☆子供を失う「住まい」ってどんな家? 私のサポートがあれば、欠陥住宅の心配はいりません、 家族の心が豊になる「住まい」に挑戦できます。
☆中学生が親に刃物を向ける事件や「高校・大学・専門学校生、親に殺意3割」などの記事も頻繁に出てくるように、 最近特に家族関係がおかしくなっている傾向で、 プランが問題な家もあり、家族関係を見直す必要がある。


@子供を生かす「住まい」のコンセプトと、家族関係。
☆子供部屋が子供を狂気に走らせる。
「住まい」を造りをそろそろ考えなければいけないけれど、少しおっくうな時、
どうすればよいか?
何がめんどくさいか一寸考えてみることで、積極的になれます。
面倒な原因を探してみれば、
土地の問題、費用の問題、施工会社の問題、間取りの問題、
デザインの問題、家族関係の問題、登記税金等の問題、
等々の諸問題を解決していかなければならないからです。
土地から調達する場合でも、相談出来る人がいて、
ちょっと相談する気になれば、ワンクッションおくことが出来、
冷静な判断をすることができます。
問題がある不動産会社の手口は、振り込め詐欺と似ています。
物件紹介に連れまわし、疲れたところで、売りたい物件に連れてゆき、
早く決めないと売れてしまうよと即決を迫るのが、常套手段です。
疲れて、判断力が鈍り、そのタイミングで、
今しかないお得物件とせまるのです。
「相談したい人がいるので、一寸考えさせて下さい」と言えれば、
問題不動産会社の手に落ちることはありません。
冷静になれる手段を持っていることで、落ち着いて判断できるのです。
もちろん私共に相談してかまいませんし、
建築的見地から物件をチェックします。
土地があれば、ほとんど建築的な問題だけですので、
気楽に相談することができますし、あなたの悩みも無くなります。
楽しめる部分のみを考え、疲れそうなことは判断を任せることで、
「住まい」造りが楽しくなります。
登記税金等の問題は少し畑違いですので、施工会社が決まってから、
地元の司法書士などに決めれば十分です。
「住まい」の相談ができれば、
「住まい」造りでの面倒はほとんど解消されます。
悩みも解消され、興味のある間取りやデザインを考えればよいことになり、
楽しく「住まい」造りが出来るようになります。
例えば、子供の教育が関心事ならば、
子供の能力を引き出す住まいを考えるだけでよいのです。
最近の事件を起こす少年や青年は、ほとんど自分の部屋を持っており、
親が部屋に入るのを嫌う子供が多い。
あなたも、子供部屋を安易に与えようと思っていませんか。
小学校低学年までは、家族と一緒にいるのが楽しいので、
寝るのも一緒との家族が多いが、高学年になってくると、
勉強をするための静かな環境として、個室を与える家庭が増えている。
しかし、この時期に個室を与えても、全く効果はない。
かえって、自分の部屋との意識だけが芽生え、勉強をするどころか、
ゲームや漫画を邪魔されずにできる、便利なスペースと感じるのがおちだ。
子供は勉強や読書をしていれば、親が喜ぶのを知っており、
勉強や読書は居間のダイニングテーブルなどですることが多い。
良いことをしているので誉めてもらいたいとの意識と、
親と一緒にやり、手伝ってもらいたい、
親より知識があるところを自慢したい等の、複雑な感覚から発生している。
結局は親と一緒にいたい感情の表れで、この意識を大切にすることで、
家族関係がスムーズになるのである。
この時期、部屋に追い込むようなことをするとそれこそ、事件を起こしたり、
不登校、いじめの対象、ひきこもり、などになりかねない。
中学生程度までの時期は、まだまだ甘えたい盛りなのである。
中学受験や高校受験で、有名中学、高校に合格した、
多くの家族の勉強空間は、ダイニングテーブルだったとの研究もある。
塾に行き、ダイニングテーブルで勉強すると、
目に付くので、家族は誉めてくれ、労わってくれる。
母親とも日常的に触れ合うことが出来るので、愛情に飢えることもない。
自分を愛してくれている、気を使ってくれていると感じることで、
勉強にも集中出来、実力以上の結果を出すことが可能になる。

さらに、いつも近くにいることで、親としての躾けも出来、
問題なく育てることが出来ことになる。
ただ、問題になるのは、親の(特に母親の男児への)干渉のし過ぎである。
最近の親は、親自身が子供に夢中になり、全てに口を挟み、
全てを決めてしまい、あなたのためにしてるのよと、頑張ってしまう。
この干渉のし過ぎもまた、子供との関係を失う原因だ。
部屋を与えないで、顔を会わせる機会が多いと、衝突する機会も増える。
自分の好みに合わないことをしている子供を見ると、
腹が立つこともしばしばだと思うが、子供はあなたの分身ではなく、
個性を持った一人の人間であり、子供の考えを尊重する必要がある。
我侭から出た考えか、個性から出た考えかは、少し話せば判るはずだ。
どうしても納得出来ない時は、エゴ的要素があなた自身には無いのか、
子供の考えの中にもエゴ的要素がないのかどうかを、
お互いに良く考えることである。
子供部屋を与えないもう一つの理由は、子供部屋に親が入れなくなると、
掃除も出来なくなり、食事も部屋でカップめんやインスタント食品で済ませ、
不衛生になり、栄養までも偏り、
アトピーや他の病気にもなりやすくなってしまうことである。
部屋を与えずに、貸しておく意識が、
親子それぞれにしっかりあればよいのだが、
わが国の家族では、一度私の部屋とすると、
独占した部屋になる可能性が高く、
そうならない為にはルール作りが必要になるのだ。

