねる。屋外のきれいな空気を適度に取入れることで、室内の空気が爽やかに保たれます。性能の良いフィルターを通して外の空気を取入れることで、家族の健康を増進することもできます。

第64位・・・15回・・検査
検査を適切にしていない現場も多く、また公的検査を受けない場合もある。中間や竣工検査を受けて合法な「住まい」とする。

第124位以下・・・7回・・検査済
竣工検査を完了した場合に検査済証が発行される。中間検査の場合は中間検査合格と言うことが多い。因みに確認済は確認申請書の書類の審査(確認)の終了を意味する。

第319位以下・・・1回・・間知石
擁壁工法の一つで、昔は石だけで積む石垣のことをさしていた。昨今は、強度や施工性も重視され、補強等を施した、石積み風の擁壁も間知石積みと称している。

第48位・・・22回・・建築
建築全般の問題としては、設計から工務店と監督と大工、職人達の人間性に帰着します。

第319位以下・・・1回・・建築記録
施工中の記録をつけること。一般的には現場との打ち合わせ記録と現場の記録写真を撮影し、保存してメンテナンス等に役立てる。

第319位以下・・・1回・・建築条件付
土地を売るに当たって、一定期間内(通常3〜6カ月)に特定の建設会社と建築請負契約を結ぶことを条件にしているもの。施工会社を特定し、施工でも儲けを考えた契約と言える。本来、土地の売買に建築条件を付けることは独禁法違反になるが、次の場合のみ許される。(1)土地売買契約後3か月以内に建築請負契約が成立することを停止条件とすること(2)請負会社は土地の売主、その子会社、代理人に限ること(3)建築条件が成立しない場合は預かり金などを返還し、契約を白紙撤回すること。

第255位以下・・・2回・・建築の仕事の流れ
「住まい」を造る場合の、仕事の流れです。土地の手配から始まり、設計、見積、確認申請、工事契約、住宅工事、竣工検査、引渡しとなります。お金の手配や、役所との連絡、設計や工事業者との打ち合わせ等、この期間はかなり忙しくなります。

第255位以下・・・2回・・建築範囲
建築範囲との言葉は使わず、工事範囲と言い、各下請け業者の工事を受け持つ範囲を重複しないように決めることです。

第136位以下・・・6回・・現場監督
建設会社や工務店の現場の担当者で、現場の段取りや材料、職人等の手配を行なう責任者。
「こ」

第319位以下・・・1回・・高圧線
電力供給のための電線であり、高圧線の近くには電磁波が多く、白血病、や癌になる人が意外に多い。危険もあり、高圧線にあまり近い敷地は避けるべきである。

第319位以下・・・1回・・高気密
最近の住宅はとても気密状態が良くなっている。サッシュの気密が上がり、壁が大壁で隙間がほとんどなくなった。ビニールクロスも気密向上に一役かっている。気密が良くなっているので、換気を良くしないと室内の環境が悪くなる。芳香剤や殺虫剤、化粧品に入浴剤、合成洗剤や臭い消しスプレー等々本人持込の化学物質から、建材や家具から発生する化学物質まで沢山ある。他にもカビに花粉、綿埃まで限がないほどである。換気の重要性を改めて、再確認してほしい。換気や健康の項参照

第64位・・・15回・・構造
構造がとても話題になっていますが、建築の基本です。構造は強度を保つ為の骨組み又は躯体、欠陥のほとんどは構造から発生する。

第211位以下・・・3回・・構造用合板
壁を構造に有効な壁として計画する際に、筋違いを入れるか、合板等を張ることで構造耐力を持たせるようにする。構造耐力壁に使う認定を受けた合板で、12mm、9mm、7mm等がある。

第319位以下・・・1回・・高断熱
高断熱は次世代レベル断熱と言える。次世代省エネを参照。

第319位以下・・・1回・・高断熱高気密
高断熱高気密住宅にした場合には、使い方もそれに合った生活をすることが無駄のない快適な暮らし方となる。全室24時間換気と24時間空調であり、さらに、各室ごとの区切りを少なくし、ドアをなるべく開放にし、「住まい」全体をオープンな空間にすることだ。エネルギー使用も少し多くなるが、それほど変わらないし、結露やカビが減るので、室内環境も良くなる。

第177位以下・・・4回・・工程
工程表を作り、工程管理をすると写真撮影も楽になるし、打合せや現場のチェックもしやすい。

第177位以下・・・4回・・勾配
屋根勾配は屋根の項参照、樋の勾配やバルコニーの勾配は1/50程度、階段も勾配と言うこと有階段の項参照。

第98位・・・9回・・合板
ラワン材や針葉樹材など最近は様々な材料で作られる積層材、厚さも沢山の種類がある。水分に弱い為結露や雨のかかる場所は避ける、防水シートなどで確実カバーする。水に強くした耐水合板やラスカットなどもあるが、常時水分に触れている場所はさける。

第89位・・・10回・・工法
建築の工法は色々あるが、大きく分けて木造、鉄骨造、RC(鉄筋コンクリート)造となる。住宅としては木造が最も適していると言える。

第68位・・・14回・・工務店
建物の施工を請負う会社や組織で主に小規模のところが多い、社長の人柄が組織に現れるので、特に社長との相性が重要

第255位以下・・・2回・・コーキング
建築ではコーキングとシーリングとの言葉が使われますが、本来の意味は、●コーキング(Caulking):木造船建造時に外板の木と木の間に止水材として詰めた”まいはだ”(槙肌=木の幹をたたいて繊維状にしたもの)を詰める行為をさす。 ●シーリング(Sealing):秘密や内容を保持、保障するために蝋等で封印した行為をさした。建築では水密性や気密性を維持するために粘性素材で隙間を埋める行為を指す。一般に建築で用いられるコーキングとシーリングは同じ意味として捕らえている。
シールの項参照。

第255位以下・・・2回・・戸建
一戸建てのことを指します。戸建住宅、戸建マンション、などとも使い一つの建物を指す場合にも使います。

第153位以下・・・5回・・固定方法
梁や柱は仕口と金物で固定、その他の部材は釘やビスで固定することが多い。

第177位以下・・・4回・・子どもと住まい
子どもと住まいの関係は、とてもナイーブと言える。「住まい」や間取りによって、子供の成長に影響を与えることも多く、疎かに出来ない問題と言える。「住まい」と子供の関係はこちらを見てもらうのもよい。

第68位・・・14回・・小屋
屋根と二階の梁の間で三角形に組まれるスペースで、屋根裏や小屋組みを参照。

第54位・・・19回・・小屋組
小屋組は屋根裏の構造躯体で、垂木、母屋、小屋束、桁、梁等から構成されている。小屋組も斜め部材が多いため、欠陥になる場合がけっこうある。こちらも参照

第89位・・・10回・・小屋束
小屋組は屋根裏の構造躯体で、垂木、母屋、小屋束、桁、梁等から構成されている。この中で小屋束は小屋のなかの垂直部材を指し、小屋筋違いで連結させる必要がある。

第255位以下・・・2回・・コロニアル
セメントスレート板のことをコロニアル板と呼び、コロニアル板で葺いた屋根をコロニアル葺きと呼んでいる。昔はアスベストを補強財として入れていたため、古いコロニアル葺き屋根の撤去等の場合は要注意である。破壊等をしなければそれほど問題はない。
スレート屋根の項参照。

第177位以下・・・4回・・コンクリートの被り
コンクリートの鉄筋に対する被り厚は、土に接しない部分:スラブ・非耐力壁20i-30mm(30i-40mm)、柱・梁・耐力壁30i-40mm(40i-50mm)、擁壁40mm(50mm)、土に接する部分:柱・梁・耐力壁40mm(50mm)、基礎・擁壁60mm(70mm)、i付は屋内、( )内は設計被り厚、それ以外は最小被り厚。被り厚は鉄筋が曲がったり膨らんだりして足りなくなる場合が多い、よくチェックし写真を撮る。

