☆わざわざご覧戴きありがとうございます。ここに来て戴けたのは、私の提案に興味を持ったからだと思います。
また、あなたの家造りサイトの訪問者に少しでも役に立ちたいとの気持ちと、多少でも費用が得られるならば、返済や楽しみの余裕が増すのではないかとの、期待だと思います。このサイトを良くご覧戴き、お決め下さい。

☆「住まい」造りを始めると、パートナーとぶつかり合いになり、 時間も足りなくなります。
☆あなたのパートナーに、家造の相談相手をプレゼントすれば、 パートナーとの衝突も避けられ、建設コストも抑えられ、 あなたの自由も広がり、楽しく「住まい」造りが出来ます。
私共で提供するのは「撮影検査記録マニアル」ですが、
特典として「住まい」造の相談ができる、特典付き「マニアル」があります。
この相談付きのマニアルの方が、「住まい」を造る人にとって、
よりメリットがあるためこちらの説明を主に致します。
「住まい」は人にとって最大の買い物ですし、人生の最大のイベントの一つです。
結婚や子供の誕生などにも匹敵するイベントです。
ただ、最もお金も時間も必要になることも確かです。
さらに、パートナーからの相談がとても多くなります。
あなたが、「住まい」造りは任すよと言っても、
パートナーだって「住まい」造りは知らないことだらけです。
家造りのリーダーシップを任されて、嬉しい反面、不安が沢山浮かんできます。
本や雑誌、インターネット、図書館などで、調べたり知識を詰め込んでも、
ハウスメーカーにしようか、工務店にしようか、在来工法に、軽量鉄骨に、
2x4に、プレハブに、外断熱に、高気密に、ソーラーシステムに、
鉄筋コンクリートに、軽量コンクリートに・・・・工法だけでも、
調べれば調べるほど沢山出てきます。
そして、「このなかでどれが良いと思う?」と聴いてきます。
「君に任せたから、君が良いと思うのでいいよ。」
「わたし一人では決めかねているから相談しているの、真剣に相談に乗ってよ。」
「でも、僕も専門家ではないし、なにも知識はないし、
色々調べてた君が良いと思うので、良いんじゃないかなー。」
「そんな無責任なこと言わないで、一生の「住まい」のことですから、
あなたも少しは研究して、協力してくれてもいいじゃない。」とまあ、
こんなような会話になり、結局仕事や遊びの時間を割いて、
解らないなりに、パートナーの相談に乗ることになります。
さもなければ、大喧嘩になり「もう家造りなんかやめた。」となるか、
ハウスメーカーの営業を信用してしまい、特定のハウスメーカーにほとんど決まり、
高い見積を適度に値引きする程度で、決めてしまうことになります。
あなたが、このサポートシステムをパートナーにプレゼントするか、
パートナーからプレゼントしてもらうことにより、
専門家と相談できるようになりますので、あなたも仕事や遊び、
休みなどの時間を取られずに、余計な出費を防げますし、
最終的な確認をお互い楽しくできます。
パートナーも一々あなたに聞く手間や感情的もつれがなくなりますし、
なんと言っても専門家に相談できるのですから、時間もお金も節約でき、
気分的にも楽になります。
あなたが、家造りにとても興味があれば、
「住まい」造りの相談ができることがとても価値のあることだと、
お判りになると思います。
それほど、興味はないがパートナーや子供のために協力する場合、
仕事やゴルフや飲み会までやめて協力するのは、ちょっと馬鹿らしい気がして、
パートナーの相談に乗っても、本気になれず喧嘩になるのが落ちです。
その代わりに、専門家の相談サポートをプレゼントすると、あなたは、
仕事や遊びに自由に飛びまわれますし、
パートナーも興味の深いデザインや間取りに集中できます。
さらに、夫婦二人で設計から施工に携わると、趣味の違いや、
性格の違いから良く衝突し、気分を害したり、
気まずい雰囲気にもなります。
建設コストに関しても、専門家の相談相手がいれば、
ハウスメーカーや工務店に簡単に足元を見られることはありませんが、
自分達だけで対処した場合は、