ある家族では、部屋の大きさが違うため、兄弟に平等意識と、
個人所有の部屋でないことを納得させる為に、
3ヶ月ごとに部屋を交換するルールを創った。
これは、とても素敵な方法で、
3ヶ月ごとに大掃除ができる清潔さと平等意識、
部屋が子供の所有物でないとの、意識も育ったのである。
他にも、扉は必要のない限り開けておく、誰でも入室可能、掃除も可能、
食事はダイニングでなど、常識的なルールを子供と一緒に創ることが大切だ。
中学卒業までは、反抗期はあるものの、まだ甘えのある精神状態なので、
部屋などより、LDスペースの隅のコーナーに勉強机や本棚などがあり、
寝るのも両親と一緒か、小さなそれこそ押入の上程度のスペースで十分だ。
よく、マンションなどでは、
居間の横に和室があり両親の寝室として使われている場合が多いが、
その和室を子供のコーナーに開放し、扉を開け放しにして使う方がよほど、
子供のためにも、親にとってもプラスになる。
戸建でも同様に、居間と和室をつなげた空間を造り、
なるべくオープンに使い、子供に部屋を与えるとの感覚ではなく、
コーナー的なスペースを使うとの意識が大切になる。
アメリカの平均的家族では、小さい時から子供に部屋を使わせるが、
与えるとの感覚ではなく、親が子供に貸す感覚だ。
普段は扉を開け放して使うように言っており、
かたずけや掃除などの躾を、身に付けさせる目的にもなっている。
高校卒業までは、部屋を貸し与えているのが一般的で、
大学または社会人になると家を出てゆくことが多く、
不要になった子供部屋を、ホームステーに使っている家庭も多い。
したがって、高校を卒業すると、
部屋代を取るか、人に貸して収入を得る家庭もまた多い。
我国では、このような面でも子供に甘いので、
独立心が育ちにくいのである。

さて、今楽しく過ごしている子供が、一歩間違うと不登校や、
とじこもりになる可能性があり、15才以上の子供の三割もが、
「親に何らかの殺意を懐く」との調査も最近新聞に載っていたが、
このような家族関係は、間取りと部屋の使い方が原因の一つである。
不登校の児童生徒(小中学生)が13万人程度、
ひきこもりの中高生が35万人ほどもいるそうで、これらの子供達は、
これだけ多いと、もう特殊な子供達だと言えなくなってきた。
普通の家庭の子供が、いつこれらの症状や感情を、
持つようになるか解らない。
そして、これらの状況に陥ると、直り難いと言われている。
どうすれば防げるのかは、人によって様々だが、
一つ言える事は、親との触れ合いがすくなかった子供に多いことだ。
「住まい」のプランニングと家族関係が大きな影響を与えていることは、
間違いない。
「住まい」の設計をする時には、
子供が目的意識を持って過ごせるような「住まい」にするべきだし、
親も子供の個性を見出せる「住まい」でないと、
お互いに楽しく過ごすことができなくなる。
子供が、よい学校を目指して、ただ勉強すれば、
親が満足しているような家族だと、
子供の緊張の糸が突然プツンと切れることになりかねない。
そうなると、とじこもりや不登校、事件沙汰の可能性が増すことになる。
もちろん勉強はしてもらったほうがよいのだが、
勉強やクラブ、趣味、家族との遊びなどを通して、子供の個性を見つけ、
伸ばすように、バランスのとれた生活を一緒にすることが、
親のやるべき仕事なのだ。
そのためには、子供を部屋に追い込むのではなく、
なるべく子供と同じ空間、同じ目線で触れ合える「住まい」が必要になる。

オリンピックの北島康介選手、伊調選手、上野選手等々は、親が個性を尊重し、
本人のやる気とのバランスで、優秀な成績をおさめたのであり、プロ野球選手、
プロサッカー選手、プロの将棋や囲碁の棋士、音楽家、アーティスト、タレントなども、
皆小さい時から個性を見出され、さらに本人と家族の努力と応援で、
自分の道を進むようになってきた。
ただし、愛情のみで、無責任で我侭な子供に育てては、なんにもならない。
我侭にならないためにも、
オープンな「住まい」で子供と触れ合うことで、
お互いに負担もあるが、子供が責任を感じるようになり、
無責任な我侭は言わなくなる。
子供が自由に出来る部屋で、嫌なことがあった場合に逃げ込んでしまえば、
親も入れないようでは、責任感や独立心を育てることは無理だ。
そこで、「住まい」での、触れあいを自然に深めるための仕掛けがあると、
家族が、楽しく自然に子供の個性を見つけ出すことが出来る。
親と子の交換お手紙パネルや自由に書けるアートパネル、展示ガラスボード、
フリー床の間など新しい発想の仕掛けは、
子供も大人も持っている、アートな心を刺激し、一緒に活用し、
個性の発見に役立つものだ。
キッチンも皆で料理が出来るようにすると、
家族で創作料理が作れて、子供の個性を刺激することが出来る。
居間のスペースを大きくし、防音にも気を使う空間にすると、
ミニコンサートホールなどとしても使えるようになり、
家族で演奏やカラオケもできる、家族ホールにもなる。
子供の性格を前向きにさせ、個性を際立たせるためには、
小学校低学年ぐらいまでの触れ合いの深さが大切で、
それ以後大きくなってからでは、性格に影響を与えるような、
触れ合いは家族でもなかなか難しくなる。