【さ行】

「さ」

第153位以下・・・5回・・砕石
基礎の下に敷く石材、割栗と言われている場合もほとんど砕石使用であり、転圧不足や厚さ不足が欠陥につながる。

第7位・・・82回・・サイディング
外壁通気、漏水、開口周りのシール等が主な問題点外壁・サイディングの項参照。

第211位以下・・・3回・・サイディングのシール
特にサイディング同士やサイディングと他の部材との間で、防水を主な目的したシーリング、水密性や気密性を高めるために部材同士の間や隙間を埋める材料として使用される。化学物質であるため、開発競争が激しく新しいものがどんどん出てくるので、何が良いか専門家でも分かりにくい部分がある。用途別に列記してみると、非透水性、接着性、耐久性、耐汚染性、施工性などに対応している。シックハウス法の規制対象外なため、F☆☆☆☆などの基準が無くVOCには注意する必要がある。以前は変性シリコンが主流であったが、現在は万能型で2成分形のポリイソブチレン(PIB)系シーリング材が多くなってきている。汚れが付き難く、ガラス周りにも使えるシール材である。シールは延長が長く、接着不良が出やすい材料でもあるので、完成後も漏水等をチェックする必要がある。

第1位・・・841回・・裁判
裁判は解りますね。こちらも参照

第319位以下・・・1回・・座金
ボルトの穴の調整に使うワッシャー状の穴あきプレート。木材に伝わる力を広い面で伝えるようにし、木材の穴部の保護と補強になる。

第98位・・・9回・・左官
左官工事のことで、モルタルや漆喰、珪藻土、土壁などを鏝により塗り重ねてゆく工事、壁や床、梁、天井にまで使われる。技量の差が仕上によく現れる作業で、技量の差が不良に繋がる場合もある。

第177位以下・・・4回・・撮影検査記録マニアル
当サイトでは「撮影検査記録マニアル」のことを言う。こちらを参照。

第211位以下・・・3回・・サッシュ
窓は、換気や採光、排煙、避難等に影響する「住まい」の最も重要な部材の一つであり、窓を構成する部材をサッシュ言う。材質としては、アルミが最も多いが、スチールやステンレス、木製に樹脂製等もあり断熱や結露対策と費用を考えて選ぶのが良い。漏水や結露、防犯、断熱等も考慮の必要あり。

第61位・・・16回・・3階建て住宅
3階建て住宅は欠陥が多い、敷地が狭いので無理して3階建てにするが、単価を2階建てと同様に考えて計画する為に、欠陥になるケースも多い。「あるカメラマンと欠陥住宅を造った業者との奮闘物語」参照。
「し」

第319位以下・・・1回・・仕上げ
外壁のサイディングや屋根のコロニアル、室内のビニールクロスやフローリングなど、最終表面になる材料を仕上げ材と言う。

第177位以下・・・4回・・シート
防水シート、防湿シート、透湿防水シートが建材の主なシート。下から張る、重ねシロの幅に注意、開口周りの納まりに配慮必要。

第124位以下・・・7回・・シール
シーリングやコーキングとも言い、水密性や気密性を高めるために部材同士の間や隙間を埋める材料として使用される。化学物質であるため、開発競争が激しく新しいものがどんどん出てくるので、何が良いか専門家でも分かりにくい部分がある。用途別に列記してみると、非透水性、接着性、耐久性、耐汚染性、施工性などに対応しているが、シックハウス法の規制対象外なため、F☆☆☆☆などの基準が無くVOCには注意する必要がある。以前は変性シリコンが主流であったが、現在は万能型で2成分形のポリイソブチレン(PIB)系シーリング材が多くなってきている。汚れが付き難く、ガラス周りにも使えるシール材である。シールは延長が長く、接着不良が出やすい材料であるので、完成後も漏水等をよくチェックする必要がある。

第255位以下・・・2回・・敷地調査
最近は住宅でも地耐力の確認のため、地盤調査を行うことが多くなりました。ボーリング調査は住宅ではほとんど行いませんが、スウェーデン式サウンディング法や最近では音波調査法も用いられるようになっています。

第16位・・・60回・・仕口
柱と梁の接合部分が仕口、梁と梁の接合部分を継手と呼びます。仕口や継手が悪い建物は将来ガタガタになる可能性が高いのです。プレカット加工が多い現状では仕口不良は少ないですが、技量の未熟な職人が現場で対応する場合は要注意。

第124位以下・・・7回・・地震
自然現象で地面が揺れる動きを指し、震度1〜7までとして決められている。耐震設計では震度6強でも建物が破壊しないことを前提として設計するのが、構造的な強度とされている。

第211位以下・・・3回・・次世代省エネ
正式には、「省エネルギー住宅工事(次世代型)」と言い、住宅金融公庫で省エネの仕様を決めており、地域によって分類されている。また、充填断熱や外張り断熱によっても違いがある。関東以西のほぼ全域に適応する例として、10kのグラスウールを使用する場合、屋根:240mm、壁:115mm、床:115mm程度の厚さにする必要がある。気密性能も関東以西では5Cu/uとなっている。詳しくは住宅金融公庫の仕様書をご覧下さい。

第50位・・・21回・・下地
下地は、見えなくなるので疎かになる傾向にありますが、下地から狂いが生じないように施工しないと、結局綺麗に仕上がらなくなり、折角の苦労が水泡に帰すことになりかねない、重要な部材です。下地の問題点は技量不足と雑な施工。

第86位・・・11回・・シックハウス
シックハウスは建築基準法が改正されて対策が取られるようになってから、とても改善された。F☆☆☆☆の材をほとんど使うようになったし、24時間強制換気も取り入れられ、新築住宅のVOCレベルも基準より低い値が出ている。一部アレルギー体質の方は、少量の特別なVOCに反応することもあるので、そのタイプの人は実際に使用する仕上材に触れるようにしてチェックしてから、仕上げを決めるようにすると良い。

第177位以下・・・4回・・湿度
湿度は冬の結露、夏の暑さに関係する。夏は除湿すると気持ちよいが、冬は結露の問題があるので加湿せずに過せるのが良い。人は普通1時間に40g程度の水蒸気を発生しており、その他にも食事、洗面、洗濯、風呂など家庭では水蒸気を沢山出している。ある程度の気密性があれば加湿器は使わないでも過せる。計画した24時間換気と2Cu/u程度の気密性、次世代省エネルギー程度の断熱性能があれば、可能となる。

第98位・・・9回・・地盤改良
地耐力不足の場合、軟弱地盤を砂利やモルタル、固化剤等に置き換える、置換改良。地盤の表層をセメントや石灰、固化剤を入れてかくはんする表層改良。ソイルセメント杭や砂置換杭などを土中に作る柱状改良。セメントや厚密割裂剤等を注入し改良する工法。細径鋼管杭やネジ付コンクリート杭等小径杭を何本も打ち込み改良する工法などがある。地耐力不足の軟弱地盤の場合には、地耐力調査をし、調査資料を基に専門家と検討する必要有。

第153位以下・・・5回・・地盤載荷試験
載荷試験は、直接基礎にする場合に地盤の地耐力を知る為に行なう試験であり、良い地盤を調査することが多い。費用も高いので住宅ではあまり使わない。

第22位・・・48回・・地盤調査
最近知られるようになって来ましたが、地盤耐力(地耐力)の調査をしない方がまだ多いため、欠陥住宅のトラブルも沢山あります。スエーデン式サウンディングやボーリング調査等で地盤の状態を確かめることが前提。こちらも参照これなども参考になります。

第41位・・・25回・・写真
記念として、記録として沢山撮影しておくと後で役に立ちます。特に見えなくなる壁の中や屋根裏、床下、設備関係なども沢山撮影することをが薦め。

第255位以下・・・2回・・社内検査
施工業者が独自に行う工事の検査のことです。竣工検査の場合が多いが、中間に何回も検査を行う工務店もあります。社内検査の回数も欠陥住宅を防ぐ大切な要素です。

第255位以下・・・2回・・住宅完成保障
住宅の施工業者が、倒産等で「住まい」を完成できなくなった場合、他の業者や保険会社が途中から引き受けて、完成をさせるとの保障を付けることです。最近は保険会社に頼むことが多くなってきましたが、その分費用が増えることも当然のことです。