高い見積になってしまう可能性が、多いに考えられます。
「住まい」造りをするときに、「マニアル」の特典にある、
専門家の相談は、家族の絆や楽しさのためにも、
費用の節約のためにも、とても価値のあるものになります。
「住まい」造りにあたって、「住まい」造りの相談のための、
6、7万円のパートナーへのプレゼントは、
たいした負担ではありませんし、このプレゼントで、
あなたとパートナーの心が穏やかになり、施工者の相性が感じられるようになれば、
あなたと家族の「住まい」造りにとって、大いにプラスに働きます。
他人に相談できるのは凄いことで、あなたも経験があると思いますが、
相談している時にひょっと素晴しいアイディアが生まれます。
一人で考えていてもなかなかアイディアは生まれませんが、
他人と話したり、相談していると、
相手のパワーを貰うことになるのだと思いますが、
不意に、一人では思いもよらないアイディアが生まれてくるのです。
したがって、「住まい」造りに費やす時間も減らせますし、
費用対効果で考えても、とても価値のある提案であることが、
分かると思います。
この「撮影検査記録マニアル」のアフィリエイトにご協力戴きたいのです。
アフィリエイト
登録サイトです。
「撮影検査記録マニアル」は、「住まい」を造る場合に、
建て主が自ら工事過程を撮影し、
チェックすることで、欠陥住宅や工事中のトラブルを未然に防ぎ、
さらに記録として残り、
竣工後メンテナンスや補修等にも役に立つマニアルです。
もちろん工事ごとにチェックポイントや注意事項も載っていますので、
不具合や欠陥を事前に防ぐことが出来るようにもなっています。
さらに、以下の 「撮影検査記録マニアル」のサイトは、「住まい」造りに役立ちますので、
ご覧戴き、紹介して戴けると幸いです。
その前にアフィリエイトについて少々。
アフィリエイトをご存知の方も多いと思いますが、
ASPにアフィリエイト登録をして戴き、
「撮影検査記録マニアル」をブログやメルマガでご紹介戴き、
紹介による購買があれば、
アフィリエイト報酬(約30%)が手に入るシステムです。
要するに、ブログやメルマガ、HPにアフィリエイトリンクを貼り、
そのリンクをクリックした方が購入すれば、
あなたに報酬が入るようになりますので、
売り込み等をする必要がないシステムです。
もちろん、あなたが、この「撮影検査記録マニアル」の紹介だけではなく、
積極的にレビューや推薦をして戴ければ、それだけ多くの人の目に留まり、
手数料としての報酬が増えるのは、言うまでもありません。
アフィリエイトの商品の検索では、「撮影検査記録マニアル」で出てきます。
アフィリエイトの登録や商品検索などで不明な点がありましたら、
連絡をお願いいたします。
施工のトラブルは一旦発生させてしまうと、収束は難しくなり、
手間・暇がかかり、結局、結構な出費を強いられます。
「住まい」造りでのトラブルは、未然に防ぐのが最高の方法です。
問題が起きないようにチェックできる、
「撮影検査記録マニアル」は「住まい」造りに最適なマニアルだと、
「住まい」造りの経験を通じて自負しております。
この「撮影検査記録マニアル」のアフィリエイトを是非お願いしたく、
提案させて頂いた次第です。
是非お互いに、プラスの関係になるような、環境にしたいと思っております。
再度ですが、アフィリエイトサイトです。
登録サイトです。
アフィリエイトの商品の検索では、「撮影検査記録マニアル」で出てきます。
宜しくお願い申し上げます。
以下、「撮影検査記録マニアル」のサイトなります。

☆「住まい」造りであなたを守る安心の六カ条☆
@最初に選ぶのは、「住まい」のコンセプトと、人との相性。
A「住まい」は施工に至る前に雌雄が決まる。
B「住まい」の見えなくなる部分をカバーする。
C施工者のペースになるのは、あなたが時間が無いと思うから。
D不安や疑問点は納得ゆくまで確かめ、記録に残す。
E工事の試金石として、さらに収入アップの効果を!
|

@最初に選ぶのは、「住まい」のコンセプトと、人との相性。
☆誰を選ぶか?