私の経験から言えば、娘がいるが、小学校低学年の時に、
「スペインからの手紙」との映画を家族で見て、
スペインのペンポスタに憧れたのが始まりだった。
中学校、高校と交換留学生制度に応募したが、
それほど出来が(校内で二人程度)よくなかったため落とされつづけた。
最終的には高校卒業後、アメリカの大学に入り、
日本人とはつるまない様に、本人が決断した為、結構苦労して卒業した。
卒業したのがステージマネージャー学科、
これが一番やりたいことだと気が付いたのが、
大学の途中で3年次にステージマネージャー学科に編入した時だそうで、
本気でステージマネージャーの勉強をしたのは2年間だったわけだ。
それでも、最後の2年間はとても充実していたとの言葉を聞いた。
さらに1年間はアメリカの労働ビザが取得出来、
ショーの本場ニューヨークで、全く頼るもの無しでビジネスとして仕事をし、
とても得るものがあったそうである。
現在は日本でサーカスショーのステージマネージャーとして、
楽しみながら、好きな仕事に精一杯取り組んでいる。
思い返してみると、「スペインからの手紙」も少年がサーカスをやりながら、
育ってゆくような筋書きだったような気がする。
ステージマネージャー学科を決めるには、
私共のアドバイスや自分で資料を集めて決めたのだが、
小さな時の憧れのイメージも影響していたようだ。
ともかく、本当にやりたいことは本人だけではなかなか見つけることが出来ず、
親もお手伝いすることが必要だが、小さいころの密な触れ合いがないと、
個性や趣味が感じられず、親のエゴを押付けることになりかねない。
親はえてして、自分の感覚と考えで、子供のやることを決めたがる。
このような態度が、子供の自尊心を傷つけ、好きなものやことを、
見つけることが出来なくなる心にしてしまう。
親のミスリードが、子供を無気力に向かわせている例である。
人は誰でも、隠された個性と言うか、良い面をもっているが、
自分でも見つけ難いが、好きなことを見つけると、隠された個性が表面に現れ、
熱心に取り組むことが出来るようになり、自分に自信が持てるようになる。
野球やサッカー、美術に音楽などは、幼いころから触れるやすいので、
好きになる子供も多いが、競争もまた激しい。
これらの、学びやスポーツ、遊びなどの中にこそ、個性が潜んでいるので、
その、夢中になっている姿を良く眺め、人と違ったことをする部分に、
特に注目してもらいたい。
団体競技でも、個人の遊びでも人と同じ事をしているようで、
その個性によって動いてしまう部分があり、その動きや、絵、音など、
変わった部分に注目することで、個性を感じることができる。
今の教育は人と同じことをして、より優秀な大学や会社を目指そうとしているが、
これが自由競争と言われている。
しかし、これでは大半の子供は競争に付いてゆけず、
やる気を失わせるのはあたり前である。
この個性を失わせる競争に親も加担していることはまぎれもない。
これからの、子供のための教育は、人との違いを見つけ、
そのなかで好きなことを伸ばし、仕事として出来るようにすることである。
たとえば、先日仕事で重度身障者にあいました。
パソコンをおでこに付けたステックで押して、
筆談のような話し合いをするぐらいの重度でした。
耳は聞こえますが、しゃべれず、
電動車椅子での移動をするほどの重度障害者ですが、
一人で独立してマンションに住んでいるのです。
収入は、著作料と講演料だそうで、
全ておでこに付けたステックでの筆談で処理。
内容も、身障者としての体験と、それに基ずくコンサルタント的活動だ。
一般の人との違いを目一杯に活用した、著作料といえる。
ここまで、書いてきて言える事は、子供の小さい時の憧れや思い込みの中に、
その個性や趣味、そしてやりたい事が潜んでいると言うことだ。
そこで、私共での知識と経験を踏まえて、あなたが子供と自然に触れ合える、
「住まい」についてのアドバイスを、提供したい。
どうせ造る「住まい」ならば、早めにサポート付きの
「撮影・検査・記録マニアル」を購入して戴いた方には、
特別に子供に対するアドバイスも提供したい。
したがって、サポート付きの「撮影・検査・記録マニアル」は欠陥防止と、
触れ合いのあるプランのサポートが可能だが、
欠陥防止については、私が責任を持ってサポートするので、安心してほしい。
子供が「とじこもり」や狂気に走らないためにも、
早めのサポートを考えることが、「住まい」造りの要になる。
なんと言っても、子供が低学年程度まででないと、効果が薄い。
なるべく早くアドバイスを受けることで、
子供が不登校やひきこもりになる芽を摘み取り、個性をのばし、
やりたいことを見つける、お手伝いをしたいとの気持ちからだ。
子供の個性の発見とやる気を引き出すのが、最も大切だと感じているが、
「住まい」造りはまだ先との方も多いと思う。
今後の方向性見つけ出せるようにし、何年先でもサポート付きの
「撮影・検査・記録マニアル」を、有効に使えるようにしている。
子供は家族にとって宝物だが、一歩間違うと不登校やひきこもり、
事件を起こすようにまでなってしまう。
現代の子供はそんな一面を持っているので、そんなことにならないように、
先人の知恵を借りることも、価値のある考え方だ。
「子供と家族のために、考えてみよう」と思う方はこちらからどうぞ!
○とりあえず、無料E−Book「子供に危機をもたらす子供室」希望の方は 問い合わせフォームで。