第153位以下・・・5回・・住宅裁判事例
裁判関係はこれはが参考になるもっと事例が見たい場合はこちらも参照

第319位以下・・・1回・・修理
メンテナンスのことで、修理をしない建物は傷みが早い。日曜大工としてやれば、楽しみながら安く出来、建物も寿命が延びるし、きれいに快適に住むことが出来る。

第255位以下・・・2回・・重量
「住まい」の重量は、軽いほうが地震に強くなります。耐力壁等を増やし、軽くて強い「住まい」は台風にも強くなります。

第255位以下・・・2回・・寿命
住宅の寿命は20-30年と言われておりますが、昨今は100年住宅もブームになり、100年保つと宣伝しているハウスメーカーもあります。しかし、当社の独自のメンテナンスを有料で受け入れる人に限って等厳しい条件もかいま見られます。もともと、木造住宅は条件さえ良くしてやれば、躯体は100年位軽くもちます。設備の更新や防水、塗装関係、気密性や断熱性等をメンテナンスしていれば、普通に造った住宅ならば、その程度は問題ありません。建物にとっての環境も考えて「住まい」を造りましょう。

第211位以下・・・3回・・準防火地域
火災が発生した場合延焼速度を遅くし、市街地の防火に役立てることを目的として指定される地域。規模や回数によって、規制が変わってくるが、小規模建物では主に外壁や軒裏を防火構造とするなど、主要構造部・開口部に関する一定の基準が定められている。

第110位以下・・・8回・・仕様
建物の材料や部材を決定する書類(仕様書や特記仕様とも言う)。正確な仕様書が付いていない設計図が多い。

第136位以下・・・6回・・詳細図
柱周りや壁のコーナー部、床と壁の取り合い、壁と天井の取り合い等、部材の納まりが解かるように、1/20、1/5など大きなスケールで部分を描いた図面。詳細図が無い場合が多く、あっても納まっていない図面の場合がある。

第255位以下・・・2回・・上棟時
上棟時とは、軸組み工法の棟木が躯体に乗った時をさし、躯体の骨組みが出来上がったときに工事の安全と建て主の繁栄を願って、お祝いをすることが多く、この時期に一部の支払いをするのが慣習になっています。RC造や2x4等では屋根の躯体が出来た時点をさし、鉄骨造でも躯体の鉄骨の屋根が取り付いた時期を指します。

第255位以下・・・2回・・シロアリ駆除
シロアリに関しては、当サイトでも何度も取り上げていますので、こちらを参照。

第10位・・・76回・・シロアリ被害
シロアリに関しては、当サイトでも何度も取り上げていますので、こちらを参照。

第319位以下・・・1回・・シングル
アスファルトシングルの略です。無機質繊維にアスファルトを含浸させ、表面に彩色砂を圧着させた屋根材、意匠性や耐久性には問題あり。最近は使われることが少なくなってきた。
「す」

第255位以下・・・2回・・水道音
水漏れ等を調べるときに、特殊な器具を土にあて、水道の漏れ出す音を調べながら、漏水場所を特定します。マンションなどでは、隣の水道使用時の音が問題になる場合もあります。

第124位以下・・・7回・・水路
小川や用水、運河等を指すが、大きなドブ川なども含まれる場合がある。登記簿で水路に指定されているものを指す場合が一般的。

第98位・・・9回・・スウエーデン式サウンディング
地盤耐力(地耐力)調査法の一つで、簡易な工法で地盤調査ができるため、住宅の地耐力調査では最近は最もよく使われる。費用も安いが、土の詳細な性質は把握出来ない。「SWS調査」や「SS調査」とも言う。土の強さや圧密係数など地盤の詳細な性質を把握するためには、ボーリング調査が必要になる。

第110位以下・・・8回・・隙間
部材の隙間のことを指す場合が多い、気密性の隙間相当面積(C値)の場合もあり。

第68位・・・14回・・筋違
「すじかい」と読み軸組工法の耐力壁の力を伝える部材、配置が悪い、本数が少ない、取付方法が不良等の欠陥が多い。

第177位以下・・・4回・・スタッコ調
石目調しっくい塗のことで、粗のあまり目立たない仕上。

第78位・・・12回・・ステンレス製
ステンレスも万能でないので、外部に面する場所や汚れ易い場所に使う場合は、清掃が出来るようにする。雨水で洗い落とせない形状だと、もらい錆びも起こる、漏水も注意。

第319位以下・・・1回・・ステンレス縦樋
軒樋から浸透桝や下水に流す垂直方向のステンレス製の樋。樋の項参照。

第177位以下・・・4回・・ステンレス防水
ステンレスの板で箱状にして防水する工法、耐久性や安全性はよいが費用的に高いので、住宅の使用は少ない。

第319位以下・・・1回・・住まいの換気
換気には空気取り入れ口が大切で、屋外のきれいな空気を適度に取入れることで、室内の空気が爽やかに保たれます。性能の良いフィルターを通して空気を取入れることができれば、家族の体質改善にも役に立ちます。換気の項も参照

第124位以下・・・7回・・住み心地
人によって違いがあり、間取りの良さがポイントになる場合やバリヤフリーが欲しい場合、高断熱・高気密を希望する場合など色々な住み心地がある。自分や家族はどの住み心地を求めるのか良く考え相談してから「住まい」造りに望むのがよい。

第211位以下・・・3回・・スレート屋根
昔はスレート石を使った、薄い板状の石で葺いた屋根のことを指したが、現在はコロニアル屋根(セメントスレート板葺き屋根)のことも指し、かえってコロニアル屋根を指すことの方が多い。

第57位・・・18回・・寸法
図面の寸法や部材、柱の間隔等施工には、寸法が重要、寸法間違いはよくあるので、チェックを!
「せ」

第89位・・・10回・・性能比較
メーカー同士の性能比較は、あまり意味が無い。それぞれ特徴を持たせて造っているため、同じ土俵で比較することはとても難しい。又、地震や火事に対する性能を特徴としているメーカー以外は、同じようなものになっている。「住まい」で何をしたいかそのために何が欲しいかで、特徴を持った「住まい」を造るのが良い。

第24位・・・44回・・施工
施工全般の問題としては、監督と大工や職人の感性と人間性に帰着します。

第98位・・・9回・・施工不良
全般的施工の粗悪な状態、これが欠陥住宅。

第136位以下・・・6回・・施主
建主、建築主とも言い、「住まい」のオーナーのことを指す。

第75位・・・13回・・設計
疎かにすると、しっぺ返しがくるので、自分で勉強してしっかり考えるか、プロと共に考えるのがよい。ハウスメーカーにまかせ、かつ安い費用で頼むと、ろくな事がない。

第153位以下・・・5回・・設計事務所
私が設計事務所を主宰しているので設計事務所の問題は書きたくないが、真実の情報を伝えなければこの辞典も意味がなくなるので、問題が起きる場合を取り上げる。 これなどは酷いものです。 人が集まり協力してで出来る「住まい」では、設計事務所も相性と人間性で選ばないと厄介な欠陥住宅を背負い込むことになる。設計事務所も千差万別、技術やデザインにとらわれずに、人を見ての判断が大切。

第177位以下・・・4回・・接着剤
疎かにすると、しっぺ返しがくるので、自分で勉強してしっかり考えるか、プロと共に考えるのがよい。ハウスメーカーにまかせ、かつ安い費用で頼むと、ろくな事がない。

第177位以下・・・4回・・セパレーター
コンクリートの壁や柱、梁の厚みを一定に保つ為の型枠に設置する部材。

第255位以下・・・2回・・狭い
敷地が狭かったり、部屋や廊下、WC等が狭い場合が考えられますが、欠陥と考えられるものは、トイレや廊下等で機能的に使えない状態のときです。

第75位・・・13回・・セルロースファイバー
新聞紙等の再利用「断熱材」、ゴミのように細かく裁断した、自然由来セルロースによりつくられた断熱材である。カビや細菌繁殖防止のために、ホウ酸が1割程度含まれているものが多い。費用が少し高くなるのが欠点であり、アレルギー体質の家族にも問題が出る可能性がある。断熱性能、防音性能は良い。防火の要素もあるが、壁に密度高くギッシリと詰め込む必要があり、躯体に対する耐久性の影響は長期間の検証が無く不明な点もある。

