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oowada 「住まい」造の基本知識

 
☆1.  −−敷地、地盤、基礎

☆2.土台、柱・梁、筋違、小屋

☆3.−外壁、屋根、窓、断熱材

 
◇リンク◇

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☆地球環境協賛企画☆

◇環境を考へ、古い住居を残したい方々へ!◇



 APSS設計事務所は、
 この度、寺社や民家の補強改修を手掛けている、
名古屋の上地木材(株)と協力し、古民家、古寺社再生、
再利用プログラムをスタートさせました。
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 永い年月を経過した民家や寺社に住まれている方、
また地球環境にやさしい「住まい」に住みたい方、
さらに、古民家を再利用して住みたい方等に、
古民家部材を利用し外断熱とスパイラルエアーシステムを使い、
美しく(本来の「住まい」の美しさを引き継ぎ、さらに磨き上げ)、
居心地の良い(少しのエネルギーで暑くなく、寒くならない)
「住まい」の提供を始めます。

 古民家再生の手法を応用し、高断熱高気密住宅のノウハウをとり入れ、
本物の「住まい」に住み続けたい方々のために、
使い勝手も住み心地も良く、我が家の古い部材を再使用した、
重みと深みのある「住まい」を提供することに致しました。

 古民家の躯体(柱・梁等)は、材のオーダーが太く、
まだ十分強度を保っている部材がほとんどです。

 現存するこれらの古民家建物は使い勝手も住み心地も悪く、
徐々に破棄されるか、雨曝になり、朽ちるか焼却処分され、
全く役に立たずに捨てられているのです。
 この様な古民家が国内で年間10万戸に達するそうです。

 新建材で覆われた真新しいハウスメーカーの住宅が、
古民家の横に建つ風景を目にすることも多く、
恥ずかしく思うのは私達だけでしょうか。

 apss設計の考え方として、次世代のことを考え、
本物を利用し、古い部材の特徴を上手く活かすことで、
深みと重みのある美しい空間を創りだします。

 破棄材を極力少なくし、さらに古い部材を利用しながらも、
スパイラルエアーシステム「住宅」の、気持ちの良い風を「住まい」の、
中や床下、壁の中、屋根裏にまで流すことで、
換気と熱と水蒸気をコントロールし、
それぞれの家族に合った、住み心地の良い「住まい」を創りだすのです。

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 環境負荷も省みずに行われている、クラッシュ&ビルドの考え方では、
もう今世紀は地球の環境を維持することは出来ません。
 京都議定書のCO2排出基準を守るのも難しい日本の現状で、
古い「住まい」を活かさずに、クラッシュを続けていたのでは、
批准はおろか、日本全土が破棄物ばかりになってしまいます。

 今こそ、思い入れの深い古い部材を使い、
本物の建物としての深みと重厚さ、
さらに美しさも兼ね備へ、住み心地の良い「住まい」に住むことが、
これからの「住まい」の価値を向上させることになるのです。

 費用も結構かかるでしょう。専門の資料等からはじきだしてみると、
約90万円/坪+設計料10%程度はかかることになります。
 大手ハウスメーカーの「住まい」の施工費用が現実では、
平均でも80〜85万円/坪も必要になり、
代わり映えしない建物を造り続けていることを考えれば、
これから先、さらに100年以上に渡って受け継ぐことが出来る、
価値ある「住まい」造りとしては、安いと考えられます。
 今後、技量のある大工の費用は、大いに高くなります。
 本当の技量は費用が高くなって当然なのですが、
今はまだそれほど高くはなっていないのです。

 さらに、古い家を中途半端に再生しても、
納得できる「住まい」にはならないのです。古さを活かし新しさも取り入れ、
民家の美しさとは何かを見極めた上で、家族に合った、使いやすく、
住みやすく、誇らしい、「住まい」にするためには、
新築以上の感性と根気が必要となるのです。

 これらのエネルギーを保って民家を新しく再生させるためには、
費用も時間も必要になるのが、お解かり戴けると思います。

 このプログラムは、初めて企画したものですので、
この企画に申し込まれる方が、
apss流、古民家再生住宅の最初のオーナーになるのです。
 最初では何が出来るか判からないから、
不安だとの常識的な考え方が世間一般では、大勢をしめますが、
聡明な方々は「最初だからチャンスだ」と考えるもこともできるのです。
 私共、「もの造」に携る人間は、最初のものほど、
気合を入れて本気になって造るものなのです。
 経験が出来上がり、同じような質が出来るようになったときには、
なかなか思い入れのある建物にするのは難しいのです。

 一般的には車や家電製品に毒されている方が多く、
「住まい」造りが「もの造」との感覚がうすれ、
30年前後で使い物にならなくなる、建物を造ることになってしまうのです。

 技能に関しても、最低限の能力と知恵が備わっていなければ、
この様なプログラムを推進することはできません。
 最低限の能力とは、在来軸組み工法の経験が十分で、
デザインセンスと情熱を、持っていることなのです。
 この条件は問題なく、クリアーしているからこそ提案しているのです。
興味のある方は、apssの作品をご覧になった上でご連絡下さい。

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 今回は、再生可能な古い住宅の「住まい」をお持ちの方で、
是非住み心地よく住み続けたいと思われている方が主な対象です。


 apss設計は全ての肩書きの枠を超え、
旧来の友人のような形で付き合いながら、
本物の「住まい」を一緒に創りあげてゆきたいと思っております。


ご興味お持ちの方はadminiアットapssk.com (アット=@:迷惑メール対策)へメールをお願い致します。

APSS設計事務所

 





この企画はご覧になった今からが始まりです。「住まい」のことを、じっくりとご検討下さい。

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present by apss住宅研究所 architects & planners space studio