そう言われても、お金は出したくない方もいます。
その方にも自分でやるための、学びの資料を提供します。
下記のDまでのノウハウは、
「ともかく、自分の力で「住まい」を造ろう」と、考えている人のためのものです。
自分でやるのですから、手間隙は掛かりますし、
パートナーとのもつれが発生するかもしれませんが、
ともかく安くやりたい方に贈ります。
「住まい」造をする上では、これらは十分価値のある提案ですが、
ピッタリ合う家族は少ないですし、総合的な判断を相談することが出来ないので、
自分で考えて結論を出すことになります。
他人に相談できるのは凄いことで、あなたも経験があると思いますが、
相談している時にひょっと素晴しいアイディアが生まれます。
一人で考えていてもなかなかアイディアは生まれませんが、
他人と話したり、相談していると、
相手のパワーを貰うことになり、
不意に、一人では思いもよらないアイディアが生まれてくるのです。
したがって、「住まい」造りに費やす時間も減らせますし、
費用対効果で考えても、とても価値のある提案であることが、
分かると思います。
一寸気になるから、結論を早くと思う方はEからどうぞ!
☆それでは、「住まい」に対する提案です。
「住まい」を造る、あなたの目的は何ですか?
家族のために造るのですね、どの様な生活をしたいのかを考えましたか?
家族の個性を反映した、すてきな「住まい」の計画を考えていますか?
「住まい」を個性的に造る場合、あなたならばどうしますか?
例えば、音楽を聴くのやカラオケ、楽器の演奏などが好きな家族の場合は、
少し贅沢でも音楽対応の部屋を造るようにすると、
気兼ねなく楽しめる「住まい」になります。
音に対応する建物の仕様は結構費用がかかるため、
音楽専用の部屋を造る人は少ないのですが、他を削ってでも音楽専用室を作ると、
他に気兼ねすることなく、贅沢な雰囲気で家族と楽しく、
コミュニケーションすることができます。
子供が自分の能力を見つける、手助けにもなります。
料理や絵、読書、日曜大工等々趣味を生かす「住まい」を家族で目指すと、
生活の幅が広がります。
また、人との相性とは、ハウスメーカーや工務店の営業マン、
施工時の監督、出来れば主な職人と感覚的に合致することが、
良い「住まい」を造るポイントになります。
人には相性がありますので、相性が合わない人と付きあうことになると、
お互いに気持ちよく進められなかったり、下手すると嫌悪感まで伴い、
相手を思いやることが出来ず、少し気を使って造ってあげようとの、
気使いがなくなり、問題が起こる可能性が高くなります。
あなたや家族の感性を大切にして、「住まい」造りを進めることが、
最初のポイントになります。