第255位以下・・・2回・・全壊
地震や台風等で、建物が跡形もなく壊れる様が全壊です。半壊や破損程度のこともあります。

第319位以下・・・1回・・洗面台
ユーティリティーや洗面室等に設置する洗面器付台。
「そ」

第255位以下・・・2回・・造成工事
土地の工事のことをさし、盛土、切土、擁壁、道路、側溝等の工事のことです。排水工事や共同溝等を含む場合もあります。

第211位以下・・・3回・・相談
相談はここからもできます。

第255位以下・・・2回・・総予算
「住まい」造の総予算は、土地の費用、建物の施工費、設計費用、外構費用、追加費用、登記・税金等の諸費用等を全て含んだものを考えます。

第211位以下・・・3回・・外断熱
外断熱とは、本来はコンクリート建築に使う言葉で、樹脂製断熱材やグラスウール等の繊維系断熱材をコンクリートの外側に張る断熱工法のことを指す。したがって、コンクリートの内側(室内側)に断熱材を張る工法を内断熱と言う。因みに、木造等で柱と柱の間に断熱材を入れる工法は充填断熱、柱の外に断熱材を張る工法を、外張断熱と言う。外断熱の主な良い処は、断熱材の隙間を無しに外から包み込むように張れること、断熱材より内側は熱容量となり安定した室内環境を得られること、欠点は費用が少し高めになり、外壁が外にふけ(広がる)面積が無駄になり、外壁の取付が少し大変になる。内断熱又は充填断熱は欠点と長所が入れ替わる。
こちらも参照これなども参考になります。

【た行】

「た」

第255位以下・・・2回・・大工さんのお茶
最近は、大工さんにお茶を出さないところが多くなりましたが、気持ちの問題です。一生懸命「住まい」を造ってくれる大工さんには、毎回ではなくとも、時々は御茶やお茶菓子を持ってゆくと、気を使って造ってくれる場合もあります。

第78位・・・12回・・第三者検査
設計、施工及び自治体以外の第三者の専門家がする検査。最近は検査のレベルが団体や人、特に担当者により大きな差がある。

第211位以下・・・3回・・耐水構造用合板
耐水性の構造耐力壁に使う認定を受けた合板で、12mm、9mm、7mm等がある。
構造用合板の項参照。

第255位以下・・・2回・・太陽光暖房
太陽光暖房は、OMソーラーのような、空気を暖める方式と、温水を太陽光でつくりだし、暖房に使う場合があり、温水のほうが手軽にお風呂までも使えます。

第136位以下・・・6回・・耐力壁
構造的に有効な壁で、筋違いや合板等を基準通りに施工した壁。強度不足の場合や長さが不足する場合、配置のバランスが悪い場合などが問題となる。

第35位・・・29回・・タイル
外壁タイルの項と同じ

第255位以下・・・2回・・ダウンライト
天井に埋め込んだ丸や四角のランプ(電球)が見えないタイプの照明。ランプが見えないため洒落た感じがしてデザイン性は高いが、明るさ感が不足するため数は多く必要になる。種類は沢山あり、値段も比較的安い。

第177位以下・・・4回・・立上り
バルコニー等の先端は防水の納まりのため、立上り壁が必要になる。室内側も同様に立ち上がりが必要になる。陸屋根(水平屋根)部分の水を処理する為に必要なのが床からの立上りであり、立ち上がりの上部は水切金物や笠木金物等でカバーする必要がある。問題点としては、立ち上がりの低い場合や立ち上がり上部の防水止めの金物やシールが不良で欠陥になる場合も多い。

第211位以下・・・3回・・タッカー
ホッチキスの親玉のような形をした玉を打ち出す工具の名称。釘で留める代わりに、早いのでタタッカーを使うことも多いが、強度が必要な部分や見栄えを望む場所での使用は避けたい。

第9位・・・78回・・建売住宅
自分で造る場合には関係ありませんが、建売住宅が様々な意味で、危険な住宅であることは確かです。大手業者でも建売部分で利益を得ようとして、下請けの施工業者を安く叩いて造らせますので、安心できません。できれば、手を出さないのが賢明な住宅と言えます。

第136位以下・・・6回・・縦樋
軒樋から浸透桝や下水に流す垂直方向の樋。樋の項参照。

第319位以下・・・1回・・竪胴縁
外壁のサイディング下地として使うことが多く、通気の為に効果的な工法。垂直方向に使う20mm程度の厚みの部材。

第136位以下・・・6回・・建物検査
役所(地方自治体)や民間検査機関による、完了検査を指すことが多い。中間検査や社内(施工会社の)検査、施主検査の場合もある。

第255位以下・・・2回・・谷金物
屋根の曲がったところは谷が出来ます。この谷の雨漏りを防ぐ為に使う金物を、谷金物と言います。

第78位・・・12回・・谷樋
屋根の谷状になった部分の樋。金物によりオーダーで作られることが多く、漏水の起き易い部分でもある。施工業者に念入りな施工をお願いする。

第319位以下・・・1回・・田の字プラン
昔の田舎家の「住まい」で、四角い室内を間仕切りで、田の字の形に分けたプラン。

第98位・・・9回・・ダブル配筋
rc壁や基礎等で厚みに対して、両側に配筋する工法 (シングル配筋は中央に1列に配筋する)。被り厚が不足することが多い。

第177位以下・・・4回・・垂木
小屋組みで屋根を支える勾配のある部材が垂木。部材は40x45〜60x120程度まで使うが、40x90や40x105が一般的な部材として使われる。母屋に溝堀無しでのせたり、軒先部分の金物を省いたりするケースが問題点である。

第177位以下・・・4回・・単価
坪単価と同じで、平米単価を使う場合もある。コストに関してはトータルコストが問題であり、設計事務所の提示する坪単価は、ほぼ全体の施工費用を延べ床面積で割った、トータルコストの目安としての坪単価を提示するところが多いので高く感じる。ハウスメーカーや建設会社はそれぞれ会社独自の、安く見える坪単価を提示することが多く、施工中にオプション等で高くなるので要注意。

第3位・・・189回・・断熱材
種類が多くなり選択が大変です。断熱材の不足と断熱材部分での結露が主な問題です。詳しくはこちらを参照これやこれなども参考になります。

第319位以下・・・1回・・断面積
柱や梁の切断面の面積。
「ち」

第153位以下・・・5回・・力骨ラス
ワイヤーラスに補強として縫いこむ細い鉄筋。継ぎ目や開口補強、広い面の補強としてワイヤーラスの金網に縫いこむように入れる。力骨が入っていないモルタルはひびが入りやすい。

第16位・・・60回・・地耐力
地盤が支えることが出来る強さのことで敷地によって違ってきます。盛土や軟弱地盤、擁壁のある土地などは要チェックこちらも参照

第89位・・・10回・・調査
調査にも色々あるが、敷地調査で最も重要な部分は擁壁と地耐力である。不動産の重要事項に無かったとしても、この二つは調査してもらう必要がある。

第255位以下・・・2回・・調停
調停は裁判の前に行われることが多く、欠陥住宅や追加費用の件でもめると、まず調停で話し合いをして合意が得られるか、調整します。調停で合意すると、裁判と同様の効力がありお互いに、決めた事柄を実行する必要があります。たいていは、調停では合意に達せず、裁判になり、長期間時間がかかることが多いようです。

第177位以下・・・4回・・沈下
地盤沈下を指すことが多い。比較的耐圧強度の低い地盤や腐葉土などを含む地盤は、沈下の可能性がある。全体的な沈下ならば、ベタ基礎で造り地盤沈下が収まってから、設備の補修や外構の補修を行なうことも可能。本来は地盤調査をし、沈下の起こらない敷地を探すのが良い。
「つ」

第50位・・・21回・・通気層
外壁通気層が主に話題になりますが、水蒸気の放散や防水の補助にもなり、躯体や下地部材の耐久性にも通気は重要な役割を果しており、なるべく多くの通気層を取るのが人のためにも「住まい」のためにも良い工法。通気層の厚さ(20mm前後)や下地材の胴縁で通気が不良になるケースあり。

