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基礎の亀裂
日時: 2005/08/23 11:38
名前: 安達

昨年12月に引き渡された土地付き2階建て分譲住宅で、浅基礎と深基礎のつなぎ部の隅に亀裂発生。
販売した名古屋のデベロッパーの大竹組に修繕を依頼したところ、「基礎の亀裂の原因は地盤の沈下によるものです。
施工には問題はなく保証の対象外です。補修を希望される場合は有料になります。」
と言われました。亀裂の幅は約5ミリメートルで長さは50センチ位です。
どこの業者でも保証してくれないのでしょうか?
業者のHP http://www.otakegumi.co.jp/
メンテ
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Re: 基礎の亀裂 ( No.1 )
日時: 2005/08/23 15:32
名前: kik  <apssk@ro.bekkoame.ne.jp>

安達さんこんにちは、
管理人のkikです。

 さて基礎に亀裂が生じたようですが、契約書をよくお読み下さい。地盤の耐力には無関係に施工をすると言うような条項でもあるのでしょうか?

 文面から拝察すると、建売住宅のようですが、地耐力は誰がチェック(調査)し、誰が基礎の設計をしたのでしょうか?

 これらをデベロッパーの大竹組が調査も設計も施工もし、販売もしているのであれば、地盤の問題だからと、責任を回避することはできません。

 品確法にも躯体(基礎や柱梁等)は十年保証が義務付けられています。地盤もその一部と考えられています。 ただし、安達さんが「地耐力調査は高くつくから無しで建物の設計をして良い」とでも発言しているのならば別です。

 施工の問題か設計の問題かは文面だけでは判りませんが、デベロッパーの大竹組が地盤の沈下により、亀裂は発生していると言うのですから、亀裂がもっと酷くなる可能性もあります。
 今後建物が傾斜する可能性もあります。

 地耐力をアップさせる工事(亀裂の補修では済みません)はコストも大幅に掛かりますし、大変な工事になると思いますので、気を入れて交渉にあたる必要があります。

 これからの交渉は言った言わないも、重要になりますので、電話や直接の交渉でも、その経過を文章に直し、相手方にfaxや手紙で確認書として送っておくと良いでしょう。

 さらに今後、欠陥の調査や弁護士が必要になるかもしれません。

 心して交渉にあたって下さい。


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