A「住まい」の施工に至る前に雌雄が決まる。
ハウスメーカーや工務店のやり方は、建物の契約を急がせ、
ともかく仮でも良いので契約し、ハウスメーカーや工務店側で主導権を握り、
さっさと仕事を進めたいと考えています。
あなたは、間取りを決め、確認申請や施工が始り、仕上げも決定し、
「住まい」の形が見えてくるようになって、やっと実感が持てるようになり、
間取りや仕上げの変更を、したくなることも多いのです。
しかしコストのことを考えると、契約をする前に、
間取りは当然ですが、仕上や仕様も決っていることが大切です。
見積を認め工事契約をすると、主導権がハウスメーカーや工務店側に移り、
その後の仕上や仕様の変更でも、割高な(折角の値引きが反映されない)、
費用になります。
当然、間取りの変更などになると、確認申請にも影響しますので、
図面や書類も手間のかかる変更や手続きが必要になり、
実際の手続きや手間のために、費用が結構必要になります。
契約後の変更であれば、値引き競争も必要なくなり、
施主からの変更依頼ですので、ビジネスライクに変更費用の提示が出来ます。
正当な費用の請求ですが、これが大きな儲けになるのです。
したがって、あなたは、契約後の変更はなるべく避けなければなりません。
相手はその道のプロですので、標準仕様で契約し、
設備や仕上げを決める時期になると、客の好みそうなものを用意し、
感覚的に欲しくなるようなオプションとして提案し、変更を促します。
このようなシステムを乗り越えるためには、何を云われようが、
契約前に仕様や仕上などの、ほとんど全てを決めておくことなのです。
ただ、何処まで決めれば、変更がほとんど無くなり、
大幅追加費用が必要でなくなるのか、
判り難いのも「住まい」の契約であり、住宅の施工です。
この点を勉強や知識の蓄積で賄うのは結構大変で、
骨が折れる努力が必要になりますが、
人を頼りにすれば簡単に解決も出来ます。
その方法を早く知りたければ此方をご覧下さい。
ここで、あなたが「住まい」造りに取組む方法が三つあります。
@、間取りから施工までの勉強を猛烈にして、「住まい」造りに備える。
A、専門家のバックアップを受け、専門家に相談しながら「住まい」造りをする。
B、ハウスメーカーや工務店で、信頼できるところを探し、そこに任せる。
このような選択肢がありますが、あなたはどれを選びますか?
あなたの選択ですので、どのように選んでもよいのですが、
特徴を考えるために、選択方法による順位を示しておきます。
a.あなたが楽できる順番、 B→A→@
b.「住まい」造に安心感が持てる順番、 A→B→@
c.「住まい」造のコストが安くなる順番、 A→@→B
d.「住まい」が早くできる順番、 B→A→@
あなたの選択の基準は何にしますか? 参考にしてください。
この項のはじめでも少し話しましたが、最近、建築基準法が変更され、
確認申請でも図面、書類の手間が膨大になり、確認申請取得後の変更は、
とても大変になってしまいました。
そこで、特に確認申請を出す前に、ほぼ全てを決ておくのが良策なのです。
確認申請までに、間取りは当然で仕上もほとんど全てを決める、
のが良いのですから、もう少しやる気になり、
専門家と相談して、契約前にほとんど全てを決めることも、
そう難しいことではありません。
契約後は、費用に関係無いパターンや色を決めるだけで済むようになり、
変更による費用アップも、最低限に抑えることが可能になります。
このようにしておけば、とてもリーズナブルな費用で「住まい」を
造ることができるのです。
この、仕様や仕上げを決めるための手引きとしても、
「メールと写真による第三者検査」を申込めば、
施工時の注意事項も書いてある「撮影検査記録マニアル」は、
とても役に立ちますし、「住まい」を安く造る肝にもなるのです。
|

B見えなくなる部分をカバーする。
「住まい」には、壁の中、床下、天井裏、屋根裏など、
見えなくなる部分が沢山あります。
地盤や砕石の状態、基礎の配筋、構造躯体の仕口の状況や、
アンカーボルト、仕口金物などもそうです。
これらの部材や部分は一度完成し仕上げで隠してしまうと、
再度点検するためには、建物を一部分としても壊すしかなく、
手間も費用も嵩みます。
このため、欠陥住宅になると、簡単に修理ができず、問題になるのです。
欠陥住宅を建てた、ハウスメーカーや工務店は、簡単に修理が出来ないので、
裁判の方が安いとの計算で、欠陥の修理をせず裁判にすることもあるのです。
しかし、見えなくなる部分の記録は、欠陥の証拠と云うよりも、
見えない部分を改修する時などに、データーとして必要になりますし、
記録することで、職人さん達も「自分の仕事に注目してくれている」
との励みにもなるので、撮影し記録することが大切なのです。
C施工者のペースになるのは、時間が無いと思うから。
工事が始まると、決めなければならないことがとても増えてきます。
上記Aのように、契約時にほとんどの仕様や仕上げを決めておけば、
それほど追いまくられないのですが、契約段階ではイメージができないとか、
実感が伴わない、時間が無いなどの理由で、
ハウスメーカーや工務店のペースで工事に突入し、その後も、
建築の専門家である、相手のペースで打合せをすることがほとんどです。
そうなると、現場が進行しているため、スケジュールが決まっていますので、
直ぐにこの仕上げを決めないと、職人が仕事が出来なくなるなど、
相手のペースに合わせなければ、施工が遅れることも有り、
結局よく考えずにその場の雰囲気で決定し、
後でちょっと違うなーと思う人が多いのも、当然のことです。
下手すると、茶色っぽい仕上げを選んだのに、
現場のスケジュールが詰まっていて、出来た仕上げを確認に来たら、
グレーっぽい仕上げになっていたなどのように、笑えない話もあります。
このような問題が起きる原因も打ち合わせ時間に余裕が無く、
カタログだけではなくサンプルも取寄せて、
決めるような段取が出来ない場合に多いのです。
さらに、仕上決定の時期になると、選択範囲として、
客の好む見栄えの良い、上級品が混ぜてあり、良いものを見せられると、
つい欲しくなる心理を利用し、上級品に触手が動いた時には、
「良いもので少し高いのですが、差額の見積もりは後で出しますから」
などの言葉で決定を急がせ、後で高い見積を持ってくることも多いのです。
このように時間でしばり、高級品を見せられ、相手のペースに乗せられ、
変更したくなるような状況をつくり出すのも上手く、
相手のペースに引き込まれるのも、契約時の「住まい」の内容の吟味が、
中途半端だったからなのです。
|