第89位・・・10回・・2バイ4
2インチX4インチの部材を主に使い、住宅を建てる工法。米国やカナダに多く、日本にも輸入され多くなってきた。大工の経験が浅くてもマニアル通りに造れば問題なく出来る工法である。パネル化やプレハブ化が、し易いことから安価で早く造ることは可能、自由度と面白みには欠ける。あまり好きではない工法である。

第153位以下・・・5回・・2x4
2インチX4インチの部材を主に使い、住宅を建てる工法。米国やカナダに多く、日本にも早くから輸入され多くなってきた。大工の経験が浅くてもマニアル通りに造れば問題なく出来る工法である。パネル化やプレハブ化もし易いことから、安価で早く造ることは可能だが、自由度と面白みには欠ける。気密性能も良い。

第48位・・・22回・・束石
床束をのせる石で、ベタ基礎では不使用も有ですが、床下に土が残る場合には必ず必要となります。床束の項参照。

第110位以下・・・8回・・継手
梁の部材同士を継ぎ合わせた部分、柱を継ぐこともある。プレカット継手は問題ないが、現場で大工が細工をして作る継手は大いに技量の差が出る。

第255位以下・・・2回・・2x6
2インチX6インチの部材を主に使い、住宅を建てる工法。2x4が標準だが、それより大きな部材のため強度も増し、上等な仕様で造られている。大工の経験が浅くてもマニアル通りに造れば問題なく出来る工法である。パネル化やプレハブ化もし易いことから、早く造ることは可能だが、2x4に比べ高価になっている。また自由度と面白みには欠けるが、気密性能は良い。

第44位・・・23回・・坪単価
坪単価がよく問題になりますが、本来はトータルコストが問題になるはずで、設計事務所の提示する坪単価はほぼ全体の施工費用を延べ床面積で割った、トータルコストの目安としての坪単価を提示するところが多い。ハウスメーカーや建設会社はそれぞれ会社独自の、安そうに見える坪単価を提示することが多いので注意。

第110位以下・・・8回・・図面
建物の形や寸法、素材、色等全てを決める書類、平面図、立面図、断面図、詳細図、矩計図、展開図、等々様々な図面が「住まい」を建てるのには必要になる。図面不足の設計図が多い。
「て」

第255位以下・・・2回・・出来高
出来高が問題になるのは、出来高契約をした「住まい」造の場合です。「住まい」造の負担を工務店と公平に分担する時には、毎月出来高払いとの契約があります。監理の建築士が居る場合に、出来高を監理建築士に査定してもらい、査定に従い完成した部分の費用を月毎に分けて払うのが出来高契約です。

第211位以下・・・3回・・出隅
壁のコーナー部分で出っ張っている部分を出隅と言い、逆に凹んでいる部分を入隅と言う。出隅は汚れが付きやすく、塗料なども剥がれ易い。入り隅は掃除がし難く隙間が出来やすい傾向がある。

第211位以下・・・3回・・手摺
手摺は階段やスロープだけでなく、バリアフリーやユニバーサルデザインでも重要な部材である。「住まい」でも、風呂場や玄関にもあると便利だが、廊下等は邪魔な場合もあるので、家族の構成と時期的なもの考慮する必要がある。

第98位・・・9回・・鉄筋
鉄筋コンクリートの引張補強に使う鉄の棒。鉄筋の本数、太さ、継手長さ(重ね長さ通常:40d(直径)程度)、被り厚(30-70mm程度)等々の不良の可能性が多い。

第211位以下・・・3回・・鉄骨
最近プレハブ住宅では鉄骨系が多いが、ほとんど軽量鉄骨住宅である。鉄骨住宅は工場で大部分が造れる為品質が安定しているが、反面構造計算もし易く細部まで計算に盛り込めるため、不確定部分の余力が不足することになる。在来木造は構造計算としても不確定要素が多く、余力耐力も増える傾向にある。ハウスメーカーにしてみれば、細かく計算可能で余分なものは取り除きコスト削減に努められる鉄骨系を好むのも判らないわけではないが、何を大切にして選ぶかは、好みの問題だ。

第255位以下・・・2回・・デベロッパー
不動産で言うデベロッパーは、不動産の開発業者のことを指す。大小に関わらず、土地を仕入れ、建物を建てて分譲するのが仕事であり、マンションや事務所、商業施設、建売住宅まで様々なケースがある。

第255位以下・・・2回・・テラス
室と屋外を結びつける時に、半屋外施設と呼ばれる部分。屋外から直接外部に出るのではなく、日本のぬれ縁のように茶のみ話や雨宿りなども出来、なにかと便利な空間。2階以上はバルコニーと呼ばれることが多いが、屋上テラスなどの名称を付けるマンションもある。

第110位以下・・・8回・・天井
「住まい」の屋根の直ぐ下に取り付ける仕上材、壁、床と一体となり室になる。構造部材や床部材が直に見える直天井もある。問題が起こる場合は、吊木の不足や仕上のひび割れ、酷い場合は浪うち天井のもなる。
「と」

第98位・・・9回・・樋
樋は屋根に降った雨を受けて集める金物、軒樋、谷樋、縦樋等がある。逆勾配等の勾配不良、取付け不良等が主な問題点となる。

第21位・・・51回・・倒産
建物の施工中に工務店が倒産し、建物が途中で放棄される被害を受ける場合があります。回避するには、保険か完成保証等を付けることですが、直接設計事務所を使う場合も、経験豊富な設計事務所の場合は職人を纏めて、施工を継続することが出来るので、保険代わりになる場合もあります。

第255位以下・・・2回・・銅板
屋根葺き材や樋、バルコニーの防水等にも使われ、耐食性が強く、長持ちする材料です。

第110位以下・・・8回・・胴縁
壁仕上材をレベル調整をしながら綺麗張るための下地材で、内部、外部両方に使われていたが、最近は内部には使用しない場合が多い。外壁通気には良く使われ、縦胴縁とする場合が多く胴縁の厚みが外壁通気層になる。

第319位以下・・・1回・・都市計画道路
地方自治体が計画している道路で、計画段階の道路。計画道路に当たった部分は、二階建て以下の簡易な木造や鉄骨などの建物しか建てられない。

第255位以下・・・2回・・塗装
塗料を壁や床、天井などに塗る工事をさし、シックハウスハウスの問題から、溶剤系の塗料の使用は少なくなり、水性塗料が多くなってきた。

第14位・・・68回・・土台
基礎の上にのる角材が土台です。材の太さや水平、湿気対策やシロアリ対策等が主な点こちらも参照。

第153位以下・・・5回・・取り付け方
サッシュ、内部建具、造り付け家具、階段、内装部材、外部部材、屋根材、断熱材など様々な部材を取付けるため、一般的な標準納まり以外に特殊な取付け方が必要な場合は、特別な詳細の納まり図が必要になる。

【な行】

「な」

第136位以下・・・6回・・内装
床張りや壁紙、塗装など室内仕上げ工事を指し、左官なども室内仕上の場合は含まれる。
「に」

第177位以下・・・4回・・2階
2階がある「住まい」は、梁材の強度、床の音の問題、階段の位置や勾配、吹抜の配置、などに注意する。

第319位以下・・・1回・・2重サッシュ
断熱や防音の為に、外側のサッシュと内側にプラスした内サッシュを付ける工法。少し使い難いが、防音や断熱を後から強化するには有効。

第319位以下・・・1回・・日曜大工
日曜大工で自宅をメンテナンスする趣味の家族が増えている。自分の好みに壁や床、戸棚などを造り替え、自分たちの家族に合った「住まい」にするのが楽しくなるのである。日本の「住まい」は住宅部分の価値が低いが、今後は住宅部分の価値が向上してくるので、ますます日曜大工趣味は増えてくる。