先ず、あなたに「おめでとう」の言葉を送ります。
「住まい」を造る気持ちになったことが何より素晴しいことです。
ただ、最もお金が必要になることも確かです。
ですから、なるべく安くして、得な建物を造りたいと思うのもまた、
人情だと言えます。
自分だけ得しようとエゴ丸出しになる方も結構見かけますが、
駆け引きにより得しようとすると、駆け引きの上手が現れ結局、
損することになりかねません。
類は友を呼ぶと昔から言われるように、
駆け引きをすると駆け引き好きを引き付ける事になるのです。
私も、もっとまけてくれと言われる方と、
何度も仕事の話をしたことがありますが、
理由もなく安くするのは感情的に気分を害します。
そんなかたちで間取りやデザインをしても、
良いものが出来るはずもなく、営業のためだけの「住まい」の設計ならば、
やってもあとで迷惑をかけるだけだとの思いから、
何度か断わったことがあります。
断わった方があとで、酷い目にあってるから助けてくれないか、
と言ってきたこともあるのです。
自分だけ得しようと思うと、その上を行くお金の亡者に捕まり、
結局は損することになるものだと、実感したものです。
設計の場合では、凝った難しい設計をした場合、大工や工務店の社長が、
これ面白そうだね手間隙掛かりそうだけれど、
通常の費用でやらせて下さいと、
意気に感じて申し出てくれることがよくあります。
「面白そうでやってみたい」との感情が動かされることで、
2倍、3倍の力を出して、素晴しい「住まい」を造ってくれるのです。
あなたの立場でも、お茶や上棟の時に、おもてなしの扱いをしたり、
「棟梁上手いね、こんな素敵な雰囲気になるんだ」、
とか「こんな材料の使い方をするのか、大工さんの知恵って凄いね」
などの声を掛けてあげるだけでも、相手を尊敬している態度が伝わり、
大工さんは気合いを入れて「住まい」を造ってくれるようになります。
「住まい」造りにあたって、6,7万円の先行投資は、
たいした負担ではありませんが、この先行投資が、あなたの心を穏やかにし、
やる気にし、人の相性を感じられるようになれば、
あなたと家族の「住まい」造にとって、大いにプラスに働くでしょう。
設計のプロを雇って、チェックしてもらえますし、
子育てや家族のことについても相談できます。
私がなぜ、このような費用で、皆様のお力になるかと言えば、
現実には皆様ではなく、フィルターを抜けてきた、
本当に選ばれた方だけになるからなのです。
私の文章や提案をここまで付き合って戴き、さらに、
安くない費用も払って、私に相談してみたいと思う方ですので、
利益を考えてきた方ではないことが判ります。
さらに、家族のことを考え、
家族にとっての「住まい」はどうしたら良いのかを悩んで、
コンサルタントを雇ってみるかと考えた方だと思いますので、
私もまた意気に感じて、あなたと家族のバックアップを喜んで、
できる心を持てるからなのです。
そう言われても、お金は出したくない方もいますので、
その方達のために、私から提供をしています。
下記の@〜Dまでのノウハウは、
ともかく無料でサポートを受けたいと考えている人のために提供しています。
これらは私の先行投資ですし、社会への貢献だと考えて、おります。
「住まい」造をする上では、これらは十分価値のある提案ですが、
ピッタリ合う家族は少ないですし、総合的な判断を相談することが出来ないので、
自分で考えて結論を出すことになります。
他人に相談できるのは凄いことで、あなたも経験があると思いますが、
相談している時にひょっと素晴しいアイディアが生まれます。
一人で考えていてもなかなかアイディアは生まれませんが、
他人と話したり、相談していると、
相手のパワーを貰うことになるのだと思いますが、
不意に、一人では思いもよらないアイディアが生まれてくるのです。
したがって、「住まい」造りに費やす時間も減らせますので、
費用対効果で考えても、とても価値のある提案であることが、
分かると思います。
十分理解した、時間が「もったいない」と思う方はEからどうぞ!
☆それでは、私からのプレゼントとしての提案です。
「住まい」を造る、あなたの目的は何ですか?
家族のために造るのですね、どの様な生活をしたいのかを考えましたか?
家族の個性を反映した、すてきな「住まい」の計画を考えていますか?
「住まい」を個性的に造る場合、あなたならばどうしますか?