D不安や疑問点は納得ゆくまで確かめ、記録に残す。
「住まい」の施工が始まり、打合せが進むと、
不安になることや疑問に思うことが、沢山出てきます。
不安に思うのは費用のことが一番でしょう。
変更したのに見積もりが出てこないために不安になります。
職人に若い人や茶髪の人が多いと不安になります。
他にも、水道やガスの容量をアップしたり、
敷地への引き込みをやり直す場合には、負担金が発生します。
さらに、建物の登記費用なども必要になります。
追加費用がはっきりしないと、全体の費用が判らなくなり不安になるのです。
施工時の工事状態の疑問は、工事の勉強すればするほど増えてゆきます。
なぜならば、「住まい」の工法は沢山あり、
あなたが頼もうとしている工法が「最も良い」との保証は無く、
色々な工法の良いところを学ばないと、
あなたが契約しようとしているハウスメーカーや工務店の工法が、
あなたの「住まい」に向いているのか、把握することも出来ないのです。
また、地盤調査をしたのか?根切の深さや砕石の転圧状況、
基礎の配筋やコンクリート被り厚、基礎の断熱の方法、床下換気の方法、
アンカーボルトの位置、シロアリ対策、HD金物の位置、
その他の仕口金物の種類と位置、柱や梁の形状や土台を含めた躯体の樹種、
地震対策はどうするのか、屋根や外壁の防水、断熱材、窓の結露防止法、
屋根の防火対策、シックハウスや換気の方法等々、
疑問が生じる部分にこと欠きません。
ハウスメーカーや工務店などの施工者サイドにも、言い分があります。
色々な設計の考え方も別にあります。
疑問に思う部分の施工者サイドの言い分を聞き、
実際に施工がどうなったかを写真に写し、記録として保存し、
本当にこれでよいのかを確かめることができますし、
工事の途中でも、マニアルを見て、現場サイドに提案もできます。
施工時の疑問を一方的な言い分ではなく、
第三者の立場からの解説も聞くことが出来れば、
あなたの「住まい」の施工状況が、問題ないかの判断もできるのです。