第255位以下・・・2回・・日照
冬の日照はあり難いが、夏の日照はなるべく避けたいものです。庇や樹木、植物で上手に取り入れると日照が有効に使えます。

第255位以下・・・2回・・2年点検
点検やメンテナンスはこまめに行なうと傷みも少なく、メリットも出てくる。 
メンテナンスの考え方は、建物のライフサイクルに合わせて考え、2年、4年、8年、16(15)年、32(30)年、のサイクルで考えると良い。2のn乗倍のため、重複してメンテナンスが出来る。
2年目、サッシュの調整、空調や床暖房、厨房の機器類、のチェック
4年目、屋根や外壁周りのチェック、雨漏りの確認
8年目、外部:屋根、外壁の塗装の塗り直し、コーキングのチェックや取替え、内部:塗装や壁紙の補修及び張替え塗り直し、建具の点検と補修、給排水衛生ガス電気設備の点検等が必要
16(15)年目、外部:屋根補修及び葺き替え、外壁の補修及び張替え、モルタルの補修及び塗装塗替え、建具の点検、内部:壁紙張替え、床補修及び塗装、給排水衛生ガス電気設備補修、配管補修及び取替え、設備器機の補修及び取替え等が必要等々であり、メリットも含めて、詳しくは
こちらの項板参照。
「ぬ」

第319位以下・・・1回・・貫板
柱の中心に穴を掘り、穴の中を通す補強板のこと。和風の聚楽壁や漆喰壁等の下地材として用いる部材。

第68位・・・14回・・布基礎
地耐力は30KN/u以上必要で、逆T字型の基礎、ベタ基礎より強度は弱い。よく、床下の土の部分の処理で問題が起きる。防湿シートや土間コン、保護モルタルなどの場合あり、何れもシロアリと床下の湿気が問題点。
「ね」

第136位以下・・・6回・・根がらみ
床束を安定させるために、数本纏めて連結させる部材で、根がらみぬきとも言う。取付けないことが多いが根がらみを取付けて束を安定させる必要がある。

第136位以下・・・6回・・根太
床板を固定する部材、梁と梁の間に450mm〜300mm程度のピッチで取付ける。45x40程度〜40x105程度まである。根太鳴りは、根太が小さな部材で間隔が広い場合に起こりやすい、その他床の水平も根太の調整で行う。

第319位以下・・・1回・・熱容量
熱容量とは、熱を集めておける場所である。コンクリートは熱量量が大きく、木造の躯体部分は熱容量が小さいと言える。木造住宅ではべた基礎が最も熱量量が大きくなるので、べた基礎に熱を蓄え、徐々に放熱するようにすると、「住まい」全体の熱のコントロールをゆっくり出来る。

第30位・・・30回・・値引き
ほとんどが、客寄せパンダのようなもので、大きく値引きをし、お買い得に見せる為の手法に使われます。値引きをして施主と契約してから、標準仕様とオプションの違いを強調し、結局普通の値段や割高にする手もよく用いられる。
「の」

第211位以下・・・3回・・軒先金物
軒先の水切り金物を指す。重ね部分やシール部分の防水には注意。

第177位以下・・・4回・・軒天
軒が出た部分の天井のこと。防火のために防火構造にする場合が多い。屋根裏通気も必要であり、防火と両立させる為には、特殊な金物が必要になる。過去には軒天にアスベストの含まれる部材が多かったが、現在はアスベストが含まれる部材はほとんど無くなった。

第136位以下・・・6回・・軒樋
軒先に取付ける樋で屋根に降った雨を受けて集め排水する。他に、谷樋、縦樋等がある。樋の項参照。

第153位以下・・・5回・・野村潔
「あるカメラマンと欠陥住宅を造った業者との奮闘物語」の主人公、欠陥住宅と戦って勝利を得た人、こちらを参照

【は行】

「は」

第211位以下・・・3回・・配筋
コンクリートの基礎や躯体を造る場合に、型枠の中に鉄筋を並べてゆくのを配筋という。配筋時の注意事項はコンクリートの被り厚や重ね継手の長さ、配筋の本数や鉄筋の太さもチェックする必要がある。

第211位以下・・・3回・・排水管施工
排水管施工時の注意事項もたくさんあるが、大まかに確認することは、排水勾配と配管サイズ、ジョイント方法等が適正に行なわれているかである。見てもあまり判らないことが多いので、注意を促す為に、「排水勾配や配管サイズ、ジョイント方法は大丈夫ですね」等と問いかけるのも良い。

第124位以下・・・7回・・剥離
タイルやモルタル、塗装などが剥げ落ちる場合を剥離と言う。また、コンクリートから型枠を剥がしたり、古い塗装や汚れを落とす剥離剤などもある。経年変化の剥離は別だが、早期の剥離は材料に限らず欠陥である。

第255位以下・・・2回・・梯子
梯子はロフトや屋根裏収納に上る為に付けることが多く、天井収納梯子や猿梯子があります。

第39位・・・26回・・柱
柱の欠陥はあまり多くありませんが、不注意や材料変更等でも起きる。柱に変な材を使っているとしたら、ほぼ欠陥住宅になるので、よくチェックしてみる。こちらも参照。

第319位以下・・・1回・・パッシブ
パッシブとは動力を使わずに、換気や空調をすることで、パッシブソーラーやパッシブ換気等のことばもある。温度差や気圧差などを取り入れ、自然な空気の動きにより空調や換気が出来るように計画する。エネルギーはかからないが、基本的な計画が大切な工法。対立する言葉に、アクティブがあり、動力を使って換気や空調を計画する工法。

第319位以下・・・1回・・発泡ウレタン
断熱材として、現場で発泡させ壁等に吹付ける材料。隙間なく細かい部分まで吹きつけられるので、断熱性能は良いが、費用が高く、またどこにでもこびりつくので、現場が汚れることが多い。

第44位・・・23回・・梁
梁は継手不良や梁背不足、レベル不良等々欠陥をよく見かける部材です。こちらも参照。

第26位・・・33回・・バルコニー
欠陥が生まれるのは防水の件が圧倒的です。構造的に無理をした場合にも防水に影響が出る場合がある。最近はFRP防水が技術的にも良くなり、問題も減り加減ですが、10年後からのメンテナンスが重要です。

第153位以下・・・5回・・阪神淡路大震災
1995・01・17に発生したマグニチュード7.3の大地震、記録データーの参照。
「ひ」

第98位・・・9回・・火打土台
土台部分で取り付ける火打梁(火打梁の項参照)

第30位・・・30回・・火打梁
梁と梁に対して斜め45度の角度で入れる、床の補強部材、省略したり取付不良であったり、よく欠陥部分になる部材です。補強金物で代用して、使用することもできます。火打梁が適切に入っているかチェックすること。火打金物参考。

第58位・・・17回・・被害
欠陥住宅被害は、誰にでも起きる可能性あり

第319位以下・・・1回・・日差し除け
日差し除けとしては、庇や、可動テント、樹木、つた類などがある。

第153位以下・・・5回・・ビス
ネジとも言う、電動工具が普通になり、ビスの施工も楽に早くなった。釘と同じように、間隔が大き過ぎたり、ビスが基準より短いこと等が問題となる。

第319位以下・・・1回・・檜
ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。人工林として多く植栽されている。詳しくはこちらを参照

第25位・・・34回・・ひび
モルタル以外にも、下地材のジョイント部分やサイディングのカット部分なども、ひびが入ることがあります。コンクリート基礎自体に入ったひびは要注意です。雨水がしみ込むようですと内部の鉄筋が錆び急激に基礎が傷む場合があります。目立つようなひびが(0.3mm程度が目安)あったら、樹脂モルタル等で補修を早めにすることです。こちらも参照

第29位・・・31回・・費用
「住まい」を造る場合の費用は、施工費、設計費、税金等の諸費用、その他の予備費が必要になります。敷地の造成費用や引越し費用等が必要な場合もあります。余裕をみてコストプランニングしましょう。相場よりとても安いものは要注意、理由を理解できれば○。
「ふ」

第177位以下・・・4回・・風圧
構造計算の対象となるのが地震と風圧である。長方形の建物を設計すると、長手方向に吹き付ける風圧力の方が地震力より大きくなる。したがって、長手方向は風圧に対応する壁量が必要になる。風圧が地震より強くなる場合があるので、「住まい」の計画も注意が必要。

第211位以下・・・3回・・フェルト
本来のフェルトは、絨毯の下に敷くクッション材のことだが、昨今はアスファルトフェルトのことを指すことが多い。
アスファルトフェルトの項参照。

