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☆騒音による事件は年間300件以上も起きている!☆




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 騒音事件といえば、1947年に起きたピアノ殺人事件が有名です。
 小説やドラマにもなっていますので、御存知の方も多いと思います。
 詳細は省略しますが、階下の家族のピアノの音に悩まされた、
階上の住人が刃物を用意し、母子3人を殺めたのが、
ピアノ殺人事件の概略です。

 それ以後、騒音による傷害や殺人が増えたようですが、
橋本典久氏の著書「近所がうるさい!騒音トラブルの恐怖」によると、
1983年の警察白書に「過去3年に検挙した騒音殺人事件は57件」
であるとあり、この数字を足がかりに、一年間の傷害事件の数をはじきだすと、
275件となり、殺人事件と合わせると毎年300件程度の、
事件件数になると述べている。さらに、この数字は25年も前の数字で、
その後減る要素が無いため、現在はもっと増えていると予想している。

 騒音事件の原因となった騒音のランクも橋本氏の同著にあり、トップ5を見ると、
1位車のエンジン・クラクション音、2位テレビ・ラジオ・ステレオ音、
3位生活音・話し声・幼児泣き声、4位上階音、5位工場騒音となっており、
上階音に限定しても、14%程度が騒音事件の原因となっているようです。
 この結果を見ると、事件の原因としての上階音が結構多く、
マンションやアパートの上下階問題は、いっこうに減っていません。
 現状ではマンションやアパートが増えている分、トラブルも増加しており、
上下階の音を抑えることが難しいことを、データーは物語っているようです。

 騒音を出す側と受ける側とには、心理的に大きな違いがあります。
 音を出す側は音楽やTV、ラジオなど、本人が好んで出しており、
音に愛着を持っていますし、子供の足音や遊ぶ音も成長を感じたりするため、
ただの雑音ではなく、うるさい場合もあるが、概ね好ましい音と感じているのです。

 一方騒音を聞かされる側は、好意的な感じを持たず、
知り合いや友人の場合には、騒音が好意的に感じられる場合もあるが、
他人の場合にはただうるさいだけの騒音であり、
特定の人が出していると、またかの感じを持つようになり、
時には悪意や敵意を感じるようになることもある。

 したがって、マンションやアパートなどで、
上階の音がうるさいと、下の階から棒で天井を突く人がいるが、
この行為は喧嘩の開始を意味する行為とも考えられる。

 「騒音の注意をしたのに、また繰り返し子供の足音を響かせている。」
との嫌悪感が働き、音がした近辺を棒等で突き上げる行為で、
上階に知らせているのだが、これには「怒っているぞ」との意図が含まれており、
早く止めないと抗議するぞ、との意図が含まれていることになる。

 下階からの突き上げ行為を感じたら、要注意だが如何したら良いのだろう。
 まずは、静かにし謝りに行くことだが、たびたびになってくると、
お互いに気まずくなってくる。
 そのままにしておくと危険な状態になりかねない。

 なんとか、子供の足音などを小さくすることなのだが、
前出・橋本氏の著書でも、「子供の飛び跳ね音は対策できない」と書いている。
 なぜなら、マンションなどを建てるときのスラブ厚(床厚さ)150mm、
200mm、等により決まってしまい、
完成後では対応できないと、考えられているからです。

 しかし、マンションの子供の足音の防音対策をしている経験上から、
最後の切り札の対策をお教えすることに致しましょう。

 子供が遊んでも納得の得られる対策は、飛び跳ねる場所を限定し、
そこに、50mm厚以上の低反発スポンジマットを敷くことなのです。
子供がこの上だけで遊べば、まず下の階に気になる音が出る心配はありません。

 低反発スポンジマットは飛び跳ねた時の床への衝撃エネルギーを、
ほとんど吸収してしまい、音自体をほとんど出しません。

 重量衝撃音は構造体で対応しなければ、処理不可能との考え方は本当ですが、
唯一つ対応する方法があり、それが重量衝撃音自体を吸収すること、
重量衝撃音自体の発生を抑えることなのです。

 この考え方はコロンブスの卵のようなもので、
研究者にはなかなか発想できません。
発生した音への対応を考えているからなのですが、
良く考えれば軽量衝撃音の対処法も音を発生させないように、
絨毯やスポンジマットを使用していたのです。

重量衝撃音の場合は音を出すエネルギーが大きく、対応が難しいのですが、
エネルギーを吸収する能力のあるスポンジマットを使うことで、
音の発生源を低減することができ、重量衝撃音に対応が出来るのです。

 低反発スポンジマットはエネルギーに応じてスポンジマットが沈み込み、
エネルギーを吸収し衝撃音を減らします。

 ただし、低反発スポンジマットの上での家庭生活は、
スポンジマットが柔らかすぎて生活し難いと言えます。

 私共使用のRSスポンジマットも同様の働きで、重量衝撃音を抑えますが、
厚さが21mmと薄く、家庭生活の際には、少し柔らかいと感じる程度で、
子供の足音のエネルギーを減少させますので、
生活に支障のないスポンジマットなのです。

 RSスポンジマットは建物の完成後に重量衝撃音に対応できる、
唯一と言っても良いスポンジマットです。
 インターネット上に、一般のスポンジマットを効果があるとの効能を信じ購入したが、
実際には、ほとんど効果がなく悩んでいるとの記述が沢山あります。

 なぜ、良く見かけるスポンジマットや防音床材には、防音効果がないか?
 一つには、重量衝撃音(-LH)と軽量衝撃音(-LL)を取り違えている場合が、
とても多いのです。
 メーカーでも「LL-40の床材ですのでとても騒音に効果があります。」
との表記をするのですが、現実には子供の足音には効果的でない、
軽量衝撃音(-LL)の説明をしていることが多いのです。

 床の仕上げ材での重量衝撃音の減衰は難しいとの認識が、
専門家のあいだでは一般化していますので、仕上げの床材の効果を示す表示は、
効果を認定出来た軽量衝撃音(-LL)表示か、
単に衝撃音としての(-L)表示をしているのです。

 次に、スポンジマット類の場合ですが、重量衝撃エネルギーの吸収能力がない材料がほとんどです。
 スポンジマットが、薄すぎる、柔らかすぎる、硬すぎるの3点のどれか又は全部に該当する場合には、
重量衝撃音に対する効果がほとんどありません。

 まず薄すぎると、エネルギーが減少せず直に、床仕上げ材やスラブに伝わり、
クッションの役割を果たせず、衝撃音の発生を抑えられれません。
 次に柔らかぎると、直ぐにスポンジマットが潰れてしまい、
やはりエネルギーが減少せずに直に床仕上げ材や床スラブに伝わり、
やはり衝撃音の発生を抑えられません。
 又、硬すぎても、こんどはスポンジマットが潰れてくれず直接、
エネルギーが減少せずに直に床仕上げ材や床スラブに伝わり、
これまた衝撃音の発生を抑えられないのです。


 騒音を出すのは簡単ですが、
騒音を抑えるのは複雑で微妙なさじ加減が必要になります。
 人の行動は複雑ですので、
その行動に過不足なく対応しないと騒音もまた抑えるのが難しいのです。


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