E家造りに相談システムを取り入れると、デザイナーにも自由人にもなれ、無駄な出費も防げる。!
子供の生かし方や個性の伸ばし方は@で話しましたので、
あなたとパートナーに、サポートがプラスになることもお伝えします。
良い施工者にめぐり合うのにどのようにしたら良いか?
これはもう伝えたと思いますが、相性が合う人と出会えるかどうかです。
でも、営業マンとでは、心もとないですよねー。
素晴しい営業マンだからこそ、やめる人が多いのもこの業界特徴です。
施工会社や工務店のトップと会ってみて感覚的に合うのが一番良いのです。
ハウスメーカーや大手施工会社などでは、トップと会うことも出来ません。
なんとか会えても支店長クラスが精々です。
そのクラスでは、会社の本当の姿勢が判らないのです。
地元の中小の工務店ならば、会社を背負って立つ社長に会ますし、
直接その姿勢を聴くことが出来ますので、相性が直感的に判ります。
その会社のトップの、人柄や姿勢に直感的に共感できれば、まず間違いありません。
そのような、共感できるトップがいる施工会社や工務店を探せば、
あなたの「住まい」造りは、ほぼ成功したと言っても過言ではないでしょう。
大手ではなく、地元の中小工務店が良いとの、
私の主張の理由の一つはここにもあります。
ここまで、読んでこられた、あなたは何かしら、私に共感する部分があるはずです。
直感的に感じた、感覚を生かすことが、今後の「住まい」造りを成功に導くことも、
理解できたことと思います。
あなたが、「住まい」造りをしようとして、まず人を選んで見ることで、
今後の施工会社を選ぶ時の、感覚的、相性的基準があなたと家族にも判ってきます。
私の個性や主張が、このサイトやリンクしてあるapss設計のサイトに、
沢山載っていますので、あちこち見るのもよいでしょう。
しかし、利益やエゴを排除し、直感として選択することが大切なのです。
人生の一大事業をこなす為の試金石として、まずは選んでみることです。
サポーターを選ぶので、もし失敗しても痛手は少なく、経験を次に生かせますが、
そのようなことにはなりません、前にも申し上げましたように、
すでにフィルターを通ってきた方だからです。
そして、ここからが大切なところです。
あなたが選んだ相談相手をパートナーにプレゼントすると、
「住まい」造であなたが仕事等で、
パートナーの相談相手をしなくてはいけない時でも、
専門家に依頼できるので、少し自由になれます。
さらに、パートナー自身も専門家のサポートですので、
インテリアやキッチン周りなど、好きな部分を主に考えればよくなります。
☆費用は無駄にならない。
もう一つのメリットは、費用を払って本気になって、
「住まい」造りをした場合、この「撮影検査記録マニアル」を使い切ることで、
あなたの費用は、新たな収入になって戻ってきます。
それは、この「撮影検査記録マニアル」が、
アフィリエイトできるからなのです。
アフィリエイトに興味がない方は、もちろんする必要はありません。
サポートで十分に費用以上の価値をだせているはずです。
徹底的に使い、気に入った点、良かった点、悪かった点ををブログに書き、
これから「住まい」造りを始める人達に、その価値を知らせることで、
あなたと家族の個性にあった、アフィリエイトができます。
それにより、アフリエイトの手数料が得られます。
下記の価格の30%程度の手数料が収入になりますので、
結構な収入になります。
「住まい」造りの最中から出来ますし、自分の「住まい」造りが終わってからも、
あなたと家族の個性を活かすことで、長期に渡って収入を得ることができます。
何事も簡単とは言えませんが、楽しんで又暇な時間を使って出来ますので、
「住まい」造りの「おまけ」として、家族の収入アップの方法です。
☆まだ心配がある人は☆
欠陥住宅が心配|子供が心配
|断熱が心配|床下が心配
|地盤基礎が心配|シックハウスが心配
|省エネ/エコ住宅|プロフィール
ここまで読んできて、何かを感じましたか?
もし、なにか心の奥に感じるものがあるようでしたら、それはチャンスです。
人は自分の感じるものに出会ったときが、とても大きなチャンスになりますが、
見過ごしたり、気が付かなかったりすることが多く、
勇気を出して手に入れることがなかなか出来ないことも多いのです。
あなたも、冷静に心の奥を確かめてから、決断してください。
☆もう少し知りたい方は☆
欠陥住宅が心配|子供が心配
|断熱が心配|床下が心配
|地盤基礎が心配|シックハウスが心配
|省エネ/エコ住宅|プロフィール
あなたの要請で、基本設計等をする場合や、
現場に出向く場合には、別途の費用が必要になります。
私共のコンサルタント・「メールと写真による第三者検査」付、
「撮影検査記録マニアル」、(子供のためのアドバイス付)
(Aタイプ)¥63,000円(税込み)
○とりあえず、無料E−Book「子供に危機をもたらす子供室」希望の方は 問い合わせフォームで。
(Bタイプ)「撮影検査記録マニアル」のみをご希望の場合は、
¥10,500円(税込)です。
施工費の削減サポートと「メールと写真による第三者検査」は出来ませんが、
とても経済的に、「住まい」を守ることができます。
(Bタイプ)¥10,500円(税込み)
|
○ここからは、実際の「撮影検査記録マニアル」の例です。
○ A−5「敷地境界杭」の項目には、
「境界ポイントが判るように、杭、ビス等が見えるように撮影し、
杭、ビス等が無い場合は、ポイントと思われる場所に
マーキング(ペンキ等で十字を書)して撮影する。
写真:こんな塀の上に描かれる事も在ります。 (後で境界杭等に移す必要有)

注)所有敷地が塀や土留めを含むのか含まないのか判らない場合は、
隣地の所有者立会いでハッキリさせておく。
また、敷地測量図には、境界杭の種類とポイントが表記されていますので、
境界ポイントの判る敷地測量図を作成してもらうか、
土地の売買も含む場合は敷地測量図を要求する。」
○ C−4 「砕石敷き固め」の項目には、
「均一な地盤面が出たら、砕石を敷き目つぶし砂利で表面を平滑にし転圧します。
地盤面の密度を上げ地盤の耐力を高める為です。
昔は割栗と言い、大きめの丸みのある川砂利を縦に置き転圧しましたが、
川砂利の不足と高価な為、今はほとんどの場合砕石です。
砕石敷きと転圧状況を撮影します。
まばらに砕石を転がし、転圧もせずに捨てコンを打つ建設会社がありますが、問題外です。
密な砕石敷と目つぶし砂利の状況と転圧を確認。」
写真:砕石地業ですが、もう少し転圧が欲しいですね。