例えば、音楽を聴くのやカラオケ、楽器の演奏などが好きな家族の場合は、
少し贅沢でも音楽対応の部屋を造るようにすると、
気兼ねなく楽しめる「住まい」になります。
音に対応する建物の仕様は結構費用がかかるため、
音楽専用の部屋を造る人は少ないのですが、他を削ってでも音楽専用室を作ると、
他に気兼ねすることなく、贅沢な雰囲気で家族と楽しく、
コミュニケーションすることができます。
子供が自分の能力を見つける、手助けにもなります。
料理や絵、読書、日曜大工、お花、お茶、ガーデニング等々いろいろあります。
何も本格的でなくとも、何かをやれる部分や、趣味に関連するものを飾れる壁を造れば、
家族の個性を生かす「住まい」を目指すことが出来、
生活の幅が広がります。
人との相性とは、ハウスメーカーや工務店の営業マン、
施工時の監督、出来れば主な職人と感覚的に合致することが、
良い「住まい」を造るポイントになります。
人には相性がありますので、相性が合わない人と付きあうことになると、
お互いに気持ちよく進められなかったり、下手すると嫌悪感まで伴い、
相手を思いやることが出来ず、少し気を使って造ってあげようとの、
気使いがなくなり、問題が起こる可能性が高くなります。
あなたや家族の感性を大切にして、「住まい」造りを進めることが、
最初のポイントになります。

A「住まい」の施工に至る前に雌雄が決まる。
ハウスメーカーや工務店のやり方は、建物の契約を急がせ、
ともかく仮でも良いので契約し、ハウスメーカーや工務店側で主導権を握り、
さっさと仕事を進めたいと考えています。
あなたは、間取りを決め、確認申請や施工が始り、仕上げも決定し、
「住まい」の形が見えてくるようになって、やっと実感が持てるようになり、
間取りや仕上げの変更を、したくなることも多いのです。
しかしコストのことを考えると、契約をする前に、
間取りは当然ですが、仕上や仕様も決っていることが大切です。
見積を認め工事契約をすると、主導権がハウスメーカーや工務店側に移り、
その後の仕上や仕様の変更でも、割高な(折角の値引きが反映されない)、
費用になります。
当然、間取りの変更などになると、確認申請にも影響しますので、
図面や書類も手間のかかる変更や手続きが必要になり、
実際の手続きや手間のために、費用が結構必要になります。
契約後の変更であれば、値引き競争も必要なくなり、
施主からの変更依頼ですので、ビジネスライクに変更費用の提示が出来ます。
正当な費用の請求ですが、これが大きな儲けになるのです。
したがって、あなたは、契約後の変更はなるべく避けなければなりません。
相手はその道のプロですので、標準仕様で契約し、
設備や仕上げを決める時期になると、客の好みそうなものを用意し、
感覚的に欲しくなるようなオプションとして提案し、変更を促します。
このようなシステムを乗り越えるためには、何を云われようが、
契約前に仕様や仕上などの、ほとんど全てを決めておくことなのです。
ただ、何処まで決めれば、変更がほとんど無くなり、
大幅追加費用が必要でなくなるのか、
判り難いのも「住まい」の契約であり、住宅の施工です。
この点を勉強や知識の蓄積で賄うのは結構大変で、
骨が折れる努力が必要になりますが、
人を頼りにすれば簡単に解決も出来ます。
そのような場合に私が手助けします。此方をご覧下さい。
ここで、あなたが「住まい」造りに取組む方法が三つあります。
@、間取りから施工までの勉強を猛烈にして、「住まい」造りに備える。
A、専門家のバックアップを受け、専門家に相談しながら「住まい」造りをする。
B、ハウスメーカーや工務店で、信頼できるところを探し、そこに任せる。
このような選択肢がありますが、あなたはどれを選びますか?