第78位・・・12回・・吹付タイル
吹付け塗装で多少厚みがあり、光沢があるタイル風の仕上材。RC造の外部仕上にはよく使われる。柔軟性がある弾性タイプでないと、コンクリートのひび割れ(クラック)で同時に割れ、漏水が起こる可能性あり。

第177位以下・・・4回・・不動産
不動産とは、土地や家屋のことをさすが、不動産の特徴はほとんど動かせないことであり、簡単には処理や変更等が出来ない為、何をするにも時間がかかる。時間がかかるとお金もかかるので、不動産である「住まい」造りはあせらず、ゆっくり進めるのがよい。

第255位以下・・・2回・・不同沈下・不等沈下
不等沈下は不同沈下とも言い、基礎が傾くように沈下する現象です。基礎の地盤の耐力が違っていたり、がけ地で泥が流されたりすると、地耐力の弱いほうに沈下が激しく起こり、建物も傾きます。この状況が不等沈下、及び不同沈下です。

第177位以下・・・4回・・フラットバー(FB、fb)
FBと書くことが多く、SSFBステンレスフラットバー、AFBアルミフラットバー、SFBスチールフラットバー等がある。FBは厚みがあっても支柱の距離が長くなると、たわみが大きく、ビロンビロンする。パイプ類より綺麗だが扱いが難しい。

第4位・・・133回・・不良金物
金物は設計時の指定と現場でのチェックが重要、取付け不良と金物の不足が主です。の構造金物の項参照。

第136位以下・・・6回・・振れ止め
主に根がらみ材のことを指すが、小屋筋違いのことをさす場合もあり。

第255位以下・・・2回・・風呂
ユニットバスが主流となり欠陥は減ったが、漏水やカビ、換気に、浴室乾燥機など設備関係が問題になる場合がある。

第211位以下・・・3回・・フローリング
本来のフローリングの意味は、床を張ること又は床材のことを示すが、最近はウッドフローリングのことを指すことが多い。木製床材の他に、絨毯、石、タイル、コンクリートやモルタル直床、樹脂製の床材など等とても多彩の種類がある。
「へ」

第177位以下・・・4回・・壁内結露
壁の中に入った水蒸気が、壁内から発散出来ずに、壁内の温度が下がり結露を起こすのが壁内結露である。寒冷地では、中途半端な断熱と気密をしたときから、壁内結露が起こり、大きな被害を出した。現在は防湿シートや、壁内通気、透湿シートなどと、キチットした断熱材の施工で、ほとんど問題が起きなくなった。一部にまだ結露の原理を理解していない、工務店や設計事務所もあるので、注意が必要。

第20位・・・53回・・ベタ基礎
基礎の底版が建物の下全面を基礎としてコンクリートの盤を造りその上に基礎の立ち上がりを付、土台を置くタイプの基礎。比較的耐圧強度の低い地盤や沈下の可能性がある地盤の基礎として使われる。地耐力が20KN/u以上の敷地から使用可能。耐圧盤の厚さ不足や不等沈下の起こりそうな地盤での使用が主な欠陥部分
「ほ」

第75位・・・13回・・防火
外壁や屋根等は防火対策済みの材料をほとんどの施工現場で使っているが、軒天やバルコニー、通気口などで燃え易い材料を使っている場合もある。

第255位以下・・・2回・・防蟻
シロアリ対策の防蟻処理は、薬剤塗布や、薬剤注入材使用で行われることが多い。しかし、薬剤は化学物質のため、住み手にシックハウスハウスとして、影響が出ることがあるので要注意です。基礎を高くしたり、べた基礎や、シロアリ返し金物など、物理的に処理し定期的に点検をすることで防蟻対策をする方が安全です。

第255位以下・・・2回・・防湿シート
コンクリートの基礎の下に敷き、地盤からの湿気を防ぎます。透明なフィルムで0.1−0.2mm程度の厚さで、砕石の上に被せることが多いようです。

第7位・・・82回・・防水シート
アスファルトフェルトと水蒸気を通すタイベック等の主に2種類ある。下から張る張方や窓周りの納まりと二種類の選択方法が主な問題箇所屋根の項参照。

第319位以下・・・1回・・防腐
防腐処理は、防蟻処理と同じ薬剤で同時に行うことが多い。しかし、薬剤塗布や、薬剤注入材で使われる薬剤は化学物質のため、住み手にシックハウスハウスとして、影響が出ることがあるので要注意。基礎を高くしたり、べた基礎や、シロアリ返し金物など、物理的に処理し換気を良くして、定期的に点検をすることにより対処する方が安全です。

第110位以下・・・8回・・補強金物
部材同士の継手を補強する目的で取付ける金物、建物の主要構造部材の補助金物として、火打ち金物やHD金物等がある。金物の項参照。

第89位・・・10回・・補修
構造の補修から、塗装の塗替えや手摺の取り付け等まで、大小様々な補修がある。補修をする場合にはよく調査をして、見積に納得してから施工してもらうべきである。補修や補強の問題商法もあるので、安易に頼まないこと。

第124位以下・・・7回・・ボルト
スチール又はステンレス製の締付及び補強金物、種類が沢山ある。金物の項参照。

第211位以下・・・3回・・ホルムアルデヒド
シックハウスの時に悪の根源のように言われ、基準値も0.08PPM以下となった。ホルムアルデヒドは植物や暖房の排気ガスにも含まれており、とても沢山の物質から放散されている。特に化学物質からの放散が多い為シックハウス関連で建築基準法が改正されたときに、建材の放散量の低減と、常時換気の対策が主に取られるようになった。建材以外でも個人的に家具や、薬品、化粧品等で持ち込むことも有るので、注意したい。

【ま行】

「ま」

第319位以下・・・1回・・薪ストーブ
まきを燃料にしたストーブで、俗にはルンペンストーブと言うこともあり、何でも燃やせるストーブだが、高断熱高気密の住宅には、熱量が多すぎ空気を使いすぎるため適さない。

第255位以下・・・2回・・間口
家の正面から見た幅を間口と言い、正面に垂直方向を奥行きと言う。

第37位・・・28回・・松居一代
欠陥マンションでゼネコンを圧倒こちらを参照。

第50位・・・21回・・窓
窓は、換気や採光、排煙、避難等に影響する「住まい」の最も重要な部材の一つであり、配置や通気、間取り計画で大きく変わるため、基本計画時に窓の配置や大きさに配慮して設計することが肝心。漏水や結露、防犯、断熱等問題になることも多い。

第211位以下・・・3回・・間取り
間取りを考える時には、間取りそのものよりも家族での楽しみを優先しオープンな「住まい」にするのが、間取りの考え方である。個々人のプライバシーに気を使い過ぎると、家族の関係が離れてしまうことがよくある。どのような事柄を通して家族が結ばれているのか、考えてみよう。

第136位以下・・・6回・・マニアル
当サイトでは「撮影検査記録マニアル」のことを言う。こちらを参照。

第255位以下・・・2回・・間柱
柱と柱の間に使う補助材で、455mmピッチで入れることが多い。
「み」

第136位以下・・・6回・・水切材
軒先金物やパラペットの金物、サッシュの下端、壁の下端など、雨水が壁等を伝い流れしないように、水の流れを処理する部材。取付けられていない場合や、取付方が悪い場合などが主な欠陥。

第319位以下・・・1回・・水周り
本来は「水まわり」と言い、給排水の設備のある場所を指す。キッチン、WC、洗面、浴室などがその代表となる。

第255位以下・・・2回・・水漏れ
一般的には雨漏れによる水漏れが多いのですが、設備器具や配管からの水漏れもあります。水漏れの場所や状況を把握し、本当の原因を付きとめることが大切です。
「む」

第98位・・・9回・・棟換気
棟でも通気を取る場合、棟通気金物を使うことが多い。漏水が起こり易い。

第319位以下・・・1回・・棟束
棟木を支える柱状の束材。
「め」

第211位以下・・・3回・・めぐろみよ
「居心地のいい家」(女性イラストレーターの場合)こちらを参照。

第177位以下・・・4回・・メタルラス
エキスパンドメタルで出来たラスを指す。使い方はワイヤーラスと同じ。ワイヤーラスの項参照。
「も」

第255位以下・・・2回・・木質パネル工法
構造の耐力壁を造るのに便利な工法で、木製の合板と垂木で特殊なパネルを造り、柱の間にはめ込んで行くように壁を造る工法であり、このパネルが耐力壁として登録出来る工法ももある。