などの注意事項が書かれています。
敷地境界杭では、境界杭の重要性や決定方法、
記録(敷地測量図として保存する)の仕方も記入してあります。
砕石(割栗)地業では、工事の名前の意味や、工事がなぜ必要なのか、
さらに、転圧との打込み作業が必要になる訳も注意書きとしています。
工事前の敷地に対する注意事項(重要事項等ではなく、
実際にはとても大切なのですが、よく忘れられているようなこと)
も細かく項目別になっています。
これらの資料を知識とし、敷地の件や施工の件について、
不動産会社やハウスメーカーの担当に質問してみると、
答えがあやふやなものかがわかります。
本当の知識をたくわえた、頼りになりそうな人なのかどうかも、
凡その判断が出来ます。
人は組織をも反映しますので、頼りになりそうな担当のいる会社ならば、
上司の信頼感はより高まりますが、
担当から頼りにならない会社とは、付き合わないほうが良いのです。
このような使い方も出来、「住まい」や敷地の購入前でも、
「撮影検査記録マニアル」は役に立つマニアルなのです。
「住まい」は人生最大の買い物ですので、念を入れるのに越したことはありません。
もちろん、その道の専門家をその都度コンサルタントに出来れば良いのですが、
なかなかそうも行きません。
人生最大の買い物の為の手助けになるのであれば、
多少の出費は、自分磨きの教養やフィットネスジムに注ぎ込む費用と同じで、
家族にとっての必要経費であり、十分価値がある出費ですし、
見返りは感動となって十分にもどってきます。
「住まい」を建設する現場との対応の点からみても、
こまめに現場をチェックし情熱を持って工事を見守れば、
「住まい」造りはほぼ成功です。
しかし、人は自分の仕事の他に、別のハードな事柄を同時にこなす事は難しいことです。
この「撮影検査記録マニアル」を工事業者に渡し、
各項目の注意事項を参考に施工をし、写真を撮影してもらい、
マニアルを完成してもらうことでも、効果的な欠陥防止策になります。
もちろんほったらかしではなく、休み等を使い定期的に、
できたところまで現場を見ながらマニアルも使い、説明を受けることです。
「メールと写真による第三者検査」を要請しておき、
その事実を現場に伝える対策を取れば、さらに抑止効果は増します。
あなたや家族が現場を見るときに、
直感で不安や疑問を感じることや部分は、あなたや家族自身が撮影し、
現場監督や関係者に説明を受け、納得出来ない場合に、
さらに聞くことが出来る専門家が居るのは、とても気が楽になります。
最低でも2週間に1度程度は現場の状況とマニアルの注意事項を、
チェックするようにすれば十分効果があります。
もちろん自分で小まめにチェックし撮影するのが良いのは当然です。
写真:上棟は最も劇的なイベントで楽しいお祝い。

リーズナブルな費用で施工をするハウスメーカーや、地元の工務店、
パワービルダー等で施工を考えている方には、最適の欠陥防止ツールです。
なるべく安く「住まい」を建てようと考えるのは、誰でもの願いですが、
単純に安くしようとすることは姉歯事件のように、
落とし穴に落ちる可能性が高くなることを意味します。
安くを基本にする場合にはやはり自分で守るしかありません。
材料、工法、流通等々は技術の進歩や流通の合理化などで、
安くなってきました。しかし、有益な人の人件費は安くなりません。
アドバイスやチェックも誰でも良いのではなく、経験と知識の豊富な専門家に、
お願いすることで、工務店やハウスメーカーに対抗できるのですが、
そのクラスの人件費は、安くなることはありません。
設計や現場に携わっている経験を、きめ細かく工程に即し落とし込んだ、
マニアルですので、判りやすく使いやすいのが特徴です。
このマニアルを持つことで、「住まい」造りの気持ちが楽になり、
安心感が得られます。
さらに「メールと写真による第三者検査」を要請すれば、
心の安定と安心感が得られます。
完成に至れば、自然に家族に感動が湧起こります。
「撮影検査記録マニアル」の、きめ細かな内容を部分的に提示します。
0.確認申請関係
1.確認申請のコピー
2.確認申請書・図面類のコピー
3.確認済証のコピー
4.中間検査申請書のコピー
5.中間検査合格証のコピー
6.完了検査申請書のコピー
7.検査済証のコピー
8.竣工関係図面類のコピー
写真:敷地の現状を記録しておくのも大切。

A.敷地調査
1.敷地測量図
2.敷地境界杭
3.道路を含む敷地の写真
4.敷地全般の写真
5.敷地境界杭の写真
6.隣地・隣家の写真
B.地盤調査
1.無し
2.スウェーデン式サウンディング試験
3.ハンドオーガーボーリング
4.ロータリーボーリング
5.標準貫入試験
6.載荷試験
C.土工事
1.水盛り・やりかた
2.支持地盤確認根切底
3.杭打ち地業
4.砕石敷き固め
5.床下防湿
写真:基礎や土台は基本、練習を兼ねて撮影。

D.基礎
1.捨コンクリート打ち
2.型枠
3.ベタ基礎底盤配筋
4.ベタ基礎立上部配筋
5.布基礎配筋
6.床下換気口等補強配筋
7.アンカーボルト埋込
8.コンクリート打ち
E.土台
1.基礎パッキンの位置
2.土台形状等
3.アンカーボルト緊結
4.ホールダウン(HD)金物
5.土台接合部金物
以下略
全てで80工程以上に亘ってシートがありますので、
上記以上にまだまだありますが、全ての工程を1工程ごとに示し、
それぞれの工事を見るときの注意事項と、写真の写し方を指示しています。
このマニアルが、不安解消で欠陥防止の最適ツールであることが、
お分かりになると思います。
「撮影検査記録マニアル」は施工時に有能なチェックマニアルとなりますし、
施工順序も判りやすくなり、工事を施主として楽しみながら進めることが
出来るようになります。
この「撮影検査記録マニアル」を使うことによって、工事状況を的確に撮影し、
記録を残すことが出来ますので、工事の監督や職人も記録に残ることで、
見えなくなる部分の手抜きもできなくなり、工事全体の励ましにもなります。
さらに、記録として残しておくことで、改修のときの役に立ちますし、
万が一問題が発生したとしても、時を追った記録があるために、
証拠や責任を明確にすることが出来ます。
|