あなたの選択ですので、どのように選んでもよいのですが、
特徴を考え易くするために、選択方法による順位を示しておきます。
a.あなたが楽できる順番、 B→A→@
b.「住まい」造に安心感が持てる順番、 A→@→B
c.「住まい」造のコストが安くなる順番、 A→@→B
d.「住まい」が早くできる順番、 B→A→@
○ついでに、1位3点、、2位2点、、3位1点、としてみると、
@6点、A10点、B8点となります。
あなたの選択の基準は何にしますか? 参考にしてください。
この項のはじめでも少し話しましたが、最近、建築基準法が変更され、
確認申請でも図面、書類の手間が膨大になり、確認申請取得後の変更は、
とても大変になってしまいました。
そこで、特に確認申請を出す前に、ほぼ全てを決ておくのが良策なのです。
確認申請までに、間取りは当然で仕上もほとんど全てを決める、
のが良いのですから、もう少しやる気になり、
専門家と相談して、契約前にほとんど全てを決めることも、
そう難しいことではありません。
契約後は、費用に関係無いパターンや色を決めるだけで済むようになり、
変更による費用アップも、最低限に抑えることが可能になります。
このようにしておけば、とてもリーズナブルな費用で「住まい」を
造ることができるのです。
この、仕様や仕上げを決めるための手引きとしても、
「メールと写真による第三者検査」を申込めば、
施工時の注意事項も書いてある「撮影検査記録マニアル」は、
とても役に立ちますし、「住まい」を安く造る肝にもなるのです。
|

B見えなくなる部分をカバーする。
「住まい」には、壁の中、床下、天井裏、屋根裏など、
見えなくなる部分が沢山あります。
地盤や砕石の状態、基礎の配筋、構造躯体の仕口の状況や、
アンカーボルト、仕口金物などもそうです。
これらの部材や部分は一度完成し仕上げで隠してしまうと、
再度点検するためには、建物を一部分としても壊すしかなく、
手間も費用も嵩みます。
このため、欠陥住宅になると、簡単に修理ができず、問題になるのです。
欠陥住宅を建てた、ハウスメーカーや工務店は、簡単に修理が出来ないので、
裁判の方が安いとの計算で、欠陥の修理をせず裁判にすることもあるのです。
しかし、見えなくなる部分の記録は、欠陥の証拠と云うよりも、
見えない部分を改修する時などに、データーとして必要になりますし、
記録することで、職人さん達も「自分の仕事に注目してくれている」
との励みにもなるので、撮影し記録することが大切なのです。
C施工者のペースになるのは、時間が無いと思うから。
工事が始まると、決めなければならないことがとても増えてきます。
上記Aのように、契約時にほとんどの仕様や仕上げを決めておけば、
それほど追いまくられないのですが、契約段階ではイメージができないとか、
実感が伴わない、時間が無いなどの理由で、
ハウスメーカーや工務店のペースで工事に突入し、その後も、
建築の専門家である、相手のペースで打合せをすることがほとんどです。
そうなると、現場が進行しているため、スケジュールが決まっていますので、
直ぐにこの仕上げを決めないと、職人が仕事が出来なくなるなど、
相手のペースに合わせなければ、施工が遅れることも有り、
結局よく考えずにその場の雰囲気で決定し、
後でちょっと違うなーと思う人が多いのも、当然のことです。
下手すると、茶色っぽい仕上げを選んだのに、
現場のスケジュールが詰まっていて、出来た仕上げを確認に来たら、
グレーっぽい仕上げになっていたなどのように、笑えない話もあります。
このような問題が起きる原因も打ち合わせ時間に余裕が無く、
カタログだけではなくサンプルも取寄せて、
決めるような段取が出来ない場合に多いのです。
さらに、仕上決定の時期になると、選択範囲として、
客の好む見栄えの良い、上級品が混ぜてあり、良いものを見せられると、
つい欲しくなる心理を利用し、上級品に触手が動いた時には、
「良いもので少し高いのですが、差額の見積もりは後で出しますから」
などの言葉で決定を急がせ、後で高い見積を持ってくることも多いのです。
このように時間でしばり、高級品を見せられ、相手のペースに乗せられ、
変更したくなるような状況をつくり出すのも上手く、
相手のペースに引き込まれるのも、契約時の「住まい」の内容の吟味が、
中途半端だったからなのです。
|

D不安や疑問点は納得ゆくまで確かめ、記録に残す。
「住まい」の施工が始まり、打合せが進むと、