第50位・・・21回・・木造
木造は、「住まい」に最適な材料で、鉄骨やコンクリートに比べ、温かみと、軟らかさ、生物ですので人の体への馴染みも良いのが特徴です。出来れば木造住宅に住むことがお薦め。

第177位以下・・・4回・・木造3階
木造3階建て住宅は欠陥が多い、敷地が狭いので無理して3階建てにするのが原因である。さらに単価を2階建てと同様に考えて計画する為に、費用が足りず手抜きされ欠陥になるケースも多い。「あるカメラマンと欠陥住宅を造った業者との奮闘物語」参照。

第255位以下・・・2回・・物干し掛
壁に専用の物干し掛けを取り付ける「住まい」が多くなっています。マンション用でしたが便利なため一戸建てにも使われていますが、あまり見栄えは良くありません。

第211位以下・・・3回・・母屋
小屋の部材の1つで、垂木を支える構造材。梁から束で高さを調整し、母屋をのせ、その上に垂木をのせることで勾配屋根になる。

第211位以下・・・3回・・盛土
山や丘の傾斜地を造成するときに、他からの土を地盤の上に盛り上げた造成を「盛土」と言い、土を削り取って造成した部分を「切土」という。田んぼや畑を造成する場合も盛土をするが十分な締め固めをしない盛土は軟弱で、地震による地割れ、建物の荷重による不同沈下などの要因になる。粘土層などの軟弱地盤の上に盛土をすると、盛土の重みで粘土層が圧縮されて沈下する「圧密」現象が起きるので、このような地盤では一定時間盛土で「圧密」を出させてから使用すると良い。「切土」は比較的良質な地盤だが、切土と盛土の両方が存在する敷地を造成することもあり注意が必要になる。

第15位・・・62回・・モルタル
セメントと砂と水練った材料がモルタルです。新しい時のひび割れ、古くなった時の剥離が主な問題点こちらも参照

「や」

第319位以下・・・1回・・薬剤
化学物質ですので、なるべく使わないようにしたい物質です。防腐、防蟻の項参照

第13位・・・72回・・屋根
雨漏りと共に屋根の断熱不足で室内環境が悪化する例もある。断熱材の項も参照。こちらも参照。

第54位・・・19回・・屋根裏
小屋の内部で、ロフトや収納を造る場合もあるが、部屋を造る場合には天井高さが1400mm以内と決められている。断熱不足や換気不足のことが多い。

第98位・・・9回・・屋根裏換気扇
屋根裏の通気口の替わりに取りつけた換気扇、メンテナンス出来るように屋根裏点検口の設置が必要。

第319位以下・・・1回・・屋根裏通気
屋根裏通気はとても大切な通気です。屋根裏通気を取り入れないと、結露したりカビや腐朽菌が繁殖し躯体を傷めることになります。
「ゆ」

第44位・・・23回・・床下
床下の高さ不足や防腐防蟻処理剤の充満、清掃不良などもよくある。少なくとも床下のメンテナンスが出来る高さを取りましょう。

第23位・・・46回・・床束
床下の大引の下に強度補強として立てられるのが床束です。床束は後からでも入れられるため、いい加減に取り付ける場合も多く、寸法不足や根がらみ(束のずれを防ぐために数本の束を繋ぐ部材)不良、束石不良等欠陥部分になるばあいがあります。束石の項参照。

第177位以下・・・4回・・雪止め
大雪地方は別だが、たまに雪の降る関東などは雪止めが必要になる。降った雪を解けるまで屋根に置き、流れ落ちて樋を壊したり、他人の敷地に雪を落とさない為である。

第319位以下・・・1回・・ユニットバス
ユニットバスが主流となり欠陥は減ったが、漏水やカビ、換気に、浴室乾燥機など設備関係が問題になる場合がある。雰囲気がよく安くて使い心地が良いのも魅力になっている。

第255位以下・・・2回・・緩み
緩みには建物の各部材の仕口や継手の緩みが問題になるが、もっと問題なのは気持ちの緩みである。施工関係者の心の緩みがあると、欠陥住宅になる可能性が高く、緊張感を持って施工するように対応したい。

第110位以下・・・8回・・揺れ
地震や大型車等による地盤の揺れと、室内の人等の動きによる建物内から発生する揺れがある。大きな揺れを感じるようだと、躯体に問題がある場合もある。
「よ」

第319位以下・・・1回・・用途地域
用途地域とは、都市計画でその地域の環境や使用状況をチェックし、その地域に適した、建物の用途や面積を決めるものです。

第12位・・・73回・・擁壁
基礎と並んで問題が起き易い箇所です。届出や検査、強度不足、排水口不良、ひび割れ等が主な問題点こちらも参照。

第68位・・・14回・・浴室
ユニットバスが主流となり欠陥は減ったが、漏水やカビ、換気に、浴室乾燥機など設備関係が問題になる場合がある。

第211位以下・・・3回・・横胴縁
壁仕上材をレベル調整をしながら綺麗に張るための下地材で、内部、外部両方に使われていたが、最近は内部には使用しない場合が多い。外壁通気が必要な場合は、縦胴縁とするが、横胴縁の方が上に張る部材を張りやすいため、横使いの胴縁も多い。横方向に胴縁材を使った場合を横胴縁と言う。

第255位以下・・・2回・・寄棟
屋根を三角か台形の形で造る工法で、壁面に三角形の壁が出来ない屋根。強度は強くなる。

【ら行】

「ら」

第61位・・・16回・・ラス
ワイヤーラス(参照)と同義語、外壁にモルタルを塗るために壁に取り付ける金網状の部材で、錆びに気をつける必要あり

第11位・・・75回・・ラスカット
外壁にモルタルを塗る為のアスファルトフェルトとメタルラスの代わりに、モルタル塗が可能な下地処理をした合板。合板と合板のジョイント処理が重要で、ひび割れ等が起きないシール等の処理工法をもちいるのがポイント。

第319位以下・・・1回・・欄間
和室の鴨居の上に取付ける化粧部材。透かし彫や飾り板材、桟格子など伝統的な模様が多く、雰囲気を高め、隣室と分けたり、同時使用の場合にも馴染む間仕切り。
「る」

第255位以下・・・2回・・ルーフィング
一般的には、アスファルトルーフィングと同じだが、最近はアスファルトを使わないルーフィングもあるため、屋根用の防水紙と考えるのが良い。
アスファルトルーフィングの項参照。
「ろ」

第68位・・・14回・・漏水
一般的に雨による水漏れ、屋根、バルコニー、壁、サッシュ廻り、等からが多い、防水シートやシール、屋根材や壁材、サッシュ等の取り付け不良が原因の場合が多い。設備配管からの漏水も多くなってきた。

第177位以下・・・4回・・ロフト
一般的に屋根裏収納として造る部屋で、天井高さ1400mm以下と法規に規定されている。収納庫を一部人が使うことにしたもの。

【わ行】

「わ」

第27位・・・32回・・ワイヤーラス
外壁にモルタルを塗るために壁に取り付ける金網状の部材で、ひびからしみ込んだ雨水による錆びに気をつける必要がある。ラス下の防水紙の不良、ラスの下地への取付け不良、重ねシロ不足、力骨不足等が不良の主な原因。力骨の項参照

第255位以下・・・2回・・和小屋
伝統工法の屋根を造る場合の小屋組みであり、丸太を使ってくみ上げる。強度的には強いが、プレカットでは出来ない。大工の腕が試される現在では少し、難しい工法と言える。

第319位以下・・・1回・・和室
畳を敷いた日本間風も部屋。絨毯敷きにし、壁を聚楽、障子と戸襖で構成した和室も最近は増えている。

第153位以下・・・5回・・割れ
タイルや石、ガラスも割れ易い。コンクリートや外壁のサイディングも割れる。その他割れるものが「住まい」にも多い。




以上欠陥住宅の検索で登場した部材及び部分です。解説の欲しい「言葉」があればメールをお送り下さい。


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