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【欠陥住宅を検索エンジンで探してみると?】
ある検索エンジンのキーワードで、「欠陥住宅」を探した人は
一ヶ月期間で14000名以上にもなり、大小を問わずハウスメーカーは何らかの問題点を抱えているのです。
何もせずに、メーカー任せで欠陥住宅の被害にあわなかったとすれば、とても幸運なことです。
人生最大の買い物をするときには、出来ることはしておくべきなのです。
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検索エンジンで欠陥住宅を探した人達全てが欠陥住宅に住んでいるわけではないでしょうが、ハウスメーカー任せにした人達が、欠陥住宅に不安になり、関心を持ってインターネットにアクセスしているのですが現状です。
これらの欠陥住宅に不安を抱いている人々も、まだまだ氷山の一角に過ぎないことは確かであり、もっと多くの人が被害にあっている可能性も高いのです。
欠陥を起こしてから対処するのは、大変なエネルギーと時間がかかり、欠陥住宅に対応するのには、激しい消耗が伴います。
欠陥住宅にならないように住宅を建てるためには、建て主が「住まい」造りへの飽くなき情熱と、基本の知識を持っていることが必要なのです。
車には、パンク時のタイヤ交換やオイルのチェックが出来ない人も
乗っていますが、このような人は車が故障すると、
道路で修理者の来るのをじっと待っているだけで、何も出来ません。
下手をすると、故障により怪我をしたり、死亡にいたる事さえあるのです。
本来簡単な修理は誰でも出来るのを基本として車はつくられていますので、
普段から点検をし、オイルやタイヤのチェック等が出来れば、
ほとんどの故障は避けられますし、簡単な修理も出来るのです。
やはり、車の場合でも、基本の知識とヤル気を持つことが大切なのです。
【情熱と基本知識で欠陥住宅を防ごう】
欠陥住宅を掴まないための最良の方法は、「住まい」造に情熱を傾けることなのです。
住宅を造る場合には、基本の知識とヤル気を持てば、ほとんどの欠陥を避けることができます。
確信犯的な欠陥の場合は防ぐのは難しいのですが、一般的な欠陥はウッカリや惰性的な仕事、知識不足で発生するのです。
建て主が「住まい」造りに一生懸命情熱を持って参加することによって、監督や職人さんたちの意識も変わります。
さらに、記録されているのだとの意識が加われば、
職人自身がよりチェックをし気を使うようになるのです。
また、建て主が時々現場に来て、「住まい」の製作過程を記録しながら
見守ることは、職人さんや監督さんが、誰のために造っている住宅なのかを、
実際に認識し、意識の高い職人であれば、腕を見て欲しいとの感覚が生まれます。
【職人は建て主よりハウスメーカー寄りの仕事をしている】
今のハウスメーカーでの施工方法は、職人が住宅の建て主に技術や腕を
見てもらうことではなく、ハウスメーカーから文句を言われないように、
造ることに気を取られ、本来の発注者(建て主)の存在が忘れ去られています。
それは、費用が払われる先(ハウスメーカー)の意図を反映してしまうためです。
したがって、現場の人たちはハウスメーカーの方を向いて仕事をしており、
建て主であるオーナーが来ると、煙たがられたり、嫌な顔をされたりするのです。
建て主が職人ともコミュニケーションを取れるような関係になってこそ、
職人たちもヤル気になり、建て主としても現場に足を運ぶのが楽しくなり、
欠陥などとは無縁な「住まい」となるのです。
「住まい」造も、熱い思いが必要なのです。
その気持ちを持続させ、さらに公式な記録を残すためのマニアルがあれば、
監督や職人たちにも理解され易く、熱心さが監督や職人にも伝わります。
そのような「住まい」造の手引きとしても役に立ち、
さらに専門家によるサポートも受けられる
【「撮影検査記録マニアル」】は、
建て主が欠陥住宅を造らないために、役に立つ資料なのです。
情熱を持って「住まい」造りに参加し、「撮影検査記録マニアル」を
使い、撮影アルバムを完成させれば、欠陥住宅になることはないでしょうが、
どの様な建物であろうと、現場での仕事は多少の不具合が出ることはあります。
その原因を追求する為の資料としても、
「住まい」の完成後に、見えない部分が沢山撮影されているこの記録写真が、
十二分に役に立ち、頼れる資料となるのです。
基本的な知識は、情熱と共に大いに必要ですので、
左の欄の「住まい」造の基本知識からご覧ください。
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