不安になることや疑問に思うことが、沢山出てきます。
不安に思うのは費用のことが一番でしょう。
変更したのに見積もりが出てこないために不安になります。
職人に若い人や茶髪の人が多いと不安になります。
他にも、水道やガスの容量をアップしたり、
敷地への引き込みをやり直す場合には、負担金が発生します。
さらに、建物の登記費用なども必要になります。
追加費用がはっきりしないと、全体の費用が判らなくなり不安になるのです。
施工時の工事状態の疑問は、工事の勉強すればするほど増えてゆきます。
なぜならば、「住まい」の工法は沢山あり、
あなたが頼もうとしている工法が「最も良い」との保証は無く、
色々な工法の良いところを学ばないと、
あなたが契約しようとしているハウスメーカーや工務店の工法が、
あなたの「住まい」に向いているのか、把握することも出来ないのです。
また、地盤調査をしたのか?根切の深さや砕石の転圧状況、
基礎の配筋やコンクリート被り厚、基礎の断熱の方法、床下換気の方法、
アンカーボルトの位置、シロアリ対策、HD金物の位置、
その他の仕口金物の種類と位置、柱や梁の形状や土台を含めた躯体の樹種、
地震対策はどうするのか、屋根や外壁の防水、断熱材、窓の結露防止法、
屋根の防火対策、シックハウスや換気の方法等々、
疑問が生じる部分にこと欠きません。
ハウスメーカーや工務店などの施工者サイドにも、言い分があります。
設計の考え方も色々あります。

○ここからは、実際の「撮影検査記録マニアル」の例です。
○ A−5「敷地境界杭」の項目には、
「境界ポイントが判るように、杭、ビス等が見えるように撮影し、
杭、ビス等が無い場合は、ポイントと思われる場所に
マーキング(ペンキ等で十字を書)して撮影する。
写真:こんな塀の上に描かれる事も在ります。 (後で境界杭等に移す必要有)

注)所有敷地が塀や土留めを含むのか含まないのか判らない場合は、
隣地の所有者立会いでハッキリさせておく。
また、敷地測量図には、境界杭の種類とポイントが表記されていますので、
境界ポイントの判る敷地測量図を作成してもらうか、
土地の売買も含む場合は敷地測量図を要求する。」
○ C−4 「砕石敷き固め」の項目には、
「均一な地盤面が出たら、砕石を敷き目つぶし砂利で表面を平滑にし転圧します。
地盤面の密度を上げ地盤の耐力を高める為です。
昔は割栗と言い、大きめの丸みのある川砂利を縦に置き転圧しましたが、
川砂利の不足と高価な為、今はほとんどの場合砕石です。
砕石敷きと転圧状況を撮影します。
まばらに砕石を転がし、転圧もせずに捨てコンを打つ建設会社がありますが、問題外です。
密な砕石敷と目つぶし砂利の状況と転圧を確認。」
写真:砕石地業ですが、もう少し転圧が欲しいですね。

などの注意事項が書かれています。
敷地境界杭では、境界杭の重要性や決定方法、
記録(敷地測量図として保存する)の仕方も記入してあります。
砕石(割栗)地業では、工事の名前の意味や、工事がなぜ必要なのか、
さらに、転圧との打込み作業が必要になる訳も注意書きとしています。
工事前の敷地に対する注意事項(重要事項等ではなく、
実際にはとても大切なのですが、よく忘れられているようなこと)
も細かく項目別になっています。
これらの資料を知識とし、敷地の件や施工の件について、
不動産会社やハウスメーカーの担当に質問してみると、
答えがあやふやなものかがわかります。
本当の知識をたくわえた、頼りになりそうな人なのかどうかも、
凡その判断が出来ます。
人は組織をも反映しますので、頼りになりそうな担当のいる会社ならば、
上司の信頼感はより高まりますが、
担当から頼りにならない会社とは、付き合わないほうが良いのです。
このような使い方も出来、「住まい」や敷地の購入前でも、
「撮影検査記録マニアル」は役に立つマニアルなのです。
「住まい」は人生最大の買い物ですので、念を入れるのに越したことはありません。
もちろん、その道の専門家をその都度コンサルタントに出来れば良いのですが、
なかなかそうも行きません。
人生最大の買い物の為の手助けになるのであれば、
多少の出費は、自分磨きの教養やフィットネスジムに注ぎ込む費用と同じで、
家族にとっての必要経費であり、十分価値がある出費ですし、
見返りは感動となって十分にもどってきます。
「住まい」を建設する現場との対応の点からみても、
こまめに現場をチェックし情熱を持って工事を見守れば、
「住まい」造りはほぼ成功です。
しかし、人は自分の仕事の他に、別のハードな事柄を同時にこなす事は難しいことです。
この「撮影検査記録マニアル」を工事業者に渡し、
各項目の注意事項を参考に施工をし、写真を撮影してもらい、
マニアルを完成してもらうことでも、効果的な欠陥防止策になります。
もちろんほったらかしではなく、休み等を使い定期的に、
できたところまで現場を見ながらマニアルも使い、説明を受けることです。
「メールと写真による第三者検査」を要請しておき、
その事実を現場に伝える対策を取れば、さらに抑止効果は増します。
あなたや家族が現場を見るときに、
直感で不安や疑問を感じることや部分は、あなたや家族自身が撮影し、
現場監督や関係者に説明を受け、納得出来ない場合に、
さらに聞くことが出来る専門家が居るのは、とても気が楽になります。
最低でも2週間に1度程度は現場の状況とマニアルの注意事項を、
チェックするようにすれば十分効果があります。
もちろん自分で小まめにチェックし撮影するのが良いのは当然です。
写真:上棟は最も劇的なイベントで楽しいお祝い。

リーズナブルな費用で施工をするハウスメーカーや、地元の工務店、
パワービルダー等で施工を考えている方には、最適の欠陥防止ツールです。
なるべく安く「住まい」を建てようと考えるのは、誰でもの願いですが、
単純に安くしようとすることは姉歯事件のように、
落とし穴に落ちる可能性が高くなることを意味します。
安くを基本にする場合にはやはり自分で守るしかありません。
材料、工法、流通等々は技術の進歩や流通の合理化などで、
安くなってきました。しかし、有益な人の人件費は安くなりません。
アドバイスやチェックも誰でも良いのではなく、経験と知識の豊富な専門家に、
お願いすることで、工務店やハウスメーカーに対抗できるのですが、
そのクラスの人件費は、安くなることはありません。
設計や現場に携わっている経験を、きめ細かく工程に即し落とし込んだ、
マニアルですので、判りやすく使いやすいのが特徴です。
このマニアルを持つことで、「住まい」造りの気持ちが楽になり、
安心感が得られます。
さらに「メールと写真による第三者検査」を要請すれば、
心の安定と安心感が得られます。
完成に至れば、自然に家族に感動が湧起こります。
「撮影検査記録マニアル」の、きめ細かな内容を部分的に提示します。
0.確認申請関係
1.確認申請のコピー
2.確認申請書・図面類のコピー
3.確認済証のコピー
4.中間検査申請書のコピー
5.中間検査合格証のコピー
6.完了検査申請書のコピー
7.検査済証のコピー
8.竣工関係図面類のコピー
写真:敷地の現状を記録しておくのも大切。

A.敷地調査
1.敷地測量図
2.敷地境界杭
3.道路を含む敷地の写真
4.敷地全般の写真
5.敷地境界杭の写真
6.隣地・隣家の写真
B.地盤調査
1.無し
2.スウェーデン式サウンディング試験
3.ハンドオーガーボーリング
4.ロータリーボーリング
5.標準貫入試験
6.載荷試験
C.土工事
1.水盛り・やりかた
2.支持地盤確認根切底
3.杭打ち地業
4.砕石敷き固め
5.床下防湿
写真:基礎や土台は基本、練習を兼ねて撮影。

D.基礎
1.捨コンクリート打ち
2.型枠
3.ベタ基礎底盤配筋
4.ベタ基礎立上部配筋
5.布基礎配筋
6.床下換気口等補強配筋
7.アンカーボルト埋込
8.コンクリート打ち
E.土台
1.基礎パッキンの位置
2.土台形状等
3.アンカーボルト緊結
4.ホールダウン(HD)金物
5.土台接合部金物
以下略
全てで80工程以上に亘ってシートがありますので、
上記以上にまだまだありますが、全ての工程を1工程ごとに示し、
それぞれの工事を見るときの注意事項と、写真の写し方を指示しています。
このマニアルが、不安解消で欠陥防止の最適ツールであることが、
お分かりになると思います。
「撮影検査記録マニアル」は施工時に有能なチェックマニアルとなりますし、
施工順序も判りやすくなり、工事を施主として楽しみながら進めることが
出来るようになります。
この「撮影検査記録マニアル」を使うことによって、工事状況を的確に撮影し、
記録を残すことが出来ますので、工事の監督や職人も記録に残ることで、
見えなくなる部分の手抜きもできなくなり、工事全体の励ましにもなります。
さらに、記録として残しておくことで、改修のときの役に立ちますし、
万が一問題が発生したとしても、時を追った記録があるために、
証拠や責任を明確にすることが出来